3月のお祭り

祭の期間

 月ごとに祭を検索してその祭りと旅を実際に楽しんで頂くために、本ブログでご紹介しているお祭りを月ごとにまとめました。具体的な旅のプランはリンクを貼りましたので参考にしてください。

勝浦ビッグひなまつり 千葉県勝浦市のお祭り

徳島の勝浦から千葉の勝浦へ送られたひな人形が発端。勝浦市全体がひな人形で飾られるビッグなひな祭り。

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勝浦ビッグひなまつり3
名称勝浦ビッグひなまつり
概要勝浦市内各所に約30,000体のひな人形が飾られる勝浦市のひな祭り。徳島県勝浦町よりおよそ7,000体のひな人形を里子として譲り受けたことから始まる。見どころは遠見岬(とみさき)神社。60段の石段一面におよそ1,800体の人形が飾られ、夕暮れ時はライトアップされる。子どもたちのひな行列や踊りのパレードも実施。
開催場所千葉県勝浦市 遠見岬(とみさき)神社、勝浦中央商店街周辺他
時期2月中旬~3月3日
問合せビッグひな祭り実行委員会(勝浦市観光商工課内)
TEL:0470-73-6641
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天領日田おひなまつり 大分県日田市のお祭り

九州随一の繁栄を極めた天領日田の豪商たちのコレクション。絢爛豪華のひな人形。

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天領日田おひなまつり2
名称天領日田おひなまつり
概要江戸時代、九州随一といわれるほど繁栄した天領日田の豪商たちが京や大阪から買い求めた豪華なひな人形を一斉に展示する。
開催場所大分県日田市豆田町 豆田・隈地区他の旧家・資料館など
時期2月15日~3月31日
問合せ日田市 商工観光部 観光課 観光振興係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所3階)
TEL:0973-22-8210(直通) FAX:0973-22-8328
参考

厄除元三大師大祭・だるま市 東京都調布市のお祭り

東京に春を呼ぶ深大寺の恒例行事。大小様々なだるま店が出店し、多くの参詣者が願いを込める。

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だるま市3
名称厄除元三大師大祭・だるま市
概要「日本三大だるま市」の1つ。寺の境内に大小約300余の縁起だるま店を中心とした店が並び、それを買い求める参詣者で身動きがとれないほど賑わう。最大の見どころは3日、4日のそれぞれ午後2時に行われる「お練り行列」であるが、2021年は残念ながらコロナウイルスの影響を受け中止となった。深大寺の諸行事の中で最大の行事。
開催場所〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1
時期3月3・4日
問合せ深大寺
〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1
TEL:042-486-5511
参考深大寺

高尾山火渡り祭 東京都八王子市のお祭り

白装束の修験者たちがくすぶる火の上を裸足で歩き渡る荒行。

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高尾山火渡り祭6
名称高尾山 火渡り祭
概要修験者の修行を通じてご本尊である飯縄権言(いづなごんげん)の衆生救済(しゅじょうくさい)のご利益を受ける高尾山薬王院の年中行事。山積みになった護摩木(なで木)を火中に投げられ、火が鎮まると修験者達がくすぶる灰の上を素足で歩き渡る荒行。
開催場所〒193-0844 東京都八王子市高尾町2390 高尾山薬王院 自動車祈祷殿広場
時期3月の第2日曜日
問合せ高尾山薬王院
〒193-8686 東京都八王子市高尾町2177
TEL:042-661-1115(受付時間 9:00~16:00) FAX:042-664-1199
参考祭りを旅する①関東甲信越編 日ノ出出版株式会社 西山哲太郎
高尾山薬王院公式ホームページ

柳川雛祭り さげもんめぐり 福岡県柳川市のお祭り

柳川全体で雛祭りを祝う、幸せ溢れるお祭。

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さげもん
名称柳川雛祭り さげもんめぐり
概要子供の健やかな成長を願って水郷の街柳川の至る所で鮮やかな「さげもん」やひな人形が飾られる。ひな人形の衣装を着た園児らがどんこ舟に乗る「おひな様水上パレード」や夢や希望を雛短冊に託して、川下りの船上から流す「流し雛祭」なども行われる。
開催場所福岡県柳川市中心部
時期2月中旬~4月初旬
問合せ柳川市観光案内所
〒832-0065 福岡県柳川市沖端町35
TEL:0944-74-0891 FAX:0944-72-9013
Mail: info@yanagawa-net.com
参考九州旅ネット
やながわ観光ガイド

京都・東山花灯路 京都府京都市のお祭り

行灯とお花の演出で東山をもっと歩きたくなる新しいお祭り。早春を思わせる京都の新しい風物詩。

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花灯路4
名称京都・花灯路
概要京都を代表する寺院・神社をはじめとする歴史的な文化遺産やまちなみなどを、日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の灯りと花により思わず歩きたくなる路、華やぎのある路を演出。観光資源を創造した比較的新しいお祭りで毎年100万人以上の人出で賑わう。北は神宮道から青蓮院に始まり、知恩院、円山公園、八坂神社、神幸道などを経由し、大雲院祇園閣を眺め圓徳院、高台寺、ねねの道、一年坂、二年坂から清水寺までの行路の足元をほのかに照らすさまざまな行灯や催し物を見ながら歩く人々の群れで、早春の東山はしばし賑わい、幻想的な色合いに包まれる。
開催場所京都府京都市東山区
時期3月中旬
問合せ京都・花灯路推進協議会事務局
〒604-8173 京都市中京区烏丸通三条上ル メディナ烏丸御池4F
TEL:075-212-8173 FAX:075-212-9166
hanatouro@kyo.or.jp
参考京都・花灯路

金龍の舞 東京都台東区のお祭り

本堂再建を記念して長さ15m、重さ80kgの金龍が浅草寺の境内や仲見世を練り歩く。

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金龍の舞3
名称金龍の舞
概要 昭和33年(1958)、本堂再建を記念して創られた寺舞でその名は浅草寺の山号「金龍山」に由来する。観音さまを象徴する「蓮華珠」を先頭に、これを守護する「金龍」が仲見世や境内を練り歩く。金龍浅草組合花組のお囃子の中、勇壮華麗な舞が繰り広げられ、参拝者から歓声や拍手が起こる。
開催場所〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
時期3月18日
問合せ浅草寺
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
TEL:03-3842-0181
参考浅草寺
浅草観光連盟

下柴彼岸獅子舞 福島県喜多方市のお祭り

喜多方ラーメンの街で出会う重要無形民俗文化財。

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下柴彼岸獅子舞
名称下柴彼岸獅子舞
概要喜多方駅前通り、喜多方市役所、ふれあい通り、おたづき蔵通りなどの店舗前や沿道、広場などで獅子舞が披露される。春の彼岸に舞うことから、下柴彼岸獅子といの名となり、福島県の無形民俗文化財。会津彼岸獅子舞の発祥。
開催場所福島県喜多方市中心部
時期「春分の日」を中日とした前後3日間
問合せ喜多方市 文化課
TEL:0241-24-5323
参考下柴彼岸獅子舞

会津彼岸獅子 福島県会津若松市のお祭り

春の彼岸入りに、三体の獅子が豊作と家内安全を祈りながら舞う。

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会津彼岸獅子2
名称会津彼岸獅子
概要春の彼岸入りに、三体の獅子が笛と太鼓の音色に合わせて、舞を披露しながら鶴ヶ城、阿弥陀寺など市内各所を練り歩く。豊作と家内安全を祈り、春の訪れを喜び合う会津の伝統行事。お盆などにお墓やお寺などで祖先の供養として踊ったと言われており、春の彼岸の時期に舞われることから「彼岸獅子」と呼ぶようになった。戊辰戦争の際には包囲された鶴ヶ城へ戦わずして入場するため奇策としても活用された。
開催場所福島県会津若松市 鶴ヶ城、阿弥陀寺、ほか市内各所
時期3月20日(春分の日)
問合せ会津まつり協会
〒965-0042 福島県会津若松市大町1-7-3
TEL:0242-23-4141
参考会津まつり協会

名残りの雛神事 東京都中央区のお祭り

獅子と雛人形の異色コラボ。大切なお雛様に最後のお別れをする築地の春をお迎えする神事。

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名残りの雛神事3
名称名残りの雛神事
概要雛人形・お人形のお焚き上げの受付期間を2月4日~3月18日、雛人形・お人形の展示期間を3月20日~27日までとし、最終日の3月27は日神職が人形の供養祭の祭典をしてお祓いし、お焚き上げをする築地・波除神社の春の神事。波除神社で有名な獅子の周囲に集められた人形たちが飾られるさまは期間限定の異色コラボレーション。
開催場所〒104-0045 東京都中央区築地6丁目20−37
時期受付:2月4日~3月18日 展示:3月20日~27日
問合せ築地・波除神社
03-3541-8451
参考波除神社HP
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