高尾山火渡り祭 3月東京都八王子市のお祭り

高尾山火渡り祭6ケーブルカー
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白装束の修験者たちがくすぶる火の上を裸足で歩き渡る荒行。

旅の始まり 高尾山口駅

ぽちゃま
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高尾山口から徒歩5分、 火渡り祭が行われる高尾山薬王院 自動車祈祷殿 へ 向かいましょう。

高尾山火渡り祭

  • 〒193-0844 東京都八王子市高尾町2390
  • 3月の第2日曜日
天狗像
ぽちゃま
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「自動車祈祷殿」の名の通り、交通安全のご祈祷を受けることができます。高尾山は天狗信仰の霊山としても知られています。

修験者の列
ぽちゃま
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時間になると修験者が列をなしてやってきます。ホラ貝を吹く様、初めてみました。

梵天札
ぽちゃま
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家内安全・火伏せの御利益があると言われている「梵天札」を御輿に差し、炎のまわりを歩きます。

なで木
ぽちゃま
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体の悪いところをなでさする「なで木」を火中に投げます。病魔を滅するご加護をいただきましょう。

高尾山火渡り祭の炎

ぽちゃま
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炎も大きくなり、見ごたえも十分。おごそかな雰囲気を体感しましょう。

火生三昧
ぽちゃま
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火が鎮まると修験者たちが素足で火の上を渡ります。この儀式を「火生三昧(かしょうさんまい)」と言います。

高尾山火渡り祭の一般参加
ぽちゃま
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その後、一般の人も参加できます。毎年大行列なので、ゆっくり待ちましょう。

高尾山火渡り祭の一般参加2
ぽちゃま
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残り火は隅に寄せられるので、やけどを負う危険はありません。

高尾山薬王院

  • 〒193-8686 東京都八王子市高尾町2177
  • 042-661-1115
高尾山薬王院
ぽちゃま
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せっかく高尾山に来たので登ってみましょう。ケーブルカーを利用すればあっという間です。

高尾山薬王院の天狗
ぽちゃま
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こちらにも凛々しい天狗様が。正確には烏天狗。鼻が長い天狗を天狗(てんぐ)、くちばしがついた天狗を烏天狗(からすてんぐ)と言います。

旅の終わり 高尾山口駅

ぽちゃま
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火の上を修験者たちが裸足で歩き渡る荒行と共に登山を通じて自らも健康を祈る高尾山火渡り祭です。

旅のまとめ

①旅の始まり 東京都 八王子市 高尾山口駅

↓(徒歩5分)

②東京都 八王子市 高尾山火渡り祭

↓(徒歩10分、ケーブルカー6分、徒歩20分)

③東京都 八王子市 高尾山薬王院

↓(徒歩20分、ケーブルカー6分、徒歩10分)

④旅の終わり 東京都 八王子市 高尾山口駅

祭情報

名称高尾山 火渡り祭
概要修験者の修行を通じてご本尊である飯縄権言(いづなごんげん)の衆生救済(しゅじょうくさい)のご利益を受ける高尾山薬王院の年中行事。山積みになった護摩木(なで木)を火中に投げられ、火が鎮まると修験者達がくすぶる灰の上を素足で歩き渡る荒行。
開催場所〒193-0844 東京都八王子市高尾町2390 高尾山薬王院 自動車祈祷殿広場
時期3月の第2日曜日
問合せ高尾山薬王院
〒193-8686 東京都八王子市高尾町2177
TEL:042-661-1115(受付時間 9:00~16:00) FAX:042-664-1199
参考祭りを旅する①関東甲信越編 日ノ出出版株式会社 西山哲太郎
高尾山薬王院公式ホームページ
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