11月のお祭り

新嘗祭6 祭の期間

 月ごとに祭を検索してその祭りと旅を実際に楽しんで頂くために、本ブログでご紹介しているお祭りを月ごとにまとめました。具体的な旅のプランはリンクを貼りましたので参考にしてください。

天草伊勢えび祭り 熊本県天草市のお祭り

天然新鮮!ぷりっぷりの伊勢えびを頂ける天草市の食のお祭り 。漁の解禁時期に合わせて設定される宿泊プランを利用して大満足の旅。

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名称天草伊勢えび祭り
概要天草の5つのエリアで、天然新鮮なぷりっぷり伊勢えびが楽しめる祭り。
天草に宿泊して、新鮮な天然伊勢えび料理(3品以上)と海鮮料理が食べられる宿泊プランが20弱ほどの宿泊施設で展開されている。
開催場所天草市内
時期8月中旬-12月
問合せ一般社団法人 天草宝島観光協会
熊本県天草市中央新町15-7
TEL: 0969-22-2243
参考天草伊勢えび祭り2021 – 熊本県天草観光ガイド

浅草酉の市 東京都台東区のお祭り

運を「かっ込む!」、福を「はき込む!」。年々大きな熊手に換えてゆく江戸っ子恒例の市。

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浅草酉の市4
名称浅草酉の市
概要正月を迎える最初の祭りとされていた。始まりは、江戸近郊に位置する花又村(現在の足立区花畑にある大鷲神社)であるといわれ、祭りの形態も、当初は近在の農民が鎮守である「鷲大明神」に感謝した収穫祭であったと伝えられている。市での代表的な名物は、縁起熊手。金銀財宝を詰め込んだ熊手で、運を「かっ込む」、福を「はき込む」といって開運招福・商売繁盛を願った、江戸っ子らしい洒落の利いた縁起物で翌年の更なる招福を願って、熊手守りは年々大きな熊手に換えてゆくのが良いとされている。
開催場所〒111-0031 東京都台東区千束3-19-6 酉の寺 長國寺
時期11月酉の日
問合せ酉の寺 長國寺
〒111-0031 東京都台東区千束3-19-6
参考浅草・酉の市

深川酉の市(大鳥神社例祭) 東京都江東区のお祭り

運を「かっ込む!」、福を「はき込む!」。下町情緒を味わいながらゆったりと楽しめる深川の市。

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深川酉の市3
名称深川酉の市
概要福を掻き込む、取り込むとされる縁起物『熊手』。境内社・大鳥神社では、御守りと稲穂をつけた『かきこめ守り』として授与されるが、深川の酉の市では「ます付」「おかめ」「小判」の3種類がある。表参道には枡や小判、おかめといった縁起物を付けた、大小様々な縁起熊手を飾った露店商が軒を連ねる。熊手守りは年々大きな熊手に換えてゆくのが良いとされている。
開催場所〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目20−3
時期11月酉の日
問合せ大鳥神社(富岡八幡宮境内)
〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目20−3
03-3642-1315
参考富岡八幡宮へようこそ

築地 酉の市 東京都中央区のお祭り

築地市場近くで行われる酉の市。開運熊手神符「かっこめ」で開運、商売繁盛を願う。

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築地酉の市2
名称築地 酉の市
概要境内で熊手の縁起物が売り出され、神社では開運、商売繁盛の開運熊手神符「かっこめ」(千円)が授与される。開運熊手神符「かっこめ」とは、八本爪の熊手に稲穂・小判・金銀の鈴・開運神符が付いて、正に年の瀬を迎える縁起物のお札。熊手は「かっこめ」「はっこめ」の囃子声のように、福運や財宝を掻きこむ、掃きこむという縁起から商売繁盛のお守りとなったと言われている。酉の市は浅草が有名だが、築地市場があった波除稲荷神社で行われる酉の市は築地らしい活気を十分に楽しめる。
開催場所〒104-0045 東京都中央区築地6丁目20−37
時期11月酉の日
問合せ波除稲荷神社
TEL:03-3541-8451
参考波除神社

箱根の大名行列 神奈川県足柄下郡箱根町のお祭り

「下に下に」と、総勢約170人の大名行列が旧東海道を練り歩く。紅葉の美しい時期に行われる江戸時代の華やかな参勤交代。

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名称箱根の大名行列
概要毎年11月3日の文化の日に、「下に下に」と、毛槍を振り、総勢百七十人の大名行列が、旧東海道を練り歩く。この時期は箱根は全山紅葉に染まって美しく、紅葉狩りをかねて、毎年大勢の観光客が訪れるが2021年はコロナウイルス蔓延防止のため、規模を縮小して実施された。
開催場所神奈川県足柄下郡箱根町
時期11月3日
問合せ箱根町観光協会
参考箱根の大名行列|箱根町観光協会公式サイト 温泉・旅館・ホテル・観光情報満載!

浅草寺 白鷺の舞 東京都台東区のお祭り

優雅な笛、太鼓に合わせて白鷺達が浅草寺の境内を美しく舞う。浅草寺絵巻から生まれた貴重な舞い。

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白鷺の舞1
名称浅草寺 白鷺の舞
概要昭和43年(1968)に明治100年記念(東京100年)行事として始められ、『浅草寺縁起』(寛文縁起)に描かれる「白鷺の舞」を再興した寺舞。鷺舞の神事は京都八坂神社が起源とされ、浅草寺の舞はその鷺舞を参考に、寺舞保存会によって演じられている。白鷺の装束をまとった踊子が舞い、武人、棒ふり、餌まき、楽人、守護童子などが、「白鷺の唱」を演奏しながら練り歩く。
開催場所〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1
時期4月第2日曜日、5月三社祭、11月3日
問合せ浅草寺
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
TEL:03-3842-0181
参考聖観音宗 あさくさかんのん 浅草寺 公式サイト

おかがら火 東京都国立市のお祭り

薪で組まれた2つの山に点火し、その炎の高さを競う。悪い病気にかからないと伝えられるおかがら火。

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おかがら火3
名称おかがら火
概要谷保天満宮 本社拝殿の前に高さ3メートル程の2基のマキの山を積み、18時に一斉に点火する。 炎の高さを競い御神木の転倒を防ぎ合う、関東における奇祭の1つと言われる。養和元年(1181年)11月3日に天神島から現在の地に谷保天満宮が遷座した際、その残木を神前で焚き上げたことか ら始められ、おかがら火にあたると悪い病気にかからないと言い伝えられている。当日、並行して、うそ替え神事も行われる。
開催場所〒186-0011 東京都国立市谷保5209
時期11月3日
問合せ谷保天満宮社務所
〒186-0011 東京都国立市谷保5209
TEL:042-576-5123
参考交通安全発祥と学業の神 谷保天満宮

寄居秋祭り(宗像神社秋季例大祭) 埼玉県大里郡のお祭り

歴史ある山車7台が練り歩き、提灯の明かりが寄居の街を優しく照らす。ゆったりと楽しめる寄居の秋祭り。

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寄居秋祭り4
名称寄居秋祭り(宗像神社秋季例大祭)
概要寄居市街( 本町から武町の間)  が歩行者天国となり、本町、中町、栄町、武町、茅町、宮本、常木の歴史ある山車7台の曳きまわしを行う。山車は江戸時代の末期から明治時代の初期頃につくられ、その彫刻や飾り等には高い技術が用いられている。
開催場所埼玉県大里郡寄居町内
時期11月第1日曜日とその前日の土曜日
問合せ寄居町観光協会
TEL:048-581-3012
参考寄居秋祭り(宗像神社例大祭)

松明あかし 福島県須賀川市のお祭り

長さ10メートル、重さ3トンもの巨大な大松明約30本が須賀川の夜空を焦がす。400年以上の歴史を誇る日本三大火祭りのひとつ。

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松明あかし4
名称松明あかし
概要今から400年以上前の天正17年、伊達政宗率いる軍が須賀川を攻め落とした合戦で戦死した多くの人々の霊を弔うために始められたとされている。長さ10メートル、重さ3トンもの巨大な大松明を、市内目抜き通りから会場の五老山まで若者が担いで練り歩き、山頂に立てられた後、約30本の本松明や仕掛松明とともに火がつけられる。昔は、旧暦の十月十日に行なわれていたが今では、11月の第2土曜日に、戦死者の鎮魂の想いと、先人への感謝の気持ちを込め五老山で行なわれている。
開催場所〒962-0866 福島県須賀川市栗谷沢 須賀川市翠ヶ丘公園内 五老山周辺
時期11月の第2土曜日
問合せ松明あかし実行委員会事務局(須賀川市観光交流課内)
TEL:0248-88-9144
参考福島県観光情報サイト「ふくしまの旅」[公式]

牛尾の蛇祭り 千葉県香取郡のお祭り

お米の町、多古町が稲わらで長さ約8mの大蛇を作り「五穀豊穣」を祈念する。前後左右に暴れながら、鳥居に大蛇を巻きつける伝統行事。

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牛尾の蛇祭り4
名称牛尾の蛇祭り
概要江戸時代から続く祭礼で、八岐大蛇(やまたのおろち)伝説をなぞった豊作祈願の伝統行事。氏子の担いだ長さ8mの大蛇が暴れながら鎮守をめざす。前日、白幡神社・潮神社の両社の氏子がそれぞれの当番の家に集り、稲藁を用いて長さ約8mの大蛇を作り、尾に「天下泰平」「五穀豊穣」と書した剣を付け、仕上った大蛇はその夜、当番の家の座敷に飾り当日を待つ。翌朝当番の家に集合した十数名の若者達は酒肴を振まわれ、合図がかかると座敷から大蛇を担ぎ出し、氏子中の童子が扮する素戔鳴尊の荒方、稲田姫に扮する女方を先頭に立て神社に向い、囃子方が後につづく。神社までの道中、大蛇を担いだ若者達は酒の勢いもあって前後左右にもみながら暴れ廻る。社前に至り、境内でひともみした後、鳥居に大蛇を巻きつけて一段落となる。
開催場所千葉県香取郡多古町牛尾 白幡神社・潮神社
時期11月15日が日曜日の年は11月15日の日曜日
11月15日が日曜日以外の年は、11月15日直前の日曜日
問合せ多古町役場
〒289-2292 千葉県香取郡多古町多古584
TEL:0479-76-2611 FAX:0479-76-7144
参考多古町ウェブサイト

新嘗祭 もちつき大会 東京都品川区のお祭り

五穀豊穣を祝って新米のおもちをたべる新嘗祭。コロナウイルス感染防止対策を講じたもちつき大会。

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名称新嘗祭 もちつき大会
概要五穀豊穣を祝って無料で新米のおもちを振舞う新嘗祭。当日はおもちを頂くために多くの人が蛇窪神社の境内に列をなす。2021年はコロナウイルス感染防止対策を講じてできるだけ人の手に触れないよう、蒸し器、餅つき機を使用して巫女のみがおもちを扱うこととなった。
開催場所〒142-0043 東京都品川区二葉4丁目4−12
時期11月23日
問合せ蛇窪神社
〒142-0043 東京都品川区二葉4丁目4−12
03-3782-1711
参考除災招福総鎮護 東京の白蛇様 蛇窪神社

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