岸和田だんじり祭

岸和田だんじり祭1

広い世代で統制された組織だからこそ曳きまわす事ができる「勇壮」と「危険」が隣り合うだんじり。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメプラン

①旅の始まり 大阪府 岸和田市 岸和田駅

↓(徒歩10分)

②大阪府 岸和田市 岸和田だんじり祭

↓(徒歩10分)

③大阪府 岸和田市 岸和田城

↓(徒歩11分、電車25分、徒歩10分)

④大阪府 大阪市 串揚げ

↓(徒歩1分)

⑤旅の終わり 大阪府 大阪市 動物園前駅


①旅の始まり 岸和田駅

岸和田だんじり祭1
ぽちゃま
ぽちゃま

岸和田駅下車、既に威勢の良い掛け声が聞こえてきます。掛け声は「ソーリャ、ソーリャ」。

②岸和田だんじり祭

  • 大阪府岸和田市岸和田城下およびその周辺
  • 試験曳き : 9月第1日曜日(ただし、第1日曜日が9月1日の場合は9月第2日曜日の9月8日に変更となる)・宵宮前日の金曜日
    宵宮(宵祭) : 本宮前日の土曜日
    本宮(本祭) : 敬老の日前日の日曜日
岸和田だんじり祭2
ぽちゃま
ぽちゃま

だんじりの屋根の上で飛び跳ねているのは大工方(だいくがた)と言ってだんじりの花形です。町のヒーローですね。

岸和田だんじり祭3
ぽちゃま
ぽちゃま

若い世代から重鎮まで。統制の取れた組織でだんじりを曳きまわしています。

岸和田だんじり祭4
ぽちゃま
ぽちゃま

見せ場はなんと言っても曲がり角の「やりまわし」。けがの無いように、しっかり距離を置いて楽しみましょう。

岸和田だんじり祭5
ぽちゃま
ぽちゃま

だんじりをゆっくり見たい時はこの休憩時間がチャンス。釘一本使わない欅(けやき)造りです。億のお金をかけているとか。

③岸和田城

  • 〒596-0073
    大阪府岸和田市岸城町9−1
  • 072-431-3251
岸和田城1
ぽちゃま
ぽちゃま

休憩時間を利用して岸和田城に向かいましょう。歩いて向かうことができます。

岸和田城2
ぽちゃま
ぽちゃま

城の前にある庭がとても見事、国の名勝に指定されているそうです。ゆっくり敷地を歩きましょう。

岸和田城3
ぽちゃま
ぽちゃま

中に入ることもできます。上からの眺めも実に爽快。

④串揚げ(やまと屋 2号店)

  • 〒556-0002
    大阪府大阪市浪速区恵美須東3丁目3−10
  • 06-6643-6205
串揚げ
ぽちゃま
ぽちゃま

この時期はまだまだ暑さも残っているので、帰りは冷たいビールと
串揚げ。大阪の夏を思いっきり楽しみましょう。

⑤旅の終わり 動物園前駅

ぽちゃま
ぽちゃま

残暑が厳しい岸和田で、「勇壮」と「危険」が隣り合うだんじりと岸和田城の名勝を楽しんだ後には、串揚げと冷たいビールで更に大阪を満喫できる岸和田だんじり祭りです。


≪祭情報≫

[名称]

岸和田だんじり祭

[概要]

岸和田市北西部、岸和田城下およびその周辺(旧市と呼ばれる地域)で行われる岸和田市のお祭り。江戸時代中期から約300年ほど続いており、速度に乗っただんじりを方向転換させる「やりまわし」が見どころ。億単位の資金を集めて用意されるだんじりは町民文化と儒教、道教、仏教、神道が融合された芸術品であり、施された彫刻が繊細なことでも知られている。19時以降はだんじりに提灯が施され、昼とうって変わり、のどかな練り歩きとなる。

[開催場所]

大阪府岸和田市岸和田城下およびその周辺

[時期]

  • 試験曳き : 9月第1日曜日(ただし、第1日曜日が9月1日の場合は9月第2日曜日の9月8日に変更となる)・宵宮前日の金曜日
  • 宵宮(宵祭) : 本宮前日の土曜日
  • 本宮(本祭) : 敬老の日前日の日曜日

[問合せ]

  • 岸和田市 観光課 観光振興担当
  • 〒596-8510
    大阪府岸和田市岸城町7番1号
  • TEL:072-423-2121(代表)

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