3月

祭頭祭 3月茨城県鹿嶋市のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

色鮮やかな衣装を着た囃人が鹿島神宮の参道を練り歩く。元気よく樫棒を組んで鹿嶋に春の訪れを告げる。

旅の始まり 鹿島神宮駅

ぽちゃま

出発は鹿島神宮駅からです。
歩いて鹿島神宮へ向かいましょう。

塚原卜伝像

ぽちゃま

途中に何やら銅像を発見。
近づいて見てみましょう。

ぽちゃま

この像は塚原卜伝像です。
宮本武蔵と肩を並べる日本の戦国時代の剣士、兵法家です。
この方、この土地で生まれたんです。

鹿島神宮

ぽちゃま

鹿島神宮に到着。
今日は祭頭祭なので参道には路面店が出ています。

ぽちゃま

本殿では神事が執り行われていました。
一般客は少し離れて見ることができます。

ぽちゃま

祭頭祭の出陣は午後。
時間があるので境内を歩きましょう。
自然がいっぱいなので歩くだけでとっても気持ちが良いですよ。

ぽちゃま

境内は見どころがいっぱいです。
こちらは鹿園。鹿島神宮ですからね。
そりゃ、鹿様に会う事ができます。

ぽちゃま

こちらは奥宮。
徳川家康が奉納したものです。

ぽちゃま

こちらは御手洗池。
みそぎの場として使われています。

うちだや

ぽちゃま

祭頭祭の出陣の前に腹ごしらえをしましょう。
お邪魔したのはうちだやさん。
美味しいおそばを頂きましょう。

ぽちゃま

まずはビールをぐびっと頂きまして…。

ぽちゃま

オーダーしたのは天ぷらそば。
黒い田舎そばです。
大盛でも軽くいけちゃいます。

ぽちゃま

天ぷらはニンジンやシイタケなど種類が多いので、ビールが進むなぁ。

ミニ博物館ココシカ

ぽちゃま

祭頭祭の直前にはこちらのミニ博物館ココシカに立ち寄りましょう。
参道沿いにあり無料で入ることができます。

ぽちゃま

ここでは祭頭祭や他のお祭りに関する展示が行われていて館内のスタッフが丁寧に説明をしてくれます。

ぽちゃま

ここで事前に祭頭祭の知識を入れておくとよりお祭りが楽しくなりますよ。

祭頭祭

ぽちゃま

さて、出陣の前にもう一度本殿に行ってみましょう。
鳥居の横にある大豊竹が立てられています。
これは五穀豊穣を祈るシンボルで1年かけて大事に育てられたものです。

ぽちゃま

神宮駐車場にはステージが設けられ、いよいよ出陣のセレモニーが始まります。
中心にいるちびっ子は大総督と呼ばれこの出陣のリーダーです。
神様として扱われるのでこの日は地に足をつけることがありません。

ぽちゃま

まずはステージ前で太鼓と纏(まとい)が集まって一斉に囃します。

ぽちゃま

これから通りでも囃しますがここではまとまって囃すのでより迫力がありますよ。

ぽちゃま

ちびっ子大総督の一声で出陣が始まりました。

ぽちゃま

カラフルな衣装が晴天にとっても映えます。
ちびっ子たちがかわいいなぁ。

ぽちゃま

「イヤートホヨトホヤァー」の歌を歌いながら行列は進みます。
衣装も髪もみんなカラフル。春らしいなぁ。

ぽちゃま

道中では樫棒を組んでは解きを繰り返します。
みんな楽しそう!

ぽちゃま

ちびっ子たちは両親の助けを借りで参加します。
よい思い出になるだろうなぁ。

ぽちゃま

こうして通りのいたる所で樫棒を組んでは解きを繰り返して練り歩きます。

ぽちゃま

祭頭祭は地区ごとの当番制です。
20年程で順に当番が回ってきます。
最近は残念ながら当番を辞退する地区もあるようです。時代ですね。

ぽちゃま

ちびっ子の組があったり、女性の組があったりといくつか組がありますが今回は15組が参加しています。

ぽちゃま

青年の組は迫力いっぱい。

ぽちゃま

太鼓の人は化粧をしていてとっても派手だなぁ。

ぽちゃま

最後の組がやってきました。
こうして休憩をとりながら列は鹿島神宮周辺を練り歩きます。

ぽちゃま

休憩中はよさこいの演舞が行われていました。
みんな楽しそうに踊っています。

旅の終わり 鹿島神宮駅

ぽちゃま

美味しいおそばを頂いた後には、元気いっぱいな祭頭祭を楽しむ。
祭頭祭のまつりとりっぷです。

旅のまとめ

①旅の始まり 茨城県 鹿嶋市 鹿島神宮駅

↓(徒歩分)

②茨城県 鹿嶋市 塚原卜伝像

↓(徒歩分)

③茨城県 鹿嶋市 鹿島神宮

↓(徒歩分)

④ 茨城県 鹿嶋市 うちだや

↓(徒歩分)

⑤ 茨城県 鹿嶋市 ミニ博物館ココシカ

↓(徒歩分)

⑥ 茨城県 鹿嶋市 祭頭祭

↓(徒歩分)

⑦ 旅の終わり 茨城県 鹿嶋市 鹿島神宮駅

祭情報

祭頭祭
【場所】
鹿島神宮 境内及び大町通り・仲町通り周辺 茨城県鹿嶋市
【時期】
3月9日
※3月9日が平日の場合、3月9日直後の土曜日
 3月9日が土曜日の場合、土曜日(当日)
 3月9日が日曜日の場合、日曜日(当日)
【種類】
行列
【概要】
 五穀豊穣と天下泰平を祈る祭事で国の重要無形民俗文化財にも指定されている。
 祭りの主役は「囃人」と呼ばれる若者たちで、2本の棒を打ち鳴らし、独特の節回しで歌いながら、氏子地区から大鳥居をくぐり、鹿島神宮を目指す。その年の干支にちなんだ飾りをつけた花笠をかぶり、色鮮やかな衣装をまとい、威勢の良い歌と踊りで神宮境内を練り歩く。
 夕方には、楼門前で「押しくらまんじゅう」に似た激しいぶつかり合いを演じ、祭りの熱気は最高潮に達します。勇壮で華やかな祭りとして知られ、多くの観光客で賑わう。

2024年祭頭祭リーフレット
2024年祭頭祭交通規制図

茨城県のお祭りカレンダーはこちら

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ぽちゃま
 休日にお祭を追いかけながら旅を楽しんでいるぽちゃまです。元々旅が大好きな私ですが、お祭に合わせて旅をするとその旅がもっと豊かになる。そのことに気づき、多くの方にシェアしたくてこのブログを始めました。このブログによってあなたの旅がもっと楽しく、豊かになれば幸いです。