築地 酉の市

築地酉の市4

旧築地市場近くで行われる酉の市。開運熊手神符「かっこめ」で開運、商売繁盛を願う。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメプラン

①旅の始まり 東京都 中央区 新富町駅

↓(徒歩6分)

② 東京都 中央区 イタリア料理

↓(徒歩18分)

③ 東京都 中央区 築地 酉の市

↓(徒歩18分)

④ 東京都 中央区 銭湯

↓(徒歩4分)

⑤旅の終わり  東京都 中央区 八丁堀駅


①旅の始まり 新富町駅

新富町駅を下車、まずは美味しく手軽にイタリヤ料理を頂きましょう。

②イタリア料理(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)

  • 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目21−2
  • 03-3567-5656
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多くのメディアに
取り上げられているので、
ご存な方も多いはず。
落合務シェフのお店です。
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勿論、大人気のお店なので
事前予約は忘れずに。前菜と、
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パスタで、
少しリッチなお昼ご飯。

③築地 酉の市

  • 〒104-0045 東京都中央区築地6丁目20−37
  • 11月酉の日
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続いては旧築地市場近くにある
「災難を除き、波を乗り切る」
波除稲荷神社へてくてく歩いて
向かいましょう。入口には既に
昨年の熊手が返納されています。
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いつもは比較的質素な神社ですが、
今日は恒例の酉の市。
にぎやかな雰囲気です。
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熊手は「かっこめ」「はっこめ」
のように、福運や財宝を掻きこむ、
掃きこむという縁起から
商売繁盛のお守りとなりました。
比較的な小ぶりな熊手から、
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こんなに豪華な熊手まで。
高いものは数十万円するそうで、
毎年少しづつ大きい熊手を
買うのがお作法。
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この日は獅子頭も更に
豪華な出で立ち。
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熊手が決まったらその場で
最後の飾りをほどこして、
手締め(手終い)をしてもらいます。
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(浅草の酉の市でも)
築地酉の市でも
開運熊手神符「かっこめ」が
千円で授与されます。
比較的地味ですが、せっかく
酉の市に来たならおさえて欲しい。

④銭湯(湊湯)

  • 〒104-0043 東京都中央区湊1丁目6−2
  • 03-3551-0667
湊湯
冬がもう目の前の11月。
帰りに銭湯で
温まって帰りましょう。
東京のシャレた銭湯「湊湯」さん。
勿論サウナも楽しめます。

④旅の終わり 八丁堀駅

銀座で美味しいイタリア料理を頂いた後に、来年の商売繁盛を願う築地 酉の市です。


≪祭情報≫

[名称]

築地 酉の市

[概要]

境内で熊手の縁起物が売り出され、神社では開運、商売繁盛の開運熊手神符「かっこめ」(千円)が授与される。開運熊手神符「かっこめ」とは、八本爪の熊手に稲穂・小判・金銀の鈴・開運神符が付いて、正に年の瀬を迎える縁起物のお札。熊手は「かっこめ」「はっこめ」の囃子声のように、福運や財宝を掻きこむ、掃きこむという縁起から商売繁盛のお守りとなったと言われている。酉の市は浅草が有名だが、築地市場があった波除稲荷神社で行われる酉の市は築地らしい活気を十分に楽しめる。

[開催場所]

〒104-0045 東京都中央区築地6丁目20−37

[時期]

11月酉の日

[問合せ]

  • 波除稲荷神社
  • TEL:03-3541-8451
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