東京都のお祭りカレンダー

祭の場所
ぽちゃま
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東京都の年間のお祭りをカレンダーにまとめました。

過去の記事はリンクを貼っておきますので興味のある記事はぜひリンクから詳細をご覧ください。

  1. 東京消防出初式 1月東京都江東区のお祭り
  2. 鐵砲洲稲荷神社 寒中水浴大会 1月東京都中央区のお祭り
  3. 葛谷御霊神社 備射祭&中井御霊神社 備射祭 1月東京都新宿区のお祭り
  4. 閻魔詣 1月と7月東京都足立区のお祭り
  5. 水天宮節分祭 2月東京都中央区のお祭り
  6. 鐵砲洲稲荷神社 節分祭追儺式 2月東京都中央区のお祭り
  7. 増上寺節分追儺式 2月東京都港区のお祭り
  8. 雷の大般若 2月東京都江戸川区のお祭り
  9. 名残りの雛神事 3月東京都中央区のお祭り
  10. 徳丸北野神社田遊び 2月東京都板橋区のお祭り
  11. 王子稲荷神社 凧市 2月東京都北区のお祭り
  12. 厄除元三大師大祭・だるま市 3月東京都調布市のお祭り
  13. 高尾山火渡り祭 3月東京都八王子市のお祭り
  14. 金龍の舞 3月東京都台東区のお祭り
  15. 目黒川の桜祭り 4月東京都目黒区のお祭り
  16. 桜フェス日本橋&裏日本橋桜まつり 3-4月東京都中央区のお祭り
  17. 文京つつじまつり 3-4月東京都文京区のお祭り
  18. はむら花と水のまつり 4月東京都羽村市のお祭り
  19. 春のぼたん祭 4-5月東京都台東区のお祭り
  20. 築地本願寺 はなまつり 4月東京都中央区のお祭り
  21. 浅草寺 白鷺の舞 4月/5月/11月東京都台東区のお祭り
  22. 鶴の舞 4月東京都練馬区のお祭り
  23. 品川神社太々神楽 4月東京都品川区のお祭り
  24. 大井蔵王権現神社例大祭 4月東京都品川区のお祭り
  25. 亀戸天神社 藤まつり 4月東京都江東区のお祭り
  26. 明治神宮 春の大祭(崇敬者の大祭) 4月/5月東京都渋谷区のお祭り
  27. 横中馬の獅子舞 4月東京都武蔵村山市のお祭り
  28. くらやみ祭り 4-5月東京都府中市のお祭り
  29. 鉄砲洲稲荷神社例大祭 5月東京都中央区のお祭り
  30. 清正公大祭 5月東京都港区のお祭り
  31. 白髭神社ぼんでん祭り 5月東京都墨田区のお祭り
  32. 宝の舞 5月東京都台東区のお祭り
  33. 神田祭り 5月東京都千代田区のお祭り
  34. 長崎獅子祭 5月東京都豊島区のお祭り
  35. 三社祭(浅草神社例大祭) 5月東京都台東区のお祭り
  36. 花園神社例大祭 5月東京都新宿区のお祭り
  37. 湯島天満宮例大祭&五條天神社例大祭 5月東京都文京区のお祭り
  38. 素盞雄神社天王祭&葛飾菖蒲まつり 5-6月東京都荒川区と葛飾区のお祭り
  39. 六郷神社祭礼 6月東京都大田区のお祭り
  40. 品川神社 例大祭&荏原神社 天王祭 6月東京都品川区のお祭り
  41. 鳥越祭り 6月東京都台東区のお祭り
  42. つきじ獅子祭り 6月東京都中央区のお祭り
  43. 須賀神社例大祭 6月東京都新宿区のお祭り
  44. 高幡不動尊あじさいまつり 6-7月東京都日野市のお祭り
  45. 文京あじさいまつり 6月東京都文京区のお祭り
  46. 日枝神社大祭 山王祭 6月東京都千代田区のお祭り
  47. 駒込富士神社 山開き大祭 6・7月東京都文京区のお祭り
  48. 篠崎浅間神社 幟祭り 6-7月東京都江戸川区のお祭り

東京消防出初式 1月東京都江東区のお祭り

はしご乗りや消防演技、消防車両展示などを披露する新春恒例の防火・防災行事。

名称東京消防出初式
概要 消防車両分列行進、消防演技、音楽隊とカラーガーズ隊による演奏演技、江戸消防記念会によるはしご乗りなどを披露する新春恒例の防火・防災行事。
開催場所〒135-0063 東京都江東区有明3丁目10−1 国際展示場東展示棟
時期1月6日
問合せ東京消防庁総務部総務課出初式担当
TEL:03-3212-2111
参考

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鐵砲洲稲荷神社 寒中水浴大会 1月東京都中央区のお祭り

寒さ厳しい年の初めに無病息災を願う寒中水泳大会。

名称鉄砲洲稲荷神社 寒中水浴大会
概要 ふんどし姿・白衣姿の男女約100人が十分に準備運動を行った後、氷柱が入った水槽に入り、自分自身と家族の無病息災を願う。氏神様の前で無事に年を越せたことの感謝の気持ちを表す意味もある。準備運動の鳥舟も見どころ。
開催場所〒104-0043 東京都中央区湊1丁目6−7
時期1月第2日曜日
問合せ鐵砲洲稲荷神社
TEL: 03-3551-2647 FAX: 03-3551-2645
参考鐵砲洲稲荷神社

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葛谷御霊神社 備射祭&中井御霊神社 備射祭 1月東京都新宿区のお祭り

豊作を祈り弓を引く東京では数少ない祭礼行事。家の繁栄を願って参観者が矢を拾う。

名称葛谷御霊神社 備射祭
概要 江戸時代から催されており、新宿区の無形民俗文化財に指定されている。これは五穀豊穣と安産を祈って弓を引く農村儀礼で、都市化が進む東京23区内には余り残っていない。
開催場所葛谷御霊神社
〒161-0031 東京都新宿区西落合2丁目17−17
時期1月13日
問合せ
参考指定 無形民俗文化財 葛谷御霊神社の備射祭-新宿歴史博物館
名称中井御霊神社 備射祭
概要 江戸時代から催されており、新宿区の無形民俗文化財に指定されている。これは五穀豊穣と安産を祈って弓を引く農村儀礼で、都市化が進む東京23区内には余り残っていない。
開催場所中井御霊神社
〒161-0035 東京都新宿区中井2丁目29−16
時期1月13日
問合せ
参考指定 無形民俗文化財 中井御霊神社の備射祭-新宿歴史博物館

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閻魔詣 1月と7月東京都足立区のお祭り

地獄の釜のフタが開くと言われる北千住の特別なお祭り。宿場町北千住で日頃の悪い行いを許してもらい、無病息災・延命長寿を願う。

名称閻魔詣
概要 地獄の釜のふたが開くと言われる1月15日・16日と7月15日・16日の年に4日間のみに閻魔様を拝観できる「御開帳」が行われる。
 この日にお参りすれば日ごろの過ちや罪を許してもらえるうえに、万病、特にへんとうせん炎やぜん息などに霊験あらたかといわれており、毎年大勢の人でにぎわう。
 高さ6尺(約180cm)余りの閻魔様の開眼は寛政元年(1789年)、徳川11代将軍家斉の時代で、昭和9年の修復を経て今のお姿になった。
開催場所勝専寺
〒120-0034 東京都足立区千住2丁目11
時期1月15日・16日と7月15日・16日
問合せ勝専寺
〒120-0034 東京都足立区千住2丁目11
参考

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水天宮節分祭 2月東京都中央区のお祭り

安産祈願で有名な水天宮で行われる節分祭。「鬼は外、福は内」の掛け声と共に、新しい境内で除災招福の豆まきが行われる。

名称水天宮節分祭
概要 安産祈願で有名な水天宮で行われる節分祭。「鬼は外、福は内」の掛け声と共に、新しい境内で除災招福の豆まきが行われる。
 豆まきは15:30、16:30、17:30の3回執り行われ、その間にミニライブなどが行われる。
開催場所〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4−1
時期2月3日
問合せ水天宮
参考水天宮

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鐵砲洲稲荷神社 節分祭追儺式 2月東京都中央区のお祭り

地元有志200名が参加する鐵砲洲稲荷神社の節分祭。豪華な景品引換券が入った福袋が宙を舞う。

名称鐵砲洲稲荷神社 節分祭追儺式
概要 地元有志の年男年女約200名が参加し、毎年大盛況を起こしている。 敬神婦人会が一週間かけて準備した1万個もの豆の中には景品引換券が入ったものがまかれており、一番豪華な景品な液晶テレビ。
開催場所鐵砲洲稲荷神社
〒104-0043 東京都中央区湊1-6-7
TEL:03-3551-2647
時期2月3日
問合せ鐵砲洲稲荷神社
〒104-0043 東京都中央区湊1-6-7
TEL:03-3551-2647
参考

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増上寺節分追儺式 2月東京都港区のお祭り

徳川家康公ゆかりの地で行われる盛大な節分。東京タワーを背に華やかに豆がまかれる。

名称増上寺節分追儺式
概要 東都の四季を彩る年中行事の名物。
 丹漆の三解脱門を背景に、古式豊かに裃をつけた年男年女の方々のお練り行列をはじめ、手作りの色鮮やかな裃を身につけた可愛いらしい明徳幼稚園の園児たちが境内に色を添える。 
 舞台上では、餅つきや鬼問答も行われ、年男年女や角界・芸能人の方々による「豆まき」が、よりいっそう華やかなものとなる。
開催場所〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目7−35
時期2月3日
問合せ増上寺 総務部総務課
TEL:03-3432-1431(代表)
参考節分追儺式|年間の行事|大本山 増上寺

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雷の大般若 2月東京都江戸川区のお祭り

無病息災を願い女装をした男衆が葛西周辺を駆け巡る。結核にかかった妹を救うために兄が走る葛西の奇祭。

名称雷の大般若
概要 女装した男性たちが、大般若経600巻のはいった経箱をかつぎ、地域の家々をかけめぐって無病息災を祈る東葛西の奇祭。
 江戸時代末期にコレラが蔓延し、当時の和尚が大般若経を背負って家々を回ったところ、被害がなかったことがきっかけで始まったと言われている。女装の由来は、結核にかかった妹のために、兄が妹の長襦袢を着て厄払いをした説が有力とされている。 江戸川区の無形民俗文化財。
開催場所真蔵院
〒134-0084 東京都江戸川区東葛西4丁目38−9
03-3680-4853
時期2月最終日曜日
問合せ真蔵院
〒134-0084 東京都江戸川区東葛西4丁目38−9
03-3680-4853
参考雷不動の大般若 | 真蔵院

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名残りの雛神事 3月東京都中央区のお祭り

獅子と雛人形の異色コラボ。大切なお雛様に最後のお別れをして、春をお迎えする築地の神事。

名残りの雛神事3
名称名残りの雛神事
概要 雛人形・お人形のお焚き上げの受付期間を2月4日~3月18日、雛人形・お人形の展示期間を3月20日~27日までとし、最終日の3月27は日神職が人形の供養祭の祭典をしてお祓いし、お焚き上げをする築地・波除神社の春の神事。
 波除神社で有名な獅子の周囲に集められた人形たちが飾られるさまは期間限定の異色コラボレーション。
開催場所〒104-0045 東京都中央区築地6丁目20−37
時期受付:2月4日~3月18日 展示:3月20日~27日
問合せ築地・波除神社
03-3541-8451
参考波除神社HP

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徳丸北野神社田遊び 2月東京都板橋区のお祭り

拝殿前に作られたモガリ(舞台)で五穀豊穣と子孫繁栄を祈願する。稲作の言葉と所作を田の神に奉納する国の重要無形民俗文化財。

名称徳丸北野神社田遊び
概要 旧正月にその年の五穀豊穣と子孫繁栄を祈願し神に奉納する行事。
 稲作の作業内容を唱える言葉と所作を田の神に奉納し、豊作を祈願する祭りで、板橋区では、「徳丸北野神社田遊び」と「赤塚諏訪神社田遊び」が国の重要無形民俗文化財に指定されている。
開催場所徳丸北野神社
〒175-0083 東京都板橋区徳丸6丁目34−3
時期2月11日
問合せ徳丸北野神社
〒175-0083 東京都板橋区徳丸6丁目34−3
参考徳丸北野神社 公式ホームページ

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王子稲荷神社 凧市 2月東京都北区のお祭り

王子稲荷神社で「火防の凧(ひぶせのたこ)」を買い求める凧市。江戸時代から続く伝統行事。

名称王子稲荷神社 凧市
概要 江戸のまちはよく火事に見舞われ、風が大火につながることから、風を切って上る凧を火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧(ひぶせのたこ)」として買い求めたのが始まり。
 以来、江戸の伝統行事として、周辺に並ぶ露店と大勢の人々で賑わう。例年、初午・二の午の2日間だけで約5万人の人出がある。
開催場所王子稲荷神社
〒114-0021 東京都北区岸町1丁目12−26
時期2月午の日
問合せ王子稲荷神社
〒114-0021 東京都北区岸町1丁目12−26
参考

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厄除元三大師大祭・だるま市 3月東京都調布市のお祭り

東京に春を呼ぶ深大寺の恒例行事。大小様々なだるま店が出店し、多くの参詣者が願いを込める。

名称厄除元三大師大祭・だるま市
概要 「日本三大だるま市」の1つ。寺の境内に大小約300余の縁起だるま店を中心とした店が並び、それを買い求める参詣者で身動きがとれないほど賑わう。
 最大の見どころは3日、4日のそれぞれ午後2時に行われる「お練り行列」であるが、2021年は残念ながらコロナウイルスの影響を受け中止となった。深大寺の諸行事の中で最大の行事。
開催場所〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1
時期3月3・4日
問合せ深大寺
〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1
TEL:042-486-5511
参考深大寺

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高尾山火渡り祭 3月東京都八王子市のお祭り

白装束の修験者たちがくすぶる火の上を裸足で歩き渡る荒行。

名称高尾山 火渡り祭
概要 修験者の修行を通じてご本尊である飯縄権言(いづなごんげん)の衆生救済(しゅじょうくさい)のご利益を受ける高尾山薬王院の年中行事。
 山積みになった護摩木(なで木)を火中に投げられ、火が鎮まると修験者達がくすぶる灰の上を素足で歩き渡る荒行。
開催場所〒193-0844 東京都八王子市高尾町2390 高尾山薬王院 自動車祈祷殿広場
時期3月の第2日曜日
問合せ高尾山薬王院
〒193-8686 東京都八王子市高尾町2177
TEL:042-661-1115(受付時間 9:00~16:00) FAX:042-664-1199
参考祭りを旅する①関東甲信越編 日ノ出出版株式会社 西山哲太郎
高尾山薬王院公式ホームページ

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金龍の舞 3月東京都台東区のお祭り

本堂再建を記念して長さ15m、重さ80kgの金龍が浅草寺の境内や仲見世を練り歩く。

名称金龍の舞
概要  昭和33年(1958)、本堂再建を記念して創られた寺舞でその名は浅草寺の山号「金龍山」に由来する。
 観音さまを象徴する「蓮華珠」を先頭に、これを守護する「金龍」が仲見世や境内を練り歩く。金龍浅草組合花組のお囃子の中、勇壮華麗な舞が繰り広げられ、参拝者から歓声や拍手が起こる。
開催場所〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
時期3月18日
問合せ浅草寺
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
TEL:03-3842-0181
参考浅草寺
浅草観光連盟

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目黒川の桜祭り 4月東京都目黒区のお祭り

東京の花見と言えば外せない名所。夜桜を楽しんで欲しい大人の花見。

名称目黒川の桜祭り
概要 目黒川沿いに上流から下流にかけての約4kmに約800本のソメイヨシノが咲き誇り、毎年多くの人で賑わう。
 日中は木漏れ日が差すピンクのトンネルに、夜には、ライトアップされたぼんぼりが夜桜と目黒川を照らし、ゆらゆらと川面に映りだされる眺めは絶景。
 期間中は、イベントが行われたり、桜並木沿いに多くの屋台が立ち並び、食べ物を片手に桜を楽しむことが出来る。
開催場所東京都 目黒区 目黒川周辺
時期3月下旬~4月上旬
問合せ
参考

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桜フェス日本橋&裏日本橋桜まつり 3-4月東京都中央区のお祭り

日本橋の表と裏で行われる桜を愛でるお祭り。

名称桜フェス日本橋
概要 桜の開花に合わせて行われる日本橋のお祭り。オープンスペースの「桜ののれん」、多彩な屋台が出展される「ニホンバシ桜屋台」、食みやげの「つなぎふと」、江戸桜通りが桜色に染まる「桜ライトアップ」などが行われる。
開催場所東京都中央区日本橋室町の福徳神社周辺
時期3月中旬-4月上旬
問合せ日本橋案内所
参考SAKURA FES NIHONBASHI
名称裏日本橋桜まつり
概要 桜の開花に合わせて行われる裏日本橋・浜町のお祭り。会場では、濱町焼きそば・フランク・イカ焼き・磯辺焼き・焼き鳥・煮込み・アルコール各種が提供される(有料チケット制)。
開催場所東京都中央区日本橋浜町の明治座前の浜町公園緑道
時期3月下旬
問合せ浜町商店街連合会・富沢町商店街・トルナトーレ日本橋浜町商店会
参考hamacho.jp

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文京つつじまつり 3-4月東京都文京区のお祭り

江戸時代から続く都内有数のつつじの名所。100種3000株ものつつじが咲き誇る。

名称文京つつじまつり
概要 昭和44年度から根津神社で行われているつつじのお祭り。
 江戸時代、現在の根津神社の境内にあたる場所は、甲府中納言家徳川綱重(綱吉の兄)の山手屋敷だった。つつじ苑のつつじは、その時代に上州館林から移植されたもので、つつじが岡と称されるほど。
 現在では約100種3000株ものつつじが咲き誇る、都内有数のつつじの名所として賑わっている。
 つつじは、まつりの開催中約1か月にわたり咲き誇り、植木市や露店・骨董市は期間中毎日開催され、週末や祝日には各種行事も行われる。

文京つつじまつり
開催場所根津神社
〒113-0031 東京都文京区根津1丁目28−9
時期3月下旬-4月下旬
問合せ根津神社
〒113-0031 東京都文京区根津1丁目28−9
参考

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はむら花と水のまつり 4月東京都羽村市のお祭り

色鮮やかな桜と色とりどりのチューリップに囲まれて春を感じる神輿の川入れ。

名称はむら花と水のまつり
概要 前期が「さくらまつり」、後期が「チューリップまつり」として開催される。
 「さくらまつり」期間中は玉川上水沿い・羽村堰周辺に咲く約200本の桜がライトアップされ、4月の第2日曜日は市内各所の神社から山車や神輿が練り歩き、神輿が川を渡る。
 「チューリップまつり」は、約40万球・35品種のチューリップが周囲一帯を彩る。
開催場所東京都羽村市羽東 稲荷神社、多摩川周辺
時期4月初旬~中旬
問合せ羽村市観光協会
〒205-0014 東京都羽村市羽東1-13-15
TEL:042-555-9667 FAX:042-555-9673
mail:info@hamura-kankou.org
参考羽村市観光協会

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春のぼたん祭 4-5月東京都台東区のお祭り

徳川家康公を神様としてお祀りする神社でぼたんを愛でるお祭り。500株以上のぼたんがあでやかに咲き誇る。

名称春のぼたん祭
概要 上野東照宮ぼたん苑で開かれるぼたんを愛でるお祭り。中国牡丹、アメリカ品種、フランス品種を含め500株以上のぼたんがあでやかに咲き誇る。
 連なる番傘に燈篭、五重塔の眺望が見せる江戸情緒とあわせて楽しむ事ができる。
開催場所上野東照宮ぼたん苑
時期4月上旬ー 5月上旬
問合せ上野東照宮ぼたん苑
参考春のぼたん祭 – 上野東照宮ぼたん苑

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築地本願寺 はなまつり 4月東京都中央区のお祭り

4月8日のお釈迦さまのお誕生日をお祝いする。ちびっこ達が築地本願寺周辺を練り歩くお誕生日会。

名称はなまつり
概要 4月8日のお釈迦様の誕生日をお祝いして行われる築地本願寺の春の行事。色鮮やかな着物を着たちびっこ達が築地本願寺周辺で稚児行列を行った後、本堂で法要が執り行われる。
 お勤めの「らいはいのうた」はまるで西洋音楽のように奏でられる。
開催場所〒186-0011
東京都国立市谷保5209 築地本願寺
時期4月8日前後
問合せ築地本願寺
〒104-8435 東京都中央区築地3丁目15−1
TEL:0120-79-2048
参考築地本願寺

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浅草寺 白鷺の舞 4月/5月/11月東京都台東区のお祭り

優雅な笛、太鼓に合わせて白鷺達が浅草寺の境内を美しく舞う。浅草寺絵巻から生まれた貴重な舞い。

名称浅草寺 白鷺の舞
概要 昭和43年(1968)に明治100年記念(東京100年)行事として始められ、『浅草寺縁起』(寛文縁起)に描かれる「白鷺の舞」を再興した寺舞。
 鷺舞の神事は京都八坂神社が起源とされ、浅草寺の舞はその鷺舞を参考に、寺舞保存会によって演じられている。
 白鷺の装束をまとった踊子が舞い、武人、棒ふり、餌まき、楽人、守護童子などが、「白鷺の唱」を演奏しながら練り歩く。
開催場所〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1
時期4月第2日曜日、5月三社祭、11月3日
問合せ浅草寺
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
TEL:03-3842-0181
参考聖観音宗 あさくさかんのん 浅草寺 公式サイト

浅草寺 白鷺の舞のくわしい記事

鶴の舞 4月東京都練馬区のお祭り

雌雄の鶴を扮した演者2人が、羽ばたきながら舞う。3年に一度行われる珍しい民俗芸能。

名称鶴の舞
概要 江戸時代から伝わる鶴の擬態芸能。
 氷川神社の春祭「お浜井戸の里帰り(神輿渡御行事)」の際に行われる芸能で、現在は3年に一度、4月第二日曜日に実施される。
 獅子頭を持った2人組が出て、舞の場を清めた後、中央に大太鼓を置く。その後、太鼓に合わせて雌雄一対の鶴に扮した演者2人が、紋付きの羽織をひろげて羽ばたくように舞う。演者は竹の骨組みに小さく切った白紙を貼った鶴の冠を被る。
 五穀豊穣や子孫繁栄などを願う全国的に珍しい民俗芸能。

【2024年】
●4月13日(土)18:00 前夜祭:カラオケ大会
●4月14日(日)11:00  式典、宮宿による獅子の舞、鶴の舞奉納 ※開催場所は御浜井戸
開催場所氷川台氷川神社発祥之地 〒176-0002 東京都練馬区桜台6丁目32−18
及び
氷川台氷川神社 〒179-0084 東京都練馬区氷川台4丁目47−3
時期4月第2日曜日 3年に一度
問合せ氷川台氷川神社
〒179-0084 東京都練馬区氷川台4丁目47−3
03-3933-0391
参考

鶴の舞のくわしい記事

品川神社太々神楽 4月東京都品川区のお祭り

関ヶ原の戦いの勝利を祈願して奉納された舞い。楽師の奏でる音に合わせて6座が奉納される。

名称品川神社太々神楽
概要 品川神社の太々神楽は慶長5年、徳川家康が関が原の戦いに出陣の際、勝利を祈願して奉納したと伝えられている。
 また、品川神社の太々神楽では楽師の奏でる音にあわせて、江戸時代から伝わる古い面をつけた舞人が12座の舞を演じ、春の大祭では四方拝(しほうはい)の舞、稲荷(いなり)の舞など6座(四方拝の舞、稲荷の舞、矢天狐の舞、花鎮の舞、翁の舞、幸替の舞)が奉納されている。
開催場所品川神社 〒140-0001 東京都品川区北品川3丁目7-15
時期4月15日以後の日曜日
問合せ品川神社
〒140-0001 東京都品川区北品川3丁目7-15
TEL:03-3474-5575
参考

品川神社太々神楽のくわしい記事

大井蔵王権現神社例大祭 4月東京都品川区のお祭り

火事や疫病から人々を救った天狗への感謝を表すお祭り。江戸時代から続く蔵王権現太鼓の奉納と宮神輿の巡行。

名称大井蔵王権現神社例大祭
概要 江戸時代に流行った火事や疫病から大井村の人々を救った権現神社の天狗。その感謝の念が「大井蔵王権現太鼓」の発祥となって今なお残っている。
 2023年は蔵王権現太鼓の奉納、宮神輿が巡行した。
開催場所〒140-0014 東京都品川区大井1丁目14−8 大井1丁目会館
時期4月中旬
問合せしながわ観光協会
参考しながわ観光協会

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亀戸天神社 藤まつり 4月東京都江東区のお祭り

東京スカイツリーを背景に50株以上の藤の花が咲き誇る。東京を代表する藤の名所。

名称亀戸天神社 藤まつり
概要 4月の中旬から、境内に50株以上ある藤の花が一斉に咲き始め、心字池に写る姿と淡い香りが多くの人々に愛され‘東京一の藤の名所’として賑わいを見せる。
 一方、夜の境内は静寂の中に灯りにてらしだされた花房が、心字池のかすかな波に揺れて写る様は幽玄(ゆうげん)の世界そのもの。東京一と言われる藤の見事さだけでなく、多数の露店で賑わう下町の情緒も肌で味わえる。
開催場所亀戸天神社
〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6−1
時期4月中旬-5月上旬
問合せ亀戸天神社
〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6−1
参考藤まつり|亀戸天神社

亀戸天神社 藤まつりのくわしい記事

明治神宮 春の大祭(崇敬者の大祭) 4月/5月東京都渋谷区のお祭り

新緑の美しい明治神宮で、日本伝統芸能の最高峰の人々が熟練の技を奉納する。

名称明治神宮 春の大祭(崇敬者の大祭)
概要 明治神宮崇敬会の会員多数参列のもとに行われる崇敬者の大祭。日本伝統芸能の最高峰とされる人々が「舞楽」、「能・狂言」、「三曲」、「邦楽邦舞」、「薩摩琵琶」など、熟練の技を奉納する。
開催場所〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1−1 明治神宮
時期4月下旬~5月3日
問合せ明治神宮
〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL:03-3379-5511(代表)
参考明治神宮

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横中馬の獅子舞 4月東京都武蔵村山市のお祭り

横田、中村、馬場の3地区の人々が五穀豊穣、無病息災、悪疫退散を祈願する。黒い獅子達が市内を練り歩き舞いを奉納する春のお祭り。

名称横中馬の獅子舞
概要 横田、中村、馬場の3地区の人々によって五穀豊穣、無病息災、悪疫退散の祈願を目的に長円寺及び各地区の氏神様に奉納されている。
 起源ははっきりしていないが、獅子舞の時に使う太鼓の胴に「宝暦2年(1752)6月申日御江戸浅草新町高嶋屋喜左衛門作」と記されていたことから、その頃までさかのぼると考えられている。
開催場所東京都武蔵村山市
時期4月29日
問合せ長圓寺
〒208-0004 東京都武蔵村山市本町3丁目40−1
参考

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くらやみ祭り 4-5月東京都府中市のお祭り

くらやみの中で大太鼓の音が鳴り響く。格式と伝統を今に引き継ぐ神聖な祭。

名称くらやみ祭り
概要 都指定無形民俗文化財「武蔵府中のくらやみ祭」として指定され、みこしや大太鼓、山車の巡行などたくさんの見所がある。
 貴いものを見る事は許されないという古来から存在する儀礼に起因し、街の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたため「くらやみ祭」と呼ばれるようになった。
開催場所〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
時期4月30日〜5月6日
問合せ大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
TEL:042-362-2130 FAX:042-335-2621
参考厄除け・厄払いは東京府中の大國魂神社

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鉄砲洲稲荷神社例大祭 5月東京都中央区のお祭り

江戸時代の新富座の賑わいを垣間見る。本格的な舞台と衣装で奉納される子ども歌舞伎。

名称鉄砲洲稲荷神社例大祭
概要 3年に1度、本社神輿の渡御が行われ、毎年「新富座こども歌舞伎例大祭奉納公演」として小中学生らによる歌舞伎が奉納される。
開催場所〒104-0043 東京都中央区湊1丁目6−7鉄砲洲稲荷神社
時期5月2~5日
問合せ鐵砲洲稲荷神社
〒104-0043 東京都中央区湊1-6-7
TEL:03-3551-2647 FAX:03-3551-2645
参考鐵砲洲稲荷神社

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清正公大祭 5月東京都港区のお祭り

加藤清正公にあやかった白金台の祭り。葉菖蒲の入った勝守(かちまもり)で勝負に勝つ。

名称清正公大祭
概要 加藤清正公が祀られている覚林寺で行われる。武運の強かった清正公にあやかリ、「苦悩に打ち勝つ」という願いを込め「葉菖蒲入リのお勝守」が授与される。
 祭りの時期は天神坂の上まで露店が並ぶ。
開催場所〒108-0071 東京都港区白金台1丁目1−47
時期5月4・5日
問合せ
参考

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白髭神社ぼんでん祭り 5月東京都墨田区のお祭り

隅田川に大きなぼんでんを立て、五穀豊穣と水の害が起こらないことを祈願する。町内の世話人が引き継ぐ伝統行事。

名称白髭神社ぼんでん祭り
概要 「ぼんでん」とは御幣のことで、世話人が早朝から神社に集まって、ぼんでん(御幣)を調製。完成した ぼんでん(御幣)を神前に供え、祭典の後、隅田川川岸にて神事が斎行される。
 稲の花(穂)が風の害に遭わぬようにと祈念したことから、鎮花祭ともよばれている。
開催場所〒131-0032 東京都墨田区東向島3丁目18−3
時期5月5日
問合せ白鬚神社
参考

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宝の舞 5月東京都台東区のお祭り

宝童子が宝船を曳いて浅草寺を練り歩く。微笑ましい下町の端午の節句。

名称宝の舞
概要 端午の節句に奉演される寺舞で、観音さまの福徳に感謝するとともに子供の成長を願う行事。
 ご本尊の示現に関わった檜前浜成・竹成兄弟が漁師であったことにちなみ、漁師の衣装をまとった宝童子が宝船を曳いて練り歩く。
開催場所〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1 浅草寺
時期5月5日
問合せ浅草寺
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1
TEL:03-3842-0181
参考聖観音宗 あさくさかんのん 浅草寺 公式サイト

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神田祭り 5月東京都千代田区のお祭り

日本三大祭り、江戸三大祭りのダブルタイトルを持つキングオブまつり。その規模の大きさはまさに「天下祭」。

名称神田祭り
概要 江戸三大祭(他は山王祭、三社祭or深川祭)の一つであり、日本の三大祭(他は京都の祇園祭、大阪の天神祭の一つでもある日本を代表するお祭り。
 隔年で行われ神幸祭、御輿宮入、太鼓フェスティバル、例大祭が主な行事。「神田明神祭」とも呼ばれている。
開催場所〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目16−2
時期5月中旬
問合せ神田明神
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
TEL:03-3254-0753 FAX:03-3255-8875
参考神田祭特設サイト

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長崎獅子祭 5月東京都豊島区のお祭り

豪華な羽と袴のいで立ちで、長崎神社周辺を獅子が舞い踊る。

名称長崎獅子祭
概要 獅子頭を被った三頭の獅子が、腹につけた太鼓を打ち鳴らしながら長崎神社周辺を舞い踊る。元禄年間から伝承される豊島区の民俗芸能。区の無形民俗文化財にも指定されている。
 獅子は華やかな盛装とボリュームのある獅子頭が特徴的で「病気平癒」や「五穀豊穣」を願い舞う。
開催場所〒171-0051 東京都豊島区長崎1丁目9-4長崎神社周辺
時期5月の第2日曜日
問合せ長崎神社
〒171-0051 東京都豊島区長崎1丁目9-4
参考長崎獅子舞 – オフィシャルホームページ!

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三社祭(浅草神社例大祭) 5月東京都台東区のお祭り

江戸下町の風情を残した勇壮で華やかな江戸を代表する大祭り。東京スカイツリーとの夢の共演。

名称三社祭(浅草神社例大祭)
概要 江戸風情を残しつつ勇壮で華やかな神輿渡御を主に行われる東京の初夏を代表する風物詩の一つ。
 初日は、お囃子屋台をはじめ鳶頭木遣りや浅草の各舞、また芸妓連の手古舞や組踊り等で編成された「大行列」、「神事びんざさら舞」が奉納される。
 二日目は、「例大祭式典」が斎行され、その後に「町内神輿連合渡御」によって浅草氏子四十四ヶ町の町内神輿約百基が神社境内に参集し、一基ずつお祓いを受けて各町会を渡御する。
 最終日は、宮神輿三基「一之宮」「二之宮」「三之宮」の各町渡御として、早朝には神社境内から担ぎ出される「宮出し」が行われ、日中は氏子各町を三方面に分かれ渡御し、日没後に神社境内へ戻る「宮入り」を迎えて祭礼行事が終わる。
 期間中は浅草の街がお祭り一色に彩られ、神社では各神事が斎行されると共に、境内や神楽殿においても様々な舞踊が披露される。
開催場所〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1
時期5月第3週の金・土・日曜日
問合せ浅草神社
参考浅草神社

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花園神社例大祭 5月東京都新宿区のお祭り

繁華街新宿が一変する、新宿の大通りでの神輿の御渡り。

名称花園神社例大祭
概要 繁華街新宿の靖国通り、新宿通り、明治通りで花園神社の本社神輿と雷電神輿の二基が練り歩く。陰の年には八ヶ町の神輿が集合し、連合渡行が行われる。境内には露店が多数出る。
開催場所〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目17−3
時期5月の28日に一番近い土・日・月曜日
問合せ花園神社
〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目17−3
03-3209-5265
参考東京都新宿鎮座 花園神社

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湯島天満宮例大祭&五條天神社例大祭 5月東京都文京区のお祭り

学問の神様が祀られる神社で執り行われる天神祭。湯島周辺で威勢の良い神輿が練り歩く。隣町では五條天神社例大祭が同時開催。

名称湯島天満宮例大祭
概要 学問の神様、菅原 道真が祀られる神社で執り行われる例大祭で天神祭とも呼ばれる。
 通常、祭典自体は5月25日に固定されているが、鳳輦・神輿の渡御や神楽などの催し物は25日に近い週末に行なう。
開催場所〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
時期5月下旬
問合せ湯島天神(湯島天満宮)
〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
TEL:03-3836-0753
参考湯島天神公式サイト
名称五條天神社例大祭
概要 3年に一度の本祭では土曜日の夕刻に町神輿が連合渡御し、日曜日には終日、本社神輿(千貫神輿)と鳳輦の華やかなお神輿が町内を巡る。
 それ以外の年は、里神楽奉納・町神輿の巡行・奉納弓道大会が行われる。
開催場所〒110-0007 東京都台東区上野公園4−17
時期5月下旬
問合せ五條天神社
03-3821-4306
参考

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素盞雄神社天王祭&葛飾菖蒲まつり 5-6月東京都荒川区と葛飾区のお祭り

神輿を激しく振り、夏の疫病をはらい落とす。宿場町千住の初夏のお祭り。
江戸時代から続く花菖蒲の名所。200種類の花菖蒲が咲き誇る。

名称素盞雄神社天王祭
概要 人や物の行き来が盛んな街道の夏に流行する疫病を、激しい神輿振りによって、御祭神の神威をより一層振り起こして祓う悪疫退散・除災招福・郷土繁栄を願う祭禮。
 宵宮祭・例大祭は、61ヶ町総代をはじめ氏子崇敬者の参列のもと、厳粛な祭儀が斎行される。このおごそかな祭典を境として、氏子61ヶ町が勇壮華麗な祭一色へと染まっていく。
令和5年 素盞雄神社天王祭 巡行図
開催場所〒116-0003 東京都荒川区南千住6丁目60−1
時期5月下旬-6月上旬
問合せ素盞雄神社
参考素盞雄神社(すさのお神社)素盞雄大神と飛鳥大神が御祭神|天王祭
名称葛飾菖蒲まつり
概要 「堀切菖蒲園」と「都立水元公園」で行われる菖蒲を愛でるお祭り。
 「堀切菖蒲園」に咲き誇る花菖蒲は、浮世絵師・歌川広重をはじめとした多くの画家に描かれ、江戸の名所のひとつとして古くから知られている。約200種6,000株の花菖蒲が美しく咲き誇る。
 期間中の日曜には、太鼓演奏などのステージショーやパレードが開催される。期間限定で夜間にはライトアップがされることがある。
 「都立水元公園」は、東京都で唯一の水郷景観をもった公園といわれ、都内では最大級の花菖蒲園を有している。約100種14,000株の花菖蒲が咲き乱れる。
 期間中の土・日曜には、公園内にある野外ステージで民謡踊りやカラオケ大会が行われる。また、露店なども出店し、まつりムードを盛り上げる。
葛飾菖蒲まつり リーフレット 2023
開催場所〒124-0006 東京都葛飾区堀切2丁目19−1
時期5月下旬-6月中旬
問合せ葛飾区観光課
参考2023葛飾菖蒲まつり|葛飾区公式サイト

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六郷神社祭礼 6月東京都大田区のお祭り

平安時代から続く神社で行われる祭礼。鳩をいただく神輿が氏子町内を練り歩く。

名称六郷神社祭礼
概要 毎年6月3日に行われ、6月の第1金曜日の神社神輿遷御祭では、六郷14町会約40基の神輿が次々と神社に担ぎ込まれ、みたま入れが行われる。
 翌土曜日には、数百年の伝統を持つ獅子舞の奉納が神楽殿で行われ、神獅子巡行、六郷ばやしの奉納がある。
 翌日曜日、御神幸祭で神輿に乗せたご神体が六郷14町会を巡行しクライマックスを迎える。

【2024年】
●6月3日(月)  11:00例大祭式典(式典執行)
●8日(土) 神楽奉奏13:30・14:00・16:00  子供神獅子舞奉納 13:30(道行き)・14:00(神楽殿)・16:00(神楽殿)
●9日(日) 子供神獅子舞奉納 8:30(道行き)・13:00(神楽殿)・14:30(神楽殿)・16:00(神楽殿)  御神輿渡御 宮出し 8:30・宮入り 16:45
開催場所六郷神社とその周辺
〒144-0046 東京都大田区東六郷3丁目10−18
時期6月3日、6月第1土曜日、日曜日
問合せ六郷神社
参考東京都大田区 六郷神社

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品川神社 例大祭&荏原神社 天王祭 6月東京都品川区のお祭り

北の天王祭と南の天王祭が同時に開催する品川っ子の特別な期間。太鼓付きの神輿が品川を練り歩く。

名称品川神社例大祭
概要 屋根に天下ひと嘗めの御神面をつけられた神輿が、大拍子と篠笛で奏でる品川拍子の合図に従って渡御される。
 城南担ぎと呼ばれ、担ぎ手が左右で神輿を荒くもみ合い、肩の強さを競うような独特な神輿の担ぎ方をするため、神輿は前後左右不規則に動き、渡御されるのが特徴。
開催場所〒140-0001 東京都品川区北品川3丁目7−15
時期6月上旬
問合せ品川神社
参考
名称荏原神社 天王祭
概要 都内で唯一、御神面を神輿につけての海中渡御が行われており、かっぱ祭りとして、全国に知られている。豊漁・豊作を祈願するお祭りです。
 お神輿は神社を出ると目黒川を船でお台場へ向かい、待ち受けていた担ぎ手達によって海中を練り歩いた後、船で帰社する。

【2023年】
●6月2日(金)14:00    大祭式
●6月3日(土) 9:00 町内神輿宮入り
●6月4日(日)16:00    町内神輿櫻河岸渡御
開催場所〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目30−28
時期6月上旬
問合せ荏原神社
参考

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鳥越祭り 6月東京都台東区のお祭り

猿田彦、手古舞連に続くのは、千貫御輿といわれるほどの東京一の重さを誇る神輿。百数十個の高張提灯も美しい下町のお祭り。

名称鳥越祭り
概要 鳥越神社の御本社御輿は、千貫御輿といわれ東京一の重さを誇る。
 日曜日には、この御神輿を氏子各町が引き継ぎながら担ぎ、御神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や、手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩く。
 夕刻、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入ると、祭りは最高潮を迎える。宮入道中は、「鳥越の夜祭り」と言われ、荘厳かつ幻想的。

【2024年】
●6月8日(土)10:00    大祭式
●6月8日(土)町内神輿の渡御 連合参拝宮入り
●6月9日(日)千貫神輿の渡御 宮出し6:30 鳥越の夜祭り19:00時頃 宮入り21:00
開催場所〒111-0054 東京都台東区鳥越2丁目4−1
時期6月9日に近い金・土・日曜日
問合せ鳥越神社
TEL:03-3851-5033
参考台東区役所

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つきじ獅子祭り 6月東京都中央区のお祭り

威勢の良い築地人が巨大な獅子を担いで街を練り歩く。夏の訪れを告げる築地の風物詩。

名称つきじ獅子祭り
概要 三年に一度の「本祭り」は、獅子頭神輿の雄雌どちらかの獅子と神社千貫宮神輿の2基が渡御され、「陰祭り」は、本社大神輿と獅子頭神輿のうち1基が渡御される。
 本祭は龍・虎・獅子の巨大な頭を担いだ渡御したのが始まりで、祭の期間はいつもの築地をより築地らしく、威勢の良い盛り上がりをみせる。

【2024年】
●6月7日(金)鎮花祭(疫病除け・百合の花神事)、宵宮祭
●6月8日(土)江戸里神楽奉納(石森社中)
●6月9日(日)渡御祭・千貫宮神輿ご巡行   9:00宮出し(築地全町ご巡行)  15:30宮入り・帰社祭
●6月10日(月)大祭式

R6つきじ獅子祭 順路図
開催場所〒104-0045 東京都中央区築地6丁目20−37
時期6月10日前後数日
問合せ築地・波除神社
TEL:03-3541-8451 FAX:03-3541-8498
参考波除神社

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須賀神社例大祭 6月東京都新宿区のお祭り

坂の多い街の中、本社の神輿が威勢よく練り歩く。四谷の夏を告げる例大祭。

名称須賀神社例大祭
概要 隔年ごとに訪れ、本祭の年に本社神輿の渡御が、それ以外の陰祭の年には氏子18ケ町の町会神輿が連合渡御が行なわれる。土日の2日間は、境内では露店が出店し、神楽殿において神楽が行われる。

【2023年】
●6月2日(金) 宵宮 (前夜祭)
●6月3日(土) 例大祭々典
 午後5時より和太鼓集団 荒魂 奉納太鼓
 午後6時より東龍倶楽部 龍踊り奉納
●6月4日(日)
 本社神輿渡御 宮出し11:30 宮入り17:00
●6月5日(月) 修祭
開催場所〒160-0018 東京都新宿区須賀町5
時期6月上旬
問合せ須賀神社
参考須賀神社

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高幡不動尊あじさいまつり 6-7月東京都日野市のお祭り

八十八のお地蔵さんを巡るあじさいのお祭り。200種類以上・7800株余りのあじさいを巡るハイキング。

名称高幡不動尊あじさいまつり
概要 高幡不動尊の境内から山にかけてあじさい、山あじさいが咲き乱れる。その数は約200種類以上・7800株余り。
 最近は散策路が整備され、山あじさい園も拡張された。期間中は写真コンクール、俳句短歌大会、山内八十八ヶ所クイズめぐりなどさまざまな催しが行わる。

2024年 高幡不動尊あじさいまつり
開催場所高幡不動尊
〒191-0031 東京都日野市高幡733
時期6月上旬-7月上旬
問合せ高幡不動尊
〒191-0031 東京都日野市高幡733
参考高幡不動尊金剛寺

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文京あじさいまつり 6月東京都文京区のお祭り

3,000株の多様なあじさいが会場一帯に花開く。梅雨の時期に楽しむ文京花の五大まつり。

名称文京あじさいまつり
概要 昭和60年度から白山神社にて行われ、毎年6月の梅雨時期には、白山神社境内と、隣接する白山公園にかけて約3000の多彩な紫陽花で彩られる。
 期間中は、富士塚が午前10時から午後4時まで特別に公開され、土曜日・日曜日を中心に賑やかなイベントも開催される。 日曜日には歯痛止め信仰で知られる白山神社にて歯ブラシ供養が行われる。
開催場所白山神社
時期6月中旬
問合せ文京区 アカデミー推進部アカデミー推進課
TEL:03-5803-1174
参考

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日枝神社大祭 山王祭 6月東京都千代田区のお祭り

歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭」。神幸祭、連合宮入、下町連合 渡御と「天下祭」と呼ばれるのにふさわしいお江戸の大祭り。

名称日枝神社大祭 山王祭
概要 徳川将軍家の産土神(うぶすながみ)として信仰されてきた日枝(ひえ)神社の祭礼で、江戸三大祭りの一つ。
 神輿が国道の起点である「日本国道路元標」に差しかかると、担ぎ手たちが一斉に神輿を高々と上げる。また、日本橋髙島屋の正面入口で行われる”差し”がみどころ。木頭(きがしら)の合図で、いくつかの神輿が威勢よく差し上げられる。

【2024年】
●6月7日(金)6:00末社八坂神社例祭 7:45-17:45頃神幸祭 13:45日本橋御旅所祭
●6月8日(土)16:00-17:00頃連合宮入
●6月9日(日)9:00-14:00下町連合渡御
●6月13日(木)-15日(土)18:30盆踊り
●6月15日(土)例祭 -皇城鎮護・都民平安祈願-
●6月16日(日)11:00煎茶礼道日 13:00山王嘉祥祭
●6月7日(金)-16日(日)嘉祥菓子接待席(無料)

2024山王祭楽しみ方ガイド
開催場所〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-5 日枝神社
時期6月中旬
問合せ日枝神社
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
参考日枝神社
まち日本橋

日枝神社大祭のくわしい記事

駒込富士神社 山開き大祭 6・7月東京都文京区のお祭り

富士山の山開きにあわせて行われる駒込富士神社の大祭。神竜(麦わら蛇)を疫病除けの縁起物として授与する。

名称駒込富士神社 山開き大祭
概要 初日の30日は「万灯まつり」として、朝から「万灯回り」が行われる(万灯を掲げた富士講の講員が地域を練り歩く)。
 2日目は例大祭の式典。 3日目の最終日は「納め」となる。
 期間中は縁起物である麦藁蛇(むぎわらへび)や限定で販売される麦らくがんを購入することができる。麦らくがんは富士山の形をした美味しいお菓子。
 ちなみに麦わら蛇は「神竜」と呼ばれ、江戸時代中期の宝永年間の頃、江戸で疫病が蔓延した際に麦わら蛇を持っていた家には疫病を患う人がいなかったことから、疫病除けの縁起物として授与されてきた。蛇が枝に巻き付き舌を出している形をしている。台所の水回り付近に掛けてお祀りをする。
開催場所駒込富士神社
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目7−20
時期6月30日-7月2日
問合せ駒込富士神社
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目7−20
参考駒込天祖神社

駒込富士神社 山開き大祭のくわしい記事

篠崎浅間神社 幟祭り 6-7月東京都江戸川区のお祭り

2年に一度に行われる浅間神社の山開き。高さ25メートルの幟(のぼり)10本が境内に立ち並ぶ。

名称篠崎浅間神社 幟祭り
概要 富士山を信仰対象とする神社としての山開き祭で江戸川区指定無形民俗文化財。
 江戸時代中期にはすでに行なわれていたとされ、期間中は雨のことが多いため「どろんこ祭り」とも呼ばれる。
 2年に一度、五穀豊穣を祈り、日本最大級重さ1トン高さ25メートルにもなる幟(のぼり)10本が神社境内に立てられる。
 6月30日は夏越の祓、7月1日は大祭が行われ、境内には所狭しと露店が並ぶ他、稚児行列などの行事も行われる。幟が立たない年は、境内に茅の輪が設置される。

【2023年】
●6月24日(土) 枠いけ(準備)
●6月25日(日) 6:00 幟上げ
●6月30日(金) 20:00 夏越大祓(一般者の参列不可) 18:30 素人演芸大会
●7月1日(土) 11:00 浅間幼稚園園児による稚児行列 14:00 大祭式(一般車の参列不可)
 18:30 素人演芸大会
●7月2日 幟返し
※6月30日と7月1日のみ、屋台の出店
開催場所篠崎浅間神社
〒133-0054 東京都江戸川区上篠崎1丁目22−31
時期6月下旬-7月上旬
問合せ浅間神社
参考

篠崎浅間神社 幟祭りのくわしい記事

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