日枝神社大祭 山王祭 6月東京都千代田区のお祭り

山王祭5まつりとりっぷ

下町の空気を残しながら、今の日本橋を感じる粋なお祭り。日本の三大祭り。

旅の始まり 東銀座駅

ぽちゃま
ぽちゃま

東銀座を下車、銀座らしく高級なジャムパンを買いに行きましょう。

ジャムパン(銀座 月と花)

ジャムパン
ぽちゃま
ぽちゃま

こちら「月と花」さんでは大人のための上質なジャムパンが11種位売られています。

1個あたり300~380円です。

やや高めですが手が出る範囲の価格設定ですね。

ジャムパン
ぽちゃま
ぽちゃま

外はカリカリ、中はふわっ。

パンを焼いた後にジャムを注入するのでフルーツの風味がしっかりしています。

今回購入したのは夏みかんとマーマレード、バラ、アプリコットラズベリー
ブルーベリーと木苺の4種。

歌舞伎座

  • 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目12−15
  • 03-3545-6800
歌舞伎座
ぽちゃま
ぽちゃま

そしてこのジャムパンを持参して歌舞伎座へ向かいましょう。

お弁当持参が通常ですが、変化球としてジャムパンも今風ですね。

敷居が高いと思われがちな歌舞伎座ですが、3階B席なら4,000円で楽しむことができます。

山王祭

  • 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5 日枝神社
  • 6月中旬
山王祭1
ぽちゃま
ぽちゃま

続いて日本橋へ歩いて向かいましょう。

期間中は歩行者天国になっています。

山王祭2
ぽちゃま
ぽちゃま

山王祭は京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本三大祭と呼ばれています。

山王祭3
ぽちゃま
ぽちゃま

日本橋高島屋さんや、

山王祭4
ぽちゃま
ぽちゃま

丸善 日本橋店の前を通るのも日本橋らしいですね。

山王祭5
ぽちゃま
ぽちゃま

そしてなんと高島屋の入口前まで神輿が入る”差し”が行われます。

粋な江戸のお祭りですね。

旅の終わり

ぽちゃま
ぽちゃま

銀座でおいしいジャムパンを持参して歌舞伎を楽しんだ後には、日本橋の粋な雰囲気を垣間見れる日枝神社大祭 山王祭です。

旅のまとめ

①旅の始まり 東京都 中央区 東銀座駅

↓(徒歩1分)

②東京都 中央区 ジャムパン

↓(徒歩3分)

③東京都 中央区 歌舞伎座

↓(徒歩21分)

④東京都 千代田区 山王祭 

↓(徒歩5分)

⑤旅の終わり 東京都 中央区 日本橋駅

祭情報

名称日枝神社大祭 山王祭
概要徳川将軍家の産土神(うぶすながみ)として信仰されてきた日枝(ひえ)神社の祭礼で、江戸三大祭りの一つ。神輿が国道の起点である「日本国道路元標」に差しかかると、担ぎ手たちが一斉に神輿を高々と上げる。また、日本橋髙島屋の正面入口で行われる”差し”がみどころ。木頭(きがしら)の合図で、いくつかの神輿が威勢よく差し上げられる。
開催場所〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-5 日枝神社
時期6月中旬
問合せ日枝神社
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
参考日枝神社
まち日本橋
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