東京都のお祭りカレンダー

祭の場所
ぽちゃま
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東京都の年間のお祭りをカレンダーにまとめました。

過去の記事はリンクを貼っておきますので興味のある記事はぜひリンクから詳細をご覧ください。

  1. 東京消防出初式 1月東京都江東区のお祭り
  2. 鐵砲洲稲荷神社 寒中水浴大会 1月東京都中央区のお祭り
  3. 葛谷御霊神社 備射祭&中井御霊神社 備射祭 1月東京都新宿区のお祭り
  4. 水天宮節分祭 2月東京都中央区のお祭り
  5. 増上寺節分追儺式 2月東京都港区のお祭り
  6. 名残りの雛神事 3月東京都中央区のお祭り
  7. 徳丸北野神社田遊び 2月東京都板橋区のお祭り
  8. 厄除元三大師大祭・だるま市 3月東京都調布市のお祭り
  9. 高尾山火渡り祭 3月東京都八王子市のお祭り
  10. 金龍の舞 3月東京都台東区のお祭り
  11. 目黒川の桜祭り 4月東京都目黒区のお祭り
  12. 桜フェス日本橋&裏日本橋桜まつり 3-4月東京都中央区のお祭り
  13. はむら花と水のまつり 4月東京都羽村市のお祭り
  14. 春のぼたん祭 4-5月東京都台東区のお祭り
  15. 築地本願寺 はなまつり 4月東京都中央区のお祭り
  16. 浅草寺 白鷺の舞 4月/5月/11月東京都台東区のお祭り
  17. 大井蔵王権現神社例大祭 4月東京都品川区のお祭り
  18. 明治神宮 春の大祭(崇敬者の大祭) 4月/5月東京都渋谷区のお祭り
  19. くらやみ祭り 4月/5月東京都府中市のお祭り
  20. 鉄砲洲稲荷神社例大祭 5月東京都中央区のお祭り
  21. 清正公大祭 5月東京都港区のお祭り
  22. 白髭神社ぼんでん祭り 5月東京都墨田区のお祭り
  23. 宝の舞 5月東京都台東区のお祭り
  24. 神田祭り 5月東京都千代田区のお祭り
  25. 長崎獅子祭 5月東京都豊島区のお祭り
  26. 三社祭(浅草神社例大祭) 5月東京都台東区のお祭り
  27. 花園神社例大祭 5月東京都新宿区のお祭り
  28. 湯島天満宮例大祭&五條天神社例大祭 5月東京都文京区のお祭り
  29. 素盞雄神社天王祭&葛飾菖蒲まつり 5月下旬-6月中旬東京都荒川区と葛飾区のお祭り
  30. 品川神社 例大祭&荏原神社 天王祭 6月東京都品川区のお祭り
  31. 鳥越祭り 6月東京都台東区のお祭り
  32. つきじ獅子祭り 6月東京都中央区のお祭り
  33. 須賀神社例大祭 6月東京都新宿区のお祭り
  34. 日枝神社大祭 山王祭 6月東京都千代田区のお祭り
  35. 篠崎浅間神社 幟祭り 6-7月東京都江戸川区のお祭り

東京消防出初式 1月東京都江東区のお祭り

はしご乗りや消防演技、消防車両展示などを披露する新春恒例の防火・防災行事。

名称東京消防出初式
概要消防車両分列行進、消防演技、音楽隊とカラーガーズ隊による演奏演技、江戸消防記念会によるはしご乗りなどを披露する新春恒例の防火・防災行事。
開催場所〒135-0063 東京都江東区有明3丁目10−1 国際展示場東展示棟
時期1月6日
問合せ東京消防庁総務部総務課出初式担当
TEL:03-3212-2111
参考

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鐵砲洲稲荷神社 寒中水浴大会 1月東京都中央区のお祭り

寒さ厳しい年の初めに無病息災を願う寒中水泳大会。

鉄砲洲稲荷神社寒中水浴-鳥舟
名称鉄砲洲稲荷神社 寒中水浴大会
概要ふんどし姿・白衣姿の男女約100人が十分に準備運動を行った後、氷柱が入った水槽に入り、自分自身と家族の無病息災を願う。氏神様の前で無事に年を越せたことの感謝の気持ちを表す意味もある。準備運動の鳥舟も見どころ。
開催場所〒104-0043 東京都中央区湊1丁目6−7
時期1月第2日曜日
問合せ鐵砲洲稲荷神社
TEL: 03-3551-2647 FAX: 03-3551-2645
参考鐵砲洲稲荷神社

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葛谷御霊神社 備射祭&中井御霊神社 備射祭 1月東京都新宿区のお祭り

豊作を祈り弓を引く東京では数少ない祭礼行事。家の繁栄を願って参観者が矢を拾う。

名称葛谷御霊神社 備射祭
概要 江戸時代から催されており、新宿区の無形民俗文化財に指定されている。これは五穀豊穣と安産を祈って弓を引く農村儀礼で、都市化が進む東京23区内には余り残っていない。
開催場所葛谷御霊神社
〒161-0031 東京都新宿区西落合2丁目17−17
時期1月13日
問合せ
参考指定 無形民俗文化財 葛谷御霊神社の備射祭-新宿歴史博物館
名称中井御霊神社 備射祭
概要 江戸時代から催されており、新宿区の無形民俗文化財に指定されている。これは五穀豊穣と安産を祈って弓を引く農村儀礼で、都市化が進む東京23区内には余り残っていない。
開催場所中井御霊神社
〒161-0035 東京都新宿区中井2丁目29−16
時期1月13日
問合せ
参考指定 無形民俗文化財 中井御霊神社の備射祭-新宿歴史博物館

葛谷御霊神社 備射祭&中井御霊神社 備射祭のくわしい記事

水天宮節分祭 2月東京都中央区のお祭り

安産祈願で有名な水天宮で行われる節分祭。「鬼は外、福は内」の掛け声と共に、新しい境内で除災招福の豆まきが行われる。

名称水天宮節分祭
概要安産祈願で有名な水天宮で行われる節分祭。「鬼は外、福は内」の掛け声と共に、新しい境内で除災招福の豆まきが行われる。豆まきは15:30、16:30、17:30の3回執り行われ、その間にミニライブなどが行われる。
開催場所〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4−1
時期2月3日
問合せ水天宮
参考水天宮

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増上寺節分追儺式 2月東京都港区のお祭り

徳川家康公ゆかりの地で行われる盛大な節分。東京タワーを背に華やかに豆がまかれる。

名称増上寺節分追儺式
概要 東都の四季を彩る年中行事の名物。
 丹漆の三解脱門を背景に、古式豊かに裃をつけた年男年女の方々のお練り行列をはじめ、手作りの色鮮やかな裃を身につけた可愛いらしい明徳幼稚園の園児たちが境内に色を添える。 
 舞台上では、餅つきや鬼問答も行われ、年男年女や角界・芸能人の方々による「豆まき」が、よりいっそう華やかなものとなる。
開催場所〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目7−35
時期2月3日
問合せ増上寺 総務部総務課
TEL:03-3432-1431(代表)
参考節分追儺式|年間の行事|大本山 増上寺

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名残りの雛神事 3月東京都中央区のお祭り

獅子と雛人形の異色コラボ。大切なお雛様に最後のお別れをして、春をお迎えする築地の神事。

名残りの雛神事3
名称名残りの雛神事
概要雛人形・お人形のお焚き上げの受付期間を2月4日~3月18日、雛人形・お人形の展示期間を3月20日~27日までとし、最終日の3月27は日神職が人形の供養祭の祭典をしてお祓いし、お焚き上げをする築地・波除神社の春の神事。波除神社で有名な獅子の周囲に集められた人形たちが飾られるさまは期間限定の異色コラボレーション。
開催場所〒104-0045 東京都中央区築地6丁目20−37
時期受付:2月4日~3月18日 展示:3月20日~27日
問合せ築地・波除神社
03-3541-8451
参考波除神社HP

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徳丸北野神社田遊び 2月東京都板橋区のお祭り

拝殿前に作られたモガリ(舞台)で五穀豊穣と子孫繁栄を祈願する。稲作の言葉と所作を田の神に奉納する国の重要無形民俗文化財。

名称徳丸北野神社田遊び
概要 旧正月にその年の五穀豊穣と子孫繁栄を祈願し神に奉納する行事。
 稲作の作業内容を唱える言葉と所作を田の神に奉納し、豊作を祈願する祭りで、板橋区では、「徳丸北野神社田遊び」と「赤塚諏訪神社田遊び」が国の重要無形民俗文化財に指定されている。
開催場所徳丸北野神社
〒175-0083 東京都板橋区徳丸6丁目34−3
時期2月11日
問合せ徳丸北野神社
〒175-0083 東京都板橋区徳丸6丁目34−3
参考徳丸北野神社 公式ホームページ

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厄除元三大師大祭・だるま市 3月東京都調布市のお祭り

東京に春を呼ぶ深大寺の恒例行事。大小様々なだるま店が出店し、多くの参詣者が願いを込める。

だるま市6
名称厄除元三大師大祭・だるま市
概要「日本三大だるま市」の1つ。寺の境内に大小約300余の縁起だるま店を中心とした店が並び、それを買い求める参詣者で身動きがとれないほど賑わう。最大の見どころは3日、4日のそれぞれ午後2時に行われる「お練り行列」であるが、2021年は残念ながらコロナウイルスの影響を受け中止となった。深大寺の諸行事の中で最大の行事。
開催場所〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1
時期3月3・4日
問合せ深大寺
〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1
TEL:042-486-5511
参考深大寺

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高尾山火渡り祭 3月東京都八王子市のお祭り

白装束の修験者たちがくすぶる火の上を裸足で歩き渡る荒行。

火生三昧
名称高尾山 火渡り祭
概要修験者の修行を通じてご本尊である飯縄権言(いづなごんげん)の衆生救済(しゅじょうくさい)のご利益を受ける高尾山薬王院の年中行事。山積みになった護摩木(なで木)を火中に投げられ、火が鎮まると修験者達がくすぶる灰の上を素足で歩き渡る荒行。
開催場所〒193-0844 東京都八王子市高尾町2390 高尾山薬王院 自動車祈祷殿広場
時期3月の第2日曜日
問合せ高尾山薬王院
〒193-8686 東京都八王子市高尾町2177
TEL:042-661-1115(受付時間 9:00~16:00) FAX:042-664-1199
参考祭りを旅する①関東甲信越編 日ノ出出版株式会社 西山哲太郎
高尾山薬王院公式ホームページ

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金龍の舞 3月東京都台東区のお祭り

本堂再建を記念して長さ15m、重さ80kgの金龍が浅草寺の境内や仲見世を練り歩く。

金龍の舞3
名称金龍の舞
概要 昭和33年(1958)、本堂再建を記念して創られた寺舞でその名は浅草寺の山号「金龍山」に由来する。観音さまを象徴する「蓮華珠」を先頭に、これを守護する「金龍」が仲見世や境内を練り歩く。金龍浅草組合花組のお囃子の中、勇壮華麗な舞が繰り広げられ、参拝者から歓声や拍手が起こる。
開催場所〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
時期3月18日
問合せ浅草寺
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
TEL:03-3842-0181
参考浅草寺
浅草観光連盟

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目黒川の桜祭り 4月東京都目黒区のお祭り

東京の花見と言えば外せない名所。夜桜を楽しんで欲しい大人の花見。

目黒川の桜祭り5
名称目黒川の桜祭り
概要目黒川沿いに上流から下流にかけての約4kmに約800本のソメイヨシノが咲き誇り、毎年多くの人で賑わう。日中は木漏れ日が差すピンクのトンネルに、夜には、ライトアップされたぼんぼりが夜桜と目黒川を照らし、ゆらゆらと川面に映りだされる眺めは絶景。期間中は、イベントが行われたり、桜並木沿いに多くの屋台が立ち並び、食べ物を片手に桜を楽しむことが出来る。
開催場所東京都 目黒区 目黒川周辺
時期3月下旬~4月上旬
問合せ
参考

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桜フェス日本橋&裏日本橋桜まつり 3-4月東京都中央区のお祭り

日本橋の表と裏で行われる桜を愛でるお祭り。

名称桜フェス日本橋
概要桜の開花に合わせて行われる日本橋のお祭り。オープンスペースの「桜ののれん」、多彩な屋台が出展される「ニホンバシ桜屋台」、食みやげの「つなぎふと」、江戸桜通りが桜色に染まる「桜ライトアップ」などが行われる。
開催場所東京都中央区日本橋室町の福徳神社周辺
時期3月中旬-4月上旬
問合せ日本橋案内所
参考SAKURA FES NIHONBASHI
名称裏日本橋桜まつり
概要桜の開花に合わせて行われる裏日本橋・浜町のお祭り。会場では、濱町焼きそば・フランク・イカ焼き・磯辺焼き・焼き鳥・煮込み・アルコール各種が提供される(有料チケット制)。
開催場所東京都中央区日本橋浜町の明治座前の浜町公園緑道
時期3月下旬
問合せ浜町商店街連合会・富沢町商店街・トルナトーレ日本橋浜町商店会
参考hamacho.jp

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はむら花と水のまつり 4月東京都羽村市のお祭り

色鮮やかな桜と色とりどりのチューリップに囲まれて春を感じる神輿の川入れ。

神輿の川入れ3
名称はむら花と水のまつり
概要前期が「さくらまつり」、後期が「チューリップまつり」として開催される。「さくらまつり」期間中は玉川上水沿い・羽村堰周辺に咲く約200本の桜がライトアップされ、4月の第2日曜日は市内各所の神社から山車や神輿が練り歩き、神輿が川を渡る。「チューリップまつり」は、約40万球・35品種のチューリップが周囲一帯を彩る。
開催場所東京都羽村市羽東 稲荷神社、多摩川周辺
時期4月初旬~中旬
問合せ羽村市観光協会
〒205-0014 東京都羽村市羽東1-13-15
TEL:042-555-9667 FAX:042-555-9673
mail:info@hamura-kankou.org
参考羽村市観光協会

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春のぼたん祭 4-5月東京都台東区のお祭り

徳川家康公を神様としてお祀りする神社でぼたんを愛でるお祭り。500株以上のぼたんがあでやかに咲き誇る。

名称春のぼたん祭
概要上野東照宮ぼたん苑で開かれるぼたんを愛でるお祭り。中国牡丹、アメリカ品種、フランス品種を含め500株以上のぼたんがあでやかに咲き誇る。連なる番傘に燈篭、五重塔の眺望が見せる江戸情緒とあわせて楽しむ事ができる。
開催場所上野東照宮ぼたん苑
時期4月上旬ー 5月上旬
問合せ上野東照宮ぼたん苑
参考春のぼたん祭 – 上野東照宮ぼたん苑

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築地本願寺 はなまつり 4月東京都中央区のお祭り

4月8日のお釈迦さまのお誕生日をお祝いする。ちびっこ達が築地本願寺周辺を練り歩くお誕生日会。

はなまつり6
名称はなまつり
概要4月8日のお釈迦様の誕生日をお祝いして行われる築地本願寺の春の行事。色鮮やかな着物を着たちびっこ達が築地本願寺周辺で稚児行列を行った後、本堂で法要が執り行われる。お勤めの「らいはいのうた」はまるで西洋音楽のように奏でられる。
開催場所〒186-0011
東京都国立市谷保5209 築地本願寺
時期4月8日前後
問合せ築地本願寺
〒104-8435 東京都中央区築地3丁目15−1
TEL:0120-79-2048
参考築地本願寺

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浅草寺 白鷺の舞 4月/5月/11月東京都台東区のお祭り

優雅な笛、太鼓に合わせて白鷺達が浅草寺の境内を美しく舞う。浅草寺絵巻から生まれた貴重な舞い。

白鷺の舞3
名称浅草寺 白鷺の舞
概要昭和43年(1968)に明治100年記念(東京100年)行事として始められ、『浅草寺縁起』(寛文縁起)に描かれる「白鷺の舞」を再興した寺舞。鷺舞の神事は京都八坂神社が起源とされ、浅草寺の舞はその鷺舞を参考に、寺舞保存会によって演じられている。白鷺の装束をまとった踊子が舞い、武人、棒ふり、餌まき、楽人、守護童子などが、「白鷺の唱」を演奏しながら練り歩く。
開催場所〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1
時期4月第2日曜日、5月三社祭、11月3日
問合せ浅草寺
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
TEL:03-3842-0181
参考聖観音宗 あさくさかんのん 浅草寺 公式サイト

浅草寺 白鷺の舞のくわしい記事

大井蔵王権現神社例大祭 4月東京都品川区のお祭り

火事や疫病から人々を救った天狗への感謝を表すお祭り。江戸時代から続く蔵王権現太鼓の奉納と宮神輿の巡行。

名称大井蔵王権現神社例大祭
概要江戸時代に流行った火事や疫病から大井村の人々を救った権現神社の天狗。その感謝の念が「大井蔵王権現太鼓」の発祥となって今なお残っている。2023年は蔵王権現太鼓の奉納、宮神輿が巡行した。
開催場所〒140-0014 東京都品川区大井1丁目14−8 大井1丁目会館
時期4月中旬
問合せしながわ観光協会
参考しながわ観光協会

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明治神宮 春の大祭(崇敬者の大祭) 4月/5月東京都渋谷区のお祭り

新緑の美しい明治神宮で、日本伝統芸能の最高峰の人々が熟練の技を奉納する。

春の大祭1
名称明治神宮 春の大祭(崇敬者の大祭)
概要明治神宮崇敬会の会員多数参列のもとに行われる崇敬者の大祭。日本伝統芸能の最高峰とされる人々が「舞楽」、「能・狂言」、「三曲」、「邦楽邦舞」、「薩摩琵琶」など、熟練の技を奉納する。
開催場所〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1−1 明治神宮
時期4月下旬~5月3日
問合せ明治神宮
〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL:03-3379-5511(代表)
参考明治神宮

明治神宮 春の大祭(崇敬者の大祭)のくわしい記事

くらやみ祭り 4月/5月東京都府中市のお祭り

くらやみの中で大太鼓の音が鳴り響く。格式と伝統を今に引き継ぐ神聖な祭。

名称くらやみ祭り
概要都指定無形民俗文化財「武蔵府中のくらやみ祭」として指定され、みこしや大太鼓、山車の巡行などたくさんの見所がある。貴いものを見る事は許されないという古来から存在する儀礼に起因し、街の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたため「くらやみ祭」と呼ばれるようになった。
開催場所〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
時期4月30日〜5月6日
問合せ大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
TEL:042-362-2130 FAX:042-335-2621
参考厄除け・厄払いは東京府中の大國魂神社

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鉄砲洲稲荷神社例大祭 5月東京都中央区のお祭り

江戸時代の新富座の賑わいを垣間見る。本格的な舞台と衣装で奉納される子ども歌舞伎。

名称鉄砲洲稲荷神社例大祭
概要3年に1度、本社神輿の渡御が行われ、毎年「新富座こども歌舞伎例大祭奉納公演」として小中学生らによる歌舞伎が奉納される。
開催場所〒104-0043 東京都中央区湊1丁目6−7鉄砲洲稲荷神社
時期5月2~5日
問合せ鐵砲洲稲荷神社
〒104-0043 東京都中央区湊1-6-7
TEL:03-3551-2647 FAX:03-3551-2645
参考鐵砲洲稲荷神社

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清正公大祭 5月東京都港区のお祭り

加藤清正公にあやかった白金台の祭り。葉菖蒲の入った勝守(かちまもり)で勝負に勝つ。

名称清正公大祭
概要加藤清正公が祀られている覚林寺で行われる。武運の強かった清正公にあやかリ、「苦悩に打ち勝つ」という願いを込め「葉菖蒲入リのお勝守」が授与される。祭りの時期は天神坂の上まで露店が並ぶ。
開催場所〒108-0071 東京都港区白金台1丁目1−47
時期5月4・5日
問合せ
参考

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白髭神社ぼんでん祭り 5月東京都墨田区のお祭り

隅田川に大きなぼんでんを立て、五穀豊穣と水の害が起こらないことを祈願する。町内の世話人が引き継ぐ伝統行事。

名称白髭神社ぼんでん祭り
概要「ぼんでん」とは御幣のことで、世話人が早朝から神社に集まって、ぼんでん(御幣)を調製。完成した ぼんでん(御幣)を神前に供え、祭典の後、隅田川川岸にて神事が斎行される。 稲の花(穂)が風の害に遭わぬようにと祈念したことから、鎮花祭ともよばれている。
開催場所〒131-0032 東京都墨田区東向島3丁目18−3
時期5月5日
問合せ白鬚神社
参考

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宝の舞 5月東京都台東区のお祭り

宝童子が宝船を曳いて浅草寺を練り歩く。微笑ましい下町の端午の節句。

宝の舞3
名称宝の舞
概要端午の節句に奉演される寺舞で、観音さまの福徳に感謝するとともに子供の成長を願う行事。ご本尊の示現に関わった檜前浜成・竹成兄弟が漁師であったことにちなみ、漁師の衣装をまとった宝童子が宝船を曳いて練り歩く。
開催場所〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1 浅草寺
時期5月5日
問合せ浅草寺
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1
TEL:03-3842-0181
参考聖観音宗 あさくさかんのん 浅草寺 公式サイト

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神田祭り 5月東京都千代田区のお祭り

日本三大祭り、江戸三大祭りのダブルタイトルを持つキングオブまつり。その規模の大きさはまさに「天下祭」。

名称神田祭り
概要江戸三大祭(他は山王祭、三社祭or深川祭)の一つであり、日本の三大祭(他は京都の祇園祭、大阪の天神祭の一つでもある日本を代表するお祭り。隔年で行われ神幸祭、御輿宮入、太鼓フェスティバル、例大祭が主な行事。「神田明神祭」とも呼ばれている。
開催場所〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目16−2
時期5月中旬
問合せ神田明神
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
TEL:03-3254-0753 FAX:03-3255-8875
参考神田祭特設サイト

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長崎獅子祭 5月東京都豊島区のお祭り

豪華な羽と袴のいで立ちで、長崎神社周辺を獅子が舞い踊る。

長崎獅子舞4
名称長崎獅子祭
概要獅子頭を被った三頭の獅子が、腹につけた太鼓を打ち鳴らしながら長崎神社周辺を舞い踊る。元禄年間から伝承される豊島区の民俗芸能。区の無形民俗文化財にも指定されている。獅子は華やかな盛装とボリュームのある獅子頭が特徴的で「病気平癒」や「五穀豊穣」を願い舞う。
開催場所〒171-0051 東京都豊島区長崎1丁目9-4長崎神社周辺
時期5月の第2日曜日
問合せ長崎神社
〒171-0051 東京都豊島区長崎1丁目9-4
参考長崎獅子舞 – オフィシャルホームページ!

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三社祭(浅草神社例大祭) 5月東京都台東区のお祭り

江戸下町の風情を残した勇壮で華やかな江戸を代表する大祭り。東京スカイツリーとの夢の共演。

名称三社祭(浅草神社例大祭)
概要江戸風情を残しつつ勇壮で華やかな神輿渡御を主に行われる東京の初夏を代表する風物詩の一つ。初日は、お囃子屋台をはじめ鳶頭木遣りや浅草の各舞、また芸妓連の手古舞や組踊り等で編成された「大行列」、「神事びんざさら舞」が奉納される。
二日目は、「例大祭式典」が斎行され、その後に「町内神輿連合渡御」によって浅草氏子四十四ヶ町の町内神輿約百基が神社境内に参集し、一基ずつお祓いを受けて各町会を渡御する。
最終日は、宮神輿三基「一之宮」「二之宮」「三之宮」の各町渡御として、早朝には神社境内から担ぎ出される「宮出し」が行われ、日中は氏子各町を三方面に分かれ渡御し、日没後に神社境内へ戻る「宮入り」を迎えて祭礼行事が終わる。
期間中は浅草の街がお祭り一色に彩られ、神社では各神事が斎行されると共に、境内や神楽殿においても様々な舞踊が披露される。
開催場所〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1
時期5月第3週の金・土・日曜日
問合せ浅草神社
参考浅草神社

三社祭(浅草神社例大祭)のくわしい記事

花園神社例大祭 5月東京都新宿区のお祭り

繁華街新宿が一変する、新宿の大通りでの神輿の御渡り。

名称花園神社例大祭
概要繁華街新宿の靖国通り、新宿通り、明治通りで花園神社の本社神輿と雷電神輿の二基が練り歩く。陰の年には八ヶ町の神輿が集合し、連合渡行が行われる。
開催場所〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目17−3
時期5月の28日に一番近い土・日・月曜日
問合せ花園神社
〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目17−3
03-3209-5265
参考東京都新宿鎮座 花園神社

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湯島天満宮例大祭&五條天神社例大祭 5月東京都文京区のお祭り

学問の神様が祀られる神社で執り行われる天神祭。湯島周辺で威勢の良い神輿が練り歩く。隣町では五條天神社例大祭が同時開催。

名称湯島天満宮例大祭
概要学問の神様、菅原 道真が祀られる神社で執り行われる例大祭で天神祭とも呼ばれる。
通常、祭典自体は5月25日に固定されているが、鳳輦・神輿の渡御や神楽などの催し物は25日に近い週末に行なう。
開催場所〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
時期5月下旬
問合せ湯島天神(湯島天満宮)
〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
TEL:03-3836-0753
参考湯島天神公式サイト
名称五條天神社例大祭
概要3年に一度の本祭では土曜日の夕刻に町神輿が連合渡御し、日曜日には終日、本社神輿(千貫神輿)と鳳輦の華やかなお神輿が町内を巡る。それ以外の年は、里神楽奉納・町神輿の巡行・奉納弓道大会が行われる。
開催場所〒110-0007 東京都台東区上野公園4−17
時期5月下旬
問合せ五條天神社
03-3821-4306
参考

湯島天満宮例大祭&五條天神社例大祭のくわしい記事

素盞雄神社天王祭&葛飾菖蒲まつり 5月下旬-6月中旬東京都荒川区と葛飾区のお祭り

神輿を激しく振り、夏の疫病をはらい落とす。宿場町千住の初夏のお祭り。
江戸時代から続く花菖蒲の名所。200種類の花菖蒲が咲き誇る。

名称素盞雄神社天王祭
概要 人や物の行き来が盛んな街道の夏に流行する疫病を、激しい神輿振りによって、御祭神の神威をより一層振り起こして祓う悪疫退散・除災招福・郷土繁栄を願う祭禮。
 宵宮祭・例大祭は、61ヶ町総代をはじめ氏子崇敬者の参列のもと、厳粛な祭儀が斎行される。このおごそかな祭典を境として、氏子61ヶ町が勇壮華麗な祭一色へと染まっていく。
令和5年 素盞雄神社天王祭 巡行図
開催場所〒116-0003 東京都荒川区南千住6丁目60−1
時期5月下旬-6月上旬
問合せ素盞雄神社
参考素盞雄神社(すさのお神社)素盞雄大神と飛鳥大神が御祭神|天王祭
名称葛飾菖蒲まつり
概要 「堀切菖蒲園」と「都立水元公園」で行われる菖蒲を愛でるお祭り。
 「堀切菖蒲園」に咲き誇る花菖蒲は、浮世絵師・歌川広重をはじめとした多くの画家に描かれ、江戸の名所のひとつとして古くから知られている。約200種6,000株の花菖蒲が美しく咲き誇る。
 期間中の日曜には、太鼓演奏などのステージショーやパレードが開催される。期間限定で夜間にはライトアップがされることがある。
 「都立水元公園」は、東京都で唯一の水郷景観をもった公園といわれ、都内では最大級の花菖蒲園を有している。約100種14,000株の花菖蒲が咲き乱れる。
 期間中の土・日曜には、公園内にある野外ステージで民謡踊りやカラオケ大会が行われる。また、露店なども出店し、まつりムードを盛り上げる。
葛飾菖蒲まつり リーフレット 2023
開催場所〒124-0006 東京都葛飾区堀切2丁目19−1
時期5月下旬-6月中旬
問合せ葛飾区観光課
参考2023葛飾菖蒲まつり|葛飾区公式サイト

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品川神社 例大祭&荏原神社 天王祭 6月東京都品川区のお祭り

北の天王祭と南の天王祭が同時に開催する品川っ子の特別な期間。太鼓付きの神輿が品川を練り歩く。

名称品川神社 例大祭
概要 屋根に天下ひと嘗めの御神面をつけられた神輿が、大拍子と篠笛で奏でる品川拍子の合図に従って渡御される。城南担ぎと呼ばれ、担ぎ手が左右で神輿を荒くもみ合い、肩の強さを競うような独特な神輿の担ぎ方をするため、神輿は前後左右不規則に動き、渡御されるのが特徴。
開催場所〒140-0001 東京都品川区北品川3丁目7−15
時期6月上旬
問合せ品川神社
参考品川神社 例大祭 | しながわ観光協会
名称荏原神社 天王祭
概要 都内で唯一、御神面を神輿につけての海中渡御が行われており、かっぱ祭りとして、全国に知られている。豊漁・豊作を祈願するお祭りです。
 お神輿は神社を出ると目黒川を船でお台場へ向かい、待ち受けていた担ぎ手達によって海中を練り歩いた後、船で帰社する。

【2023年】
●6月2日(金)14:00    大祭式
●6月3日(土) 9:00 町内神輿宮入り
●6月4日(日)16:00    町内神輿櫻河岸渡御
開催場所〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目30−28
時期6月上旬
問合せ荏原神社
参考荏原神社 天王祭 | しながわ観光協会

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鳥越祭り 6月東京都台東区のお祭り

猿田彦、手古舞連に続くのは、千貫御輿といわれるほどの東京一の重さを誇る神輿。百数十個の高張提灯も美しい下町のお祭り。

大太鼓の巡幸3
名称鳥越祭り
概要鳥越神社の御本社御輿は、千貫御輿といわれ東京一の重さを誇る。 日曜日には、この御神輿を氏子各町が引き継ぎながら担ぎ、御神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や、手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩く。夕刻、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入ると、祭りは最高潮を迎える。宮入道中は、「鳥越の夜祭り」と言われ、荘厳かつ幻想的。
開催場所〒111-0054 東京都台東区鳥越2丁目4−1
時期6月9日に近い日曜日
問合せ鳥越神社
TEL:03-3851-5033
参考台東区役所

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つきじ獅子祭り 6月東京都中央区のお祭り

威勢の良い築地人が巨大な獅子を担いで街を練り歩く。夏の訪れを告げる築地の風物詩。

つきじ獅子祭り6
名称つきじ獅子祭り
概要三年に一度の「本祭り」は、獅子頭神輿の雄雌どちらかの獅子と神社千貫宮神輿の2基が渡御され、「陰祭り」は、本社大神輿と獅子頭神輿のうち1基が渡御される。本祭は龍・虎・獅子の巨大な頭を担いだ渡御したのが始まりで、祭の期間はいつもの築地をより築地らしく、威勢の良い盛り上がりをみせる。
開催場所〒104-0045 東京都中央区築地6丁目20−37
時期6月10日前後数日
問合せ築地・波除神社
TEL:03-3541-8451 FAX:03-3541-8498
参考波除神社

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須賀神社例大祭 6月東京都新宿区のお祭り

坂の多い街の中、本社の神輿が威勢よく練り歩く。四谷の夏を告げる例大祭。

名称須賀神社例大祭
概要隔年ごとに訪れ、本祭の年に本社神輿の渡御が、それ以外の陰祭の年には氏子18ケ町の町会神輿が連合渡御が行なわれる。土日の2日間は、境内では露店が出店し、神楽殿において神楽が行われる。

【2023年】
●6月2日(金) 宵宮 (前夜祭)
●6月3日(土) 例大祭々典
 午後5時より和太鼓集団 荒魂 奉納太鼓
 午後6時より東龍倶楽部 龍踊り奉納
●6月4日(日)
 本社神輿渡御 宮出し11時30分 宮入り17時
●6月5日(月) 修祭
開催場所〒160-0018 東京都新宿区須賀町5
時期6月初旬
問合せ須賀神社
参考須賀神社

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日枝神社大祭 山王祭 6月東京都千代田区のお祭り

下町の空気を残しながら、今の日本橋を感じる粋なお祭り。日本の三大祭り。

山王祭5
名称日枝神社大祭 山王祭
概要徳川将軍家の産土神(うぶすながみ)として信仰されてきた日枝(ひえ)神社の祭礼で、江戸三大祭りの一つ。神輿が国道の起点である「日本国道路元標」に差しかかると、担ぎ手たちが一斉に神輿を高々と上げる。また、日本橋髙島屋の正面入口で行われる”差し”がみどころ。木頭(きがしら)の合図で、いくつかの神輿が威勢よく差し上げられる。
開催場所〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-5 日枝神社
時期6月中旬
問合せ日枝神社
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
参考日枝神社
まち日本橋

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篠崎浅間神社 幟祭り 6-7月東京都江戸川区のお祭り

2年に一度に行われる浅間神社の山開き。高さ25メートルの幟(のぼり)10本が境内に立ち並ぶ。

名称篠崎浅間神社 幟祭り
概要 富士山を信仰対象とする神社としての山開き祭で江戸川区指定無形民俗文化財。
 江戸時代中期にはすでに行なわれていたとされ、期間中は雨のことが多いため「どろんこ祭り」とも呼ばれる。
 2年に一度、五穀豊穣を祈り、日本最大級重さ1トン高さ25メートルにもなる幟(のぼり)10本が神社境内に立てられる。
 6月30日は夏越の祓、7月1日は大祭が行われ、境内には所狭しと露店が並ぶ他、稚児行列などの行事も行われる。幟が立たない年は、境内に茅の輪が設置される。

【2023年】
●6月24日(土) 枠いけ(準備)
●6月25日(日) 6:00 幟上げ
●6月30日(金) 20:00 夏越大祓(一般者の参列不可) 18:30 素人演芸大会
●7月1日(土) 11:00 浅間幼稚園園児による稚児行列 14:00 大祭式(一般車の参列不可)
 18:30 素人演芸大会
●7月2日 幟返し
※6月30日と7月1日のみ、屋台の出店
開催場所篠崎浅間神社
〒133-0054 東京都江戸川区上篠崎1丁目22−31
時期6月下旬ー 7月上旬
問合せ篠崎浅間神社
参考

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