9月のお祭り

岸和田だんじり祭4祭の期間

 月ごとに祭を検索してその祭りと旅を実際に楽しんで頂くために、本ブログでご紹介しているお祭りを月ごとにまとめました。具体的な旅のプランはリンクを貼りましたので参考にしてください。

おわら風の盆 富山県富山市のお祭り

胡弓が奏でる哀調、編笠姿の踊り手たちが越中八尾の路地を行き過ぎる。大人向けの落ち着いた北陸の盆踊り。

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おわら風の盆2
名称おわら風の盆
概要富山県富山市八尾地区で行われる300年以上続く伝統行事。三味線と胡弓の調べにのって、町流しや輪踊りが行われる。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊りが特徴。11の町それぞれに支部があり、それぞれのルート、独自の輪踊り・街流しがある。
開催場所富山県富山市八尾地区
時期9月1日~3日
問合せ越中八尾観光協会
〒939-2342 富山県富山市八尾町上新町2898-1
TEL:076-454-5138 FAX:076-454-6321

富山市八尾山田商工会
〒939-2354 富山県富山市八尾町東町2106-4
TEL:076-455-3181 FAX:076-455-0606

富山市商工労働部 観光政策課
〒930-8510 富山県富山市新桜町7番38号
TEL:076-443-2072 FAX:076-443-2184
参考越中八尾 おわら風の盆
祭りを旅する③東海・北陸編 日ノ出出版株式会社 西山哲太郎

春木だんじり祭 大阪府岸和田市のお祭り

昼の激しい「やりまわし」から一変。赤い駒提灯のだんじりを皆で楽しむ優しい祭。

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春木だんじり祭
名称春木だんじり祭り
概要12台のだんじりが春木駅周辺を曳行される。勢いよく走りながら直角に向きをかえる「やりまわし」が見どころ。岸和田だんじり祭と同じく、昼間の激しいやりまわしの風景とは一変し、午後7時から10時頃までの間は「灯入れ曳行」(ひいれえいこう)が行われ赤い駒提灯に照らされただんじりをゆっくりと近くで楽しむことができる。
開催場所大阪府岸和田市 春木駅周辺
時期9月第1日曜日
問合せ岸和田市 観光課 観光振興担当
〒596-8510 大阪府岸和田市岸城町7番1号
072-423-2121(代表)
参考岸和田だんじり祭 – 岸和田市公式ウェブサイト

岸和田だんじり祭 大阪府岸和田市のお祭り

広い世代で統制された組織だからこそ曳きまわす事ができる「勇壮」と「危険」が隣り合うだんじり。

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岸和田だんじり祭4
名称岸和田だんじり祭
概要岸和田市北西部、岸和田城下およびその周辺(旧市と呼ばれる地域)で行われる岸和田市のお祭り。江戸時代中期から約300年ほど続いており、速度に乗っただんじりを方向転換させる「やりまわし」が見どころ。億単位の資金を集めて用意されるだんじりは町民文化と儒教、道教、仏教、神道が融合された芸術品であり、施された彫刻が繊細なことでも知られている。19時以降はだんじりに提灯が施され、昼とうって変わり、のどかな練り歩きとなる。
開催場所大阪府岸和田市岸和田城下およびその周辺
時期試験曳き : 9月第1日曜日(ただし、第1日曜日が9月1日の場合は9月第2日曜日の9月8日に変更となる)・宵宮前日の金曜日
宵宮(宵祭) : 本宮前日の土曜日
本宮(本祭) : 敬老の日前日の日曜日
問合せ岸和田市 観光課 観光振興担当
〒596-8510 大阪府岸和田市岸城町7番1号
TEL:072-423-2121(代表)
参考岸和田だんじり祭 – 岸和田市公式ウェブサイト
だんじり会館
祭りを旅する②近畿・中国編 日ノ出出版株式会社 西山哲太郎

目黒のさんま祭り 9月東京都品川区のお祭り

さんまは目黒にかぎる!古典落語から始まったさんまのお祭り。長蛇の列に並びながら気分は江戸のお殿様。

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名称目黒のさんま祭り
概要古典落語の噺である目黒のさんまをもとにして開催されるお祭りで焼サンマが無料で振舞われる。
岩手県宮古市のさんま、徳島県神山町のすだち、栃木県那須塩原市の大根、和歌山県みなべ町の備長炭でさんまが焼かれる。
「目黒のさんま」の演目で無料寄席が催されてのも特徴。
開催場所目黒駅駅前商店街
時期9月の第1または第2日曜日
問合せ目黒駅前商店街振興組合
参考目黒のさんま祭り

石岡のおまつり(常陸國總社宮例大祭) 茨城県石岡市のお祭り

各町内独自の幌をまとった巨大な獅子が石岡の街を練り歩く。地元に強く愛されるお祭り。

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石岡のおまつり5
名称石岡のおまつり(常陸國總社宮例大祭)
概要延享年間に奉納相撲が始まり、明治時代前半に豪華な出し物が街なかを練り歩く現在の基礎が固まる。 「正月やお盆には帰省しなくても、おまつりには帰る」と言われるほど、出身者にとっては思い入れのある祭りで関東三大祭の1つである。「幌獅子」と呼ばれる大きな獅子の頭と布の幌(胴幕)が掛けられた小屋でできた巨大な獅子が石岡の中心地を練り歩く。幌の色は通常2色で、布の色で町内が分かるように各町内独自の色を使用している。日が落ちると石岡駅前では囃子屋台と幌獅子が集合し、より一層祭りを盛り上げる。
開催場所茨城県 石岡市中心部 常陸國總社宮、石岡駅周辺
時期9月15日と敬老の日を最終日とする3日間
問合せ石岡市観光協会
〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1  石岡市役所(観光課内)
TEL:0299-23-1111
参考石岡市観光協会公式ホームページ

鶴岡八幡宮流鏑馬神事 神奈川県鎌倉市のお祭り

源頼朝が催行したのがそのはじまり。その後、神事の武技として各地で奉納されるようになった流鏑馬の源。

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鶴岡八幡宮流鏑馬神事5
名称鶴岡八幡宮流鏑馬神事
概要鶴岡八幡宮の境内内に直線140間(約250m)の流鏑馬馬場を設け、疾走する馬上から3つの的に鏑矢(かぶらや)を射る。源頼朝が催行したのがそのはじまり。その後、神事の武技として各地で奉納されるようになった流鏑馬の源。
開催場所〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31
時期9月16日
問合せ鶴岡八幡宮
〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
TEL: 0467-22-0315 FAX: 0467-22-4667
参考鶴岡八幡宮流鏑馬神事

面掛行列 神奈川県鎌倉市のお祭り

爺、鬼、天狗、火吹き男など、10種類の面をかぶった男達が練り歩く鎌倉の奇祭。

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面掛行列3
名称面掛行列
概要面掛行列とは御霊神社で行われる神事で、10種類の面を被った人がゆっくりと町の中を歩く。別名「はらみっと祭」と言われ「おかめ」のお腹に触れると安産祈願となると言われている。神奈川県の無形民俗文化財。
開催場所〒248-0021 神奈川県鎌倉市4 鎌倉市坂ノ下4−9 御霊神社(権五郎神社)周辺
時期9月18日
問合せ鎌倉市 市民生活部観光課観光担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階
TEL:0467-61-3884
mail:kankou@city.kamakura.kanagawa.jp
参考鎌倉市

吾妻神社馬だしまつり 千葉県富津市のお祭り

馬が砂浜を駆け抜ける勇壮な神事と、幻想的な雰囲気の中で神輿が担がれる神事。千葉県の無形民俗文化財。

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吾妻神社馬だしまつり4
名称吾妻神社馬だしまつり
概要馬だし、オブリ、神輿を中心とした神事が行われ、五穀豊穣や、海上の安全、大漁を祈願する。「馬だし」はオメシと呼ばれる神馬の鞍に神霊を移した幣束(へいそく)をつけ、2人の青年が馬の手綱を持ち両脇にしがみついて海岸を疾走する神事。オメシが神輿に先立って神社から下山し、海岸を疾走した後、幣束を遺品の漂着地に埋める。その後、オメシは神社へ戻り、神輿が海へ入る「お浜出」が行われる。ちなみに神霊を馬上に移し渡御する神事は飾り神輿のできる以前の祭りとして重要なもの。提灯が幻想的な雰囲気を出す19時半頃、神輿は吾妻神社に戻ってきて、祭礼が終了となる。千葉県無形民俗文化財に指定
開催場所千葉県 富津市 岩瀬海岸/吾妻神社 ※馬だしの神事は岩瀬海岸
時期9月中旬
問合せ富津市 生涯学習課
〒293-8506 千葉県富津市下飯野2443
TEL:0439-80-1342
参考吾妻神社の馬だし祭り

勝浦大漁まつり 千葉県勝浦市のお祭り

漁師町らしい威勢の良い掛け声が響く、力強く、活気あふれる千葉の海のおまつり。

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勝浦大漁まつり4
名称勝浦市秋季合同祭(勝浦大漁まつり)
概要江戸時代中期から続く漁師町、勝浦のお祭。神輿の一斉かつぎや屋台の曳き回し、神輿の船渡しなどが行なわれる。漁師町らしく威勢の良い、掛け声や「唄」、神輿を担いだまま跳ねる「揉み」が特徴。
開催場所千葉県勝浦市中心部
時期9月敬老の日(9月第3月曜日)を最終日とする4日間
問合せ勝浦市役所観光商工課(平日のみ) TEL:0470-73-6641(直通)

KAPPYビジターセンター  0470-73-2500
参考

ほろかけ祭り 埼玉県川越市のお祭り

「ヨイショ!」の掛け声に合わせてピンクのホロがクルクルと回転する。少年の成長と五穀豊穣を祈う埼玉県指定の無形民俗文化財。

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ほろかけ祭り6
名称ほろかけ祭り
概要ピンクの紙花の付いた竹ひごを36本束ねて、作ったホロを古谷本郷の上組と下組から2人ずつ選ばれた小学校低学年の男子が背負い神輿の渡御にお供する。一の鳥居を出ると、4人のホロショイッコは、背負いかごの中の鈴を鳴らしながら練り足を踏み、御旅所をめざす。元服式の色合いが強い埼玉県指定の無形民俗文化財。
開催場所埼玉県川越市古谷本郷1413周辺 古尾谷八幡神社
時期9月敬老の日の前日
問合せ古尾谷八幡神社
埼玉県川越市古谷本郷1408
参考カワゴエ―ル

大原はだか祭り 千葉県大原市のお祭り

「汐ふみ」の勇壮豪快、太平洋の大海原に神輿が入る。海の男たちの五穀豊穣・大漁祈願。

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大原はだか祭り7
名称大原はだか祭り
概要大原地区の神輿十社は親神(おやがみ)である鹿島神社に参集し、法楽を施行し、午後大原漁港に向う。東海・浪花両地区の神輿もそれぞれ地区の行事後大原漁港へ集結。十八社がそろって五穀豊穣・大漁祈願ののち怒濤の中で神輿が数社もみあう「汐ふみ」の行事にうつる。夕闇のせまる頃、花火を合図に大原小学校校庭に集まり、神輿を高く上げて別れを惜しむ「大別れ式」が行われる。
開催場所千葉県大原市中心部
時期9月20日・21日
問合せいすみ市役所 オリンピック・観光課
〒298-8501 千葉県いすみ市大原7400-1
TEL:0470-62-1111(代表) FAX0470-63-1252
参考

平井のお祭り 東京都日の出町のお祭り

日本版、山車同士のセッション。あきる野市で実演される囃子と舞いと山車とシャボン玉の共演。

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阿伎留神社例大祭3
名称平井のお祭り
概要春日神社と八幡神社で秋の例祭が行われ、この2つの神社のお祭り両方を合わせて「平井のお祭り」と呼ばれている。平井のお祭りは、まちに秋の到来を告げる風物詩として住民に親しまれており、平井の宿通りで行われる競合いが見どころ。5基の山車が集結して行われる、お囃子の掛け合いは圧巻。
開催場所東京都日の出町 平井地区
時期9月29日に近い土日曜日
問合せ日の出町観光協会
〒190-0181 東京都西多摩郡日の出町大久野17-2
TEL 042-588-5883 FAX 042-588-5899
参考日の出町観光カレンダー

鳳凰の舞 東京都西多摩郡のお祭り

金の鳳凰の冠と赤い頭巾を頭にかぶり、大太鼓を中心に舞いを行う。類例のない貴重な舞い。

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鳳凰の舞3
名称鳳凰の舞
概要鳳凰の冠を被った者5人と赤い頭巾をつけた者5人が大太鼓を中心に勇壮活発に舞う。国の重要無形文化財に指定されており、江戸の要素を含む「奴の舞」と、上方の要素を含む「鳳凰の舞」の二庭で構成。元々は雨乞いの舞であったが悪疫退散の舞としても奉納されており、全国的にもあまり類例のない貴重な民俗芸能として、地元の人々の手により大切に伝承されている。
開催場所東京都西多摩郡日の出町大字平井 春日神社周辺
時期9月29日に近い土曜日、日曜日
問合せ日の出町観光協会
〒190-0191 東京都西多摩郡日の出町大久野17-2
TEL:042-588-5883 FAX:042-588-5899
参考日の出町ホームページ

 以上、「9月のお祭り」でした。他の月のお祭りもまとめています。どうぞ以下からご覧ください。

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