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高瀬裏川花しょうぶまつり 5・6月熊本県玉名市のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

江戸時代に水運で栄えた町並みを背景に紫や白の花しょうぶが咲き誇る。熊本県玉名に初夏の訪れを告げる風物詩

目次

旅の始まり 玉名駅

ぽちゃま

始まりは玉名駅からです。
バスで高瀬裏川水際緑地へ目指しましょう。

高瀬裏川花しょうぶまつり

ぽちゃま

会場では矢旗が立ち並んでいます。
高くて立派な矢旗ですよ~。

ぽちゃま

会場は700メートル程の歩道が整備されていてゆっくりと歩きながら花しょうぶを楽しむことができます。

ぽちゃま

見ごろの時期はこんなにたくさんの花しょうぶを楽しむことができます。

ぽちゃま

毎朝咲き終わった花を手で摘んでメンテナンスしてるんですよ。
そりゃもうきれいですよ。

ぽちゃま

江戸時代のこのあたりは水運で栄えた町でした。
お米を大坂まで運んでいたんですって。
ということで風情を感じる橋なんかもあります。

ぽちゃま

訪れたのは土曜日。
テントを構えて多く出店されていました。

ぽちゃま

こちらは豚の炭焼き。
絶対にうまいやつです。

ぽちゃま

野点なんかもやっていました。
なかなか経験できないですからね。
トライしてみても面白いかもしれません。

ぽちゃま

コンサートも行われていました。
芝生に座りながら聞くのもありです。

ぽちゃま

紫や白の花しょうぶがメインですが、黄色の花しょうぶもありました。
綺麗でしょ。

高瀬蔵

ぽちゃま

江戸時代の趣を残す場所はこちらの高瀬蔵。
中に入ってみましょう。

ぽちゃま

この時は窯元展が行われていました。
お気に入りがあったら買うこともできますよ。

ぽちゃま

高瀬裏川緑地から一本中に入るとご覧のような盛況ぶりです。

ぽちゃま

お得におすすめなのはこちらのカレー屋さん。

ぽちゃま

こちらはサモサ。
香辛料が効いていて気分は南アジアです。

ぽちゃま

このあたりには昔ながらの酒屋さんがあるので飲みたくなったら立ち寄ってみましょう。

ぽちゃま

オサレなクラフトビールが売っていました。
右手ビールに左手はサモサ。最高か!

玉名拉麺 千龍

ぽちゃま

しっかりと夕食を頂くなら玉名ラーメン。
こちら千龍さんは玉名で大人気のラーメン屋さん。
並ぶのは必至なので名前を書いて待ちましょう。快適な待合ルームがありますよ。

ぽちゃま

玉名ラーメンは熊本ラーメンのルーツ。
濃厚な豚骨スープと焦がしにんにくチップが特徴です。

高瀬裏川花しょうぶまつり

ぽちゃま

旨いラーメンを食べた後は夜の花しょうぶを楽しみましょう。

ぽちゃま

こんな風にきれいにライトアップがされていますよ。

ぽちゃま

そして橋を利用してミニシアターが行われていました。
夜も楽しいなぁ。

旅の終わり 玉名駅

ぽちゃま

江戸時代に栄えた町で花しょうぶを楽しむ。
ローカルのビールとラーメンも同時に楽しめる高瀬裏川花しょうぶまつりのまつりとりっぷです。

旅のまとめ

① 旅の始まり  熊本県 玉名市 玉名駅

↓(バス24分)

② 熊本県 玉名市 高瀬裏川花しょうぶまつり

↓(徒歩5分)

③ 熊本県 玉名市 高瀬蔵

↓(徒歩5分)

④ 熊本県 玉名市 玉名拉麺 千龍 

↓(徒歩5分)

⑤ 熊本県 玉名市 高瀬裏川花しょうぶまつり 

↓(バス24分)

⑥ 旅の終わり  熊本県 玉名市 玉名駅

祭情報

高瀬裏川花しょうぶまつり
【場所】
高瀬裏川水際緑地 〒865-0026 熊本県玉名市秋丸
【時期】
5月下旬-6月上旬
【種類】
花見
【概要】
 江戸時代に水運で栄えた高瀬の歴史ある町並みを背景に、約700メートルにわたって紫や白の花しょうぶが美しく咲き誇る玉名市の初夏の風物詩。
 期間中は、夜間のライトアップが行われ幻想的な雰囲気が楽しめる。メインイベント日には、花しょうぶコンサートやゆるキャラステージ、野点、高瀬市など様々な催しが開催され、多くの人で賑わう。
 菊池川の堤防には全国から寄贈された矢旗が立ち並び、祭りのシンボルとなっている。

熊本県のお祭りカレンダーはこちら

https://j-matsuri.com/calendar-kumamoto/

5月のお祭りはこちら

https://j-matsuri.com/matsuri-5/

花見のお祭りはこちら

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お祭り年間スケジュールはこちら

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