鳥越祭り 6月東京都台東区のお祭り

鳥越祭り4東京都

猿田彦、手古舞連に続くのは、千貫御輿といわれるほどの東京一の重さを誇る神輿。百数十個の高張提灯も美しい下町のお祭り。

旅の始まり 浅草橋駅

ぽちゃま
ぽちゃま

浅草橋駅を下車、下町らしいご飯のお供、佃煮を買いましょう。

佃煮柳橋小松屋

  • 〒111-0052 東京都台東区柳橋1丁目2−1
  • 03-3851-2783
佃煮柳橋小松屋
ぽちゃま
ぽちゃま

神田川沿いに店をかまえるのは明治14年創業の佃煮の老舗、小松屋さん。いかにも老舗な雰囲気です。

佃煮柳橋小松屋の外観
ぽちゃま
ぽちゃま

一口あなごやしらす山椒など。ご飯がすすむ佃煮がいっぱい。かき佃煮や生のり佃煮等の季節の佃煮もいいですね。

鳥越祭り

  • 〒111-0054 東京都台東区鳥越2丁目4−1
  • 6月9日に近い日曜日
鳥越神社の鳥居
ぽちゃま
ぽちゃま

更に歩いて鳥越神社に到着。残念ながら今年は新型コロナウイルス蔓延防止のため、自粛して執り行われました。

鳥越神社ののぼり
ぽちゃま
ぽちゃま

のぼりが掲げられお祭りの雰囲気はあるものの、

鳥越神社の日程
ぽちゃま
ぽちゃま

ご覧のようにかなり自粛しての実施。

神輿展示
ぽちゃま
ぽちゃま

お神輿は境内に展示されていました。金色に輝く立派な神輿ですね。

鳥越神社の社殿
ぽちゃま
ぽちゃま

来年こそは元気にお祭りが執り行われるようしっかりお祈りしましょう。

大太鼓の巡幸
ぽちゃま
ぽちゃま

大太鼓は巡幸します。静かなお祭りの始まりですね。

大太鼓の巡幸2
ぽちゃま
ぽちゃま

みなさんマスクをしながらの静かな巡幸の始まり。

大太鼓の巡幸3
ぽちゃま
ぽちゃま

静かな、静かな巡幸ですがそれでも目の前を通ると気持ちは上がるもんですね。

ぽちゃま
ぽちゃま

皆さんコロナウイルス蔓延防止のため静かに参加しています。日本人の真面目さが逆に実感できる特別なお祭り。

過去の鳥越祭り

ぽちゃま
ぽちゃま

これだけではやっぱり寂しいものなので過去の鳥越祭りもご紹介します。

猿田彦と手古舞連の練り歩き
ぽちゃま
ぽちゃま

鳥越神社付近では猿田彦、手古舞連が練り歩いています。

鳥越祭りの提灯
ぽちゃま
ぽちゃま

百数十個の高張提灯に火が灯るといよいよクライマックスの予感。

鳥越祭りの千貫御輿
ぽちゃま
ぽちゃま

鳥越神社のお神輿は千貫御輿といわれるほど重いお神輿。東京一の重さだそうです。

鳥越祭りの千貫御輿2
ぽちゃま
ぽちゃま

確かに装飾も豪華で立派。氏子各町が引き継ぎながら担ぎます。

ぽちゃま
ぽちゃま

日もすっかり落ちるといよいよ荘厳な雰囲気に。

鳥越祭りの一本締め
ぽちゃま
ぽちゃま

大勢の人が見守る中、最後は一本締めで締めてます。ヨッ、江戸っ子!

旅の終わり 浅草橋駅

ぽちゃま
ぽちゃま

(残念ながら今年は自粛して執り行われましたが)下町の名物佃煮を手土産に、訪れたのは東京一の重さを威勢よく担ぐ鳥越祭りです!

旅のまとめ

①旅の始まり 東京都 台東区 浅草橋駅

↓(徒歩1分)

② 東京都 台東区 佃煮柳橋小松屋

↓(徒歩12分)

③ 東京都 台東区 鳥越祭り

↓(徒歩7分)

④ 旅の終わり 東京都 台東区 浅草橋駅

祭情報

名称鳥越祭り
概要鳥越神社の御本社御輿は、千貫御輿といわれ東京一の重さを誇る。 日曜日には、この御神輿を氏子各町が引き継ぎながら担ぎ、御神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や、手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩く。夕刻、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入ると、祭りは最高潮を迎える。宮入道中は、「鳥越の夜祭り」と言われ、荘厳かつ幻想的。
開催場所〒111-0054 東京都台東区鳥越2丁目4−1
時期6月9日に近い日曜日
問合せ鳥越神社
TEL:03-3851-5033
参考台東区役所
タイトルとURLをコピーしました