神輿のお祭り

平方のどろいんきょ6祭の種類

 お祭りと言えばやっぱり威勢の良い掛け声で街を練り歩くお神輿を想像する人が多いのではないでしょうか。そんな神輿ですが奇妙だったり、形が変わっていたり、面白いお神輿がいっぱいあります。今回はそんな神輿のお祭りをご紹介します。

はむら花と水のまつり 4月東京都羽村市のお祭り

色鮮やかな桜と色とりどりのチューリップに囲まれて春を感じる神輿の川入れ。

神輿の川入れ3
名称はむら花と水のまつり
概要前期が「さくらまつり」、後期が「チューリップまつり」として開催される。「さくらまつり」期間中は玉川上水沿い・羽村堰周辺に咲く約200本の桜がライトアップされ、4月の第2日曜日は市内各所の神社から山車や神輿が練り歩き、神輿が川を渡る。「チューリップまつり」は、約40万球・35品種のチューリップが周囲一帯を彩る。
開催場所東京都羽村市羽東 稲荷神社、多摩川周辺
時期4月初旬~中旬
問合せ羽村市観光協会
〒205-0014 東京都羽村市羽東1-13-15
TEL:042-555-9667 FAX:042-555-9673
mail:info@hamura-kankou.org
参考羽村市観光協会

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くらやみ祭り 4月/5月東京都府中市のお祭り

くらやみの中で大太鼓の音が鳴り響く。格式と伝統を今に引き継ぐ神聖な祭。

神輿担ぎ手の白装束
名称くらやみ祭り
概要都指定無形民俗文化財「武蔵府中のくらやみ祭」として指定され、みこしや大太鼓、山車の巡行などたくさんの見所がある。貴いものを見る事は許されないという古来から存在する儀礼に起因し、街の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたため「くらやみ祭」と呼ばれるようになった。
開催場所〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
時期4月30日〜5月6日
問合せ大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
TEL:042-362-2130 FAX:042-335-2621
参考厄除け・厄払いは東京府中の大國魂神社

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神田祭り 5月東京都千代田区のお祭り

日本三大祭り、江戸三大祭りのダブルタイトルを持つキングオブまつり。その規模の大きさはまさに「天下祭」。

名称神田祭り
概要江戸三大祭(他は山王祭、三社祭or深川祭)の一つであり、日本の三大祭(他は京都の祇園祭、大阪の天神祭の一つでもある日本を代表するお祭り。隔年で行われ神幸祭、御輿宮入、太鼓フェスティバル、例大祭が主な行事。「神田明神祭」とも呼ばれている。
開催場所〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目16−2
時期5月中旬
問合せ神田明神
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
TEL:03-3254-0753 FAX:03-3255-8875
参考神田祭特設サイト

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花園神社例大祭 5月東京都新宿区のお祭り

繁華街新宿が一変する、新宿の大通りでの神輿の御渡り。

花園神社例大祭2
名称花園神社例大祭
概要繁華街新宿の靖国通り、新宿通り、明治通りで花園神社の本社神輿と雷電神輿の二基が練り歩く。陰の年には八ヶ町の神輿が集合し、連合渡行が行われる。
開催場所〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目17−3
時期5月の28日に一番近い土・日・月曜日
問合せ花園神社
〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目17−3
03-3209-5265
参考東京都新宿鎮座 花園神社

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湯河原 湯かけまつり 5月神奈川県足柄下郡のお祭り

風呂桶を持って参加する温泉地ならではのお祭り。びしょ濡れは必至。

湯かけまつり5
名称湯河原 湯かけまつり
概要 神奈川県と熱海市の境に流れる千歳川の上流「藤木川」の不動滝から泉公園までの約2kmの道を風呂桶の神輿が「湯」を浴びながら練り歩く。沿道には温泉の「湯」が入った1,000個の樽と湯桶約5,000個が用意され、約60tものお湯を観客が神輿めがけて勢いよく浴びせかける。湯の効能が高いことから温泉の湯を樽に詰め、大名家や御用邸に献上した古事が始まりとされており、献湯神輿の出発に際し、道中の安全を祈願してお湯をかけ御祓(おはらい)をする儀式があり、これを再現したもの。
開催場所〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566
時期5月の第4土曜日
問合せ(一社)湯河原温泉観光協会
TEL:0465-64-1234
参考湯河原温泉 公式観光サイト

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湯島天満宮例大祭 5月東京都文京区のお祭り

学問の神様が祀られる神社で執り行われる天神祭。奉納展示、奉納演芸が行われるもコロナウイルスが蔓延のため15基の神輿の渡御は中止。

湯島天満宮例大祭3
名称湯島天満宮例大祭
概要学問の神様、菅原 道真が祀られる神社で執り行われる例大祭で天神祭とも呼ばれる。通常、祭典自体は5月25日に固定されているが、鳳輦・神輿の渡御や神楽などの催し物は25日に近い週末に行なうが今年はコロナウイルスの影響を受けて中止。生花・盆栽が展示された。次回は露店が多く並ぶお祭りらしさが望まれる。
開催場所〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
時期5月下旬
問合せ湯島天神(湯島天満宮)
〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
TEL:03-3836-0753
参考湯島天神公式サイト

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鳥越祭り 6月東京都台東区のお祭り

猿田彦、手古舞連に続くのは、千貫御輿といわれるほどの東京一の重さを誇る神輿。百数十個の高張提灯も美しい下町のお祭り。

鳥越祭りの千貫御輿
名称鳥越祭り
概要鳥越神社の御本社御輿は、千貫御輿といわれ東京一の重さを誇る。 日曜日には、この御神輿を氏子各町が引き継ぎながら担ぎ、御神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や、手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩く。夕刻、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入ると、祭りは最高潮を迎える。宮入道中は、「鳥越の夜祭り」と言われ、荘厳かつ幻想的。
開催場所〒111-0054 東京都台東区鳥越2丁目4−1
時期6月9日に近い日曜日
問合せ鳥越神社
TEL:03-3851-5033
参考台東区役所

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日枝神社大祭 山王祭 6月東京都千代田区のお祭り

下町の空気を残しながら、今の日本橋を感じる粋なお祭り。日本の三大祭り。

山王祭1
名称日枝神社大祭 山王祭
概要徳川将軍家の産土神(うぶすながみ)として信仰されてきた日枝(ひえ)神社の祭礼で、江戸三大祭りの一つ。神輿が国道の起点である「日本国道路元標」に差しかかると、担ぎ手たちが一斉に神輿を高々と上げる。また、日本橋髙島屋の正面入口で行われる”差し”がみどころ。木頭(きがしら)の合図で、いくつかの神輿が威勢よく差し上げられる。
開催場所〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-5 日枝神社
時期6月中旬
問合せ日枝神社
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
参考日枝神社
まち日本橋

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平方のどろいんきょ 7月埼玉県上尾市のお祭り

大人達が神輿を転がして真面目に泥だらけになる、奇祭中の奇祭。

平方のどろいんきょ2
名称平方のどろいんきょ
概要夏祭りや天王様とも言われ、疫病退散・五穀豊穣を祈念して水を大量に民家の庭にまき、ぬかるんだ状態にして、白木の頑丈な隠居神輿を泥の中で転がしたりする全国でも大変珍しいお祭り。『土』と『人』と『神様』が一体となったお祭りで、その泥を浴びれば、家内安全・無病息災・悪病退散の御利益があると伝えられている。「どろいんきょ」という名称や由来については、隠居した御神輿を担ぎだして泥だらけにしたとか、隠居した人たちが余興で担いだのが始まりと等と言われている。埼玉県指定の無形民俗文化財。
開催場所埼玉県上尾市大字平方 上宿地区
時期7月の中旬の日曜日
問合せ上尾市観光協会
TEL:048-775-5917
参考

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羽田まつり 7月東京都大田区のお祭り

空と海のコラボ。国際空港近くで行われる昔ながらの漁師町のお祭。

羽田まつり4
名称羽田まつり
概要漁師町として栄えた羽田のお祭り。海の波にゆれる舟に見立てた「ヨコタ」という独特な担ぎ方を行う。漁師町であった名残りから通りでは大漁旗が掲げられる、一方全日空・日本航空の客室乗務員もパレードに華を添える。
開催場所〒144-0044 東京都大田区本羽田3丁目9−12
時期7月下旬
問合せ羽田神社
〒144-0044 東京都大田区本羽田3丁目9−12
TEL:03-3741-0023 FAX:03-3744-0225
参考旅行安全・縁結び、御祈祷・御朱印の【羽田神社】

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