隅田川に大きなぼんでんを立て、五穀豊穣と水の害が起こらないことを祈願する。町内の世話人が引き継ぐ伝統行事。
目次
旅の始まり 東向島駅
出発は東向島駅からです。
歩いて向島百花園へ向かいましょう。
向島百花園
| 住所 | 〒131-0032 東京都墨田区東向島3丁目18−3 |
| 電話 | 03-3611-8705 |
| HP | https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html |
| 営業時間 | 9:00-17:00 |
| 定休日 |

向島百花園は町人文化が花開いた江戸時代、骨董商の佐原鞠塢(きくう)が開園しました。

竹林の中や、

東京スカイツリーを遠くに望みながらお庭を楽しむ事ができます。
晴れた日に訪れたい素敵な場所です。






園内を歩くと季節のお花をたくさん楽しむ事ができます。
ゆっくり歩いてお花を楽しみましょう。
白髭神社ぼんでん祭り

続いて白鬚神社を歩いて目指しましょう。
5月5日はぼんでん祭りが執り行われます。

ぼんでん祭りは町内の世話人が神社に集まって御幣を作ります。
ぼんでんとは 御幣のことです。

ぼんでん(御幣)が完成したら神前に供えて、その後隅田川に向かいます。

隅田川についたら ぼんでん(御幣)を立て神事を執り行います。
町内の世話人が参加して引き継ぐ伝統行事です。

最近は東京スカイツリーが見えて新しい景色となりました。
レストラン カタヤマ 東向島本店
| 住所 | 〒131-0032 東京都墨田区東向島4丁目2−6 |
| 電話 | 03-3610-1500 |
| HP | http://dabintyo.jp/ |
| 営業時間 | 11:00-14:30 16:30-20:30 |
| 定休日 | 木曜日 |

こちらはステーキが美味しいお店のカタヤマさん。

大人気のお店なので待つための専用のスペースが隣にあります。

待合室には著名人のサインの数々が掲出されています。

まずは軽くビールでのどをうるおして…。

レアのステーキを頂きましょう。
こちらはグラスステーキ310g。
柔らかなお肉が最高にいただけます。

うれしいのがスープではなく、お味噌汁を頂けるところ。
この方が気兼ねなくステーキを楽しめるなぁ。
旅の終わり 東向島駅
向島百花園できれいなお花を楽しみ、帰りには大満足の柔らかステーキを頂く白髭神社ぼんでん祭りのまつりとりっぷです。
旅のまとめ
① 旅の始まり 東京都 墨田区 東向島駅
↓(徒歩7分)
② 東京都 東京都 墨田区 向島百花園
↓(徒歩3分)
③ 東京都 東京都 墨田区 白鬚神社
↓(徒歩5分)
④ 東京都 東京都 墨田区 レストラン カタヤマ 東向島本店
↓(徒歩9分)
⑤ 旅の終わり 東京都 墨田区 東向島駅
祭情報
| 白髭神社ぼんでん祭り | |
![]() | |
| 【場所】 白鬚神社 〒131-0032 東京都墨田区東向島3丁目5−2 | |
| 【時期】 5月5日 | |
| 【種類】 梵天・御幣・ぼんでん | |
| 【概要】 ぼんでんとは御幣のことで、氏子の世話人が早朝から集まり、丁寧に御幣を調製する。 この祭りは、稲の花が風や水の害に遭わないように豊作を祈願することから「鎮花祭(しずめまつり)」とも呼ばれている。完成した御幣を神前に供えて祭典を行った後、隅田川の川岸にて、水の害(洪水や渇水)がないように祈る神事が行われる。 「本ぼんでん」では、五色の御幣を飾った船を隅田川に繰り出し、若者が川に飛び込んで心身を清める神聖な行事も行う。白髭神社の歴史を今に伝える貴重な伝統行事として、大切に受け継がれている。 |
5月のお祭りはこちら
梵天・御幣・ぼんでんのお祭りはこちら
お祭り年間スケジュールはこちら







































































































































































































































































