石岡のおまつり(常陸國總社宮例大祭)

石岡のおまつり3獅子舞

各町内独自の幌をまとった巨大な獅子が石岡の街を練り歩く。地元に強く愛されるお祭り。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメプラン

①旅の始まり 茨城県 水戸市 水戸駅

↓(車40分)

②茨城県 小美玉市 茨城空港

↓(車24分)

③ 茨城県 石岡市 石岡のおまつり

↓(車75分)

④ 茨城県 鹿嶋市 割烹

↓(車6分)

⑤ 旅の終わり 茨城県 鹿嶋市 鹿島神宮駅


①旅の始まり 水戸駅

水戸駅
旅の始まりは水戸駅から。
さすが納豆の街。
モニュメントも納豆です。

②茨城空港

  • 〒311-3416 茨城県小美玉市与沢1601−55
  • 0299-37-2800
茨城空港1
バスで茨城空港へ。ご存知でしたか、
ここから札幌、神戸、福岡、
那覇の国内線も、
台北、上海、西安の
国際線も利用できます。
茨城空港2
自衛隊の基地も隣接していて、
飛行機好きには
たまらないスポットです。

③石岡のおまつり(常陸國總社宮例大祭)

  • 茨城県 石岡市中心部 常陸國總社宮、石岡駅周辺
  • 9月15日と敬老の日を最終日とする3日間
石岡のおまつり1
続いては石岡駅周辺へ。
石岡のおまつりは
「正月やお盆には帰省しなくても、
おまつりには帰る」ほど、
地元の人には愛されているお祭り。
石岡のおまつり2
後ろには大型の荷車の上に
小屋がありそれに布の幌(胴幕)が
掛けられています。
この独特の獅子は「幌獅子」と
呼ばれています。
幌の色は通常2色で、布の色で
町内が分かるように各町内独自の色を
使用します。写真は六軒町 獅子です。
石岡のおまつり3
先端に獅子頭が付いていて、
一人でかぶり持ち、
舞いながら進みます。
獅子頭は、およそ幅60cm、
重さは20kg前後なので、
舞った後はクタクタですね。
石岡のおまつり4
石岡駅前では囃子屋台が集合。
ひょっとこも舞い踊りいつもとは違う
非日常感が楽しめます。
石岡のおまつり5
「幌獅子」も集合し、一層にぎやかに。
子供たちの頭を噛む獅子も
微笑ましいですね。

④割烹(瑞兆)

  • 〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中248−12
  • 0299-82-7773
瑞兆1
続いて割烹料理を頂きましょう。
目指すは鹿嶋市の瑞兆さん。
瑞兆2
美味しいお刺身と天ぷらに、
瑞兆3
〆は鍋ですね。

④旅の終わり 鹿島神宮駅

 秋の茨城を車でドライブしながら、飛行機や地元の人に愛されるお祭りを楽しむ。締めは割烹で美味しい日本食を頂いた石岡のおまつりです。


≪祭情報≫

[名称]

石岡のおまつり(常陸國總社宮例大祭)

[概要]

 延享年間に奉納相撲が始まり、明治時代前半に豪華な出し物が街なかを練り歩く現在の基礎が固まる。 「正月やお盆には帰省しなくても、おまつりには帰る」と言われるほど、出身者にとっては思い入れのある祭りで関東三大祭の1つである。「幌獅子」と呼ばれる大きな獅子の頭と布の幌(胴幕)が掛けられた小屋でできた巨大な獅子が石岡の中心地を練り歩く。幌の色は通常2色で、布の色で町内が分かるように各町内独自の色を使用している。日が落ちると石岡駅前では囃子屋台と幌獅子が集合し、より一層祭りを盛り上げる。

[開催場所]

茨城県 石岡市中心部 常陸國總社宮、石岡駅周辺

[時期]

9月15日と敬老の日を最終日とする3日間

[問合せ]

  • 石岡市観光協会
  • 〒315-8640
    茨城県石岡市石岡一丁目1番地1  石岡市役所(観光課内)
  • TEL:0299-23-1111
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