横手の送り盆まつり 8月秋田県横手市のお祭り

横手の送り盆まつり まつりとりっぷ

餓死者の霊を供養するために始まった盆まつり。威勢のよい囃子と屋形舟が御霊を送る。

旅の始まり 秋田駅

ぽちゃま
ぽちゃま

東京駅から深夜バスで秋田へ。

寝ている間に到着するので、朝から効率よく行動できます。

バスを降りたら歩いて24時間営業の末廣ラーメンさんへ向かいましょう。

ラーメン(末廣ラーメン本舗 秋田駅前分店)

  • 〒010-0001 秋田県秋田市中通4丁目15−1
  • 018-825-1118
ラーメン
ぽちゃま
ぽちゃま

末廣ラーメンさんは京都の名店新福菜館が発祥で濃口醤油です。

久保田城

  • 〒010-0876 秋田県秋田市千秋公園1−39
  • 018-832-1298
久保田城1
ぽちゃま
ぽちゃま

朝からしっかりカロリーを摂取した後は久保田城へ歩いて向かいましょう。

久保田城2
ぽちゃま
ぽちゃま

中に入って上にあがることもできます。

観覧料はお得な100円。

横手の送り盆まつり

  • 〒013-0017 秋田県横手市蛇の崎町2
  • 8月15日・16日
横手の送り盆まつり1
ぽちゃま
ぽちゃま

続いてJRで横手駅まで向かい下車。

蛇の崎橋周辺では既に屋形舟が繰り出しています。

ぽちゃま
ぽちゃま

屋形舟のサイズはなかなかのものです。

威勢の良い囃子の中、屈強な男衆がこの屋形舟を担ぎます。

横手の送り盆まつり3
ぽちゃま
ぽちゃま

蛇の崎橋に屋形舟が集まり迫力は満点。

このお祭りは餓死者の霊を供養するため、屋形舟を蛇の崎川原で流したのが始まりだそうです。

旅の終わり 横手駅

ぽちゃま
ぽちゃま

朝からラーメン、久保田城と攻めた後に訪れるのは、威勢のよい囃子と屋形舟で霊を供養する横手の送り盆まつりです。

旅のまとめ

①旅の始まり  秋田県 秋田市 秋田駅

↓(徒歩3分)

②秋田県 秋田市 ラーメン

↓(徒歩16分)

③秋田県 秋田市 久保田城

↓(徒歩15分、電車71分、徒歩16分)

④秋田県 横手市 横手の送り盆まつり

↓(徒歩5分、電車71分、徒歩16分)

⑤旅の終わり 秋田県 横手市 横手駅

祭情報

名称横手の送り盆まつり
概要江戸中期の大飢餓で亡くなった人々の供養のために、ワラで作った屋形舟を川原に繰り出し霊を供養したのが始まりと言われている。15日には、約1000人の踊り手が屋形舟を囲んで踊る市民盆おどり、16日には屋形舟の繰り出しが行われ、華やかな花火をバックに屋形舟の勇壮なぶつかり合いが繰り広げられる。県指定無形民俗文化財。
開催場所〒013-0017 秋田県横手市蛇の崎町2 蛇の崎橋周辺
時期8月15日・16日
問合せ一般社団法人 横手市観光協会(ふれあいセンターかまくら館内)
〒013-8601 秋田県横手市中央町8番12号
TEL:0182-33-7111 FAX:0182-33-7113
参考あきたファンドッとコム

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