学問の神様が祀られる神社で執り行われる天神祭。湯島周辺で威勢の良い神輿が練り歩く。隣町では五條天神社例大祭が同時開催。

旅の始まり 湯島駅

ぽちゃま

湯島駅を下車、湯島天満宮例大祭へ歩いて向かいましょう。

五條天神社例大祭

ぽちゃま

湯島天満宮へ向かう途中で五條天神社例大祭の神輿と鳳輦に遭遇しました。

ぽちゃま

五條天神社と花園稲荷神社は、上野公園内に隣接して鎮座する神社です。
2社の境内は地続きで、社務所等も共通。実質的には一つの神社なんです。

ぽちゃま

神輿はとっても立派です。
同じ日に2つ祭りを楽しめる。なんてラッキーなんでしょう。

ぽちゃま

お馬さんも上野周辺を歩きます。

湯島天満宮例大祭

ぽちゃま

続いて湯島天満宮に到着。
境内では太鼓が披露されています。
粋だねぇ。

ぽちゃま

神楽殿からは華やかな囃子の音が聞こえてきます。

ぽちゃま

お神輿が境内に入ってきました。

ぽちゃま

この時はコロナ明けという事もあり余計に氏子の方の熱が感じられます。

ぽちゃま

本殿に神輿が入ってきました。

ぽちゃま

この拍子木を鳴らす瞬間がたまらないですねぇ。

ぽちゃま

お祓いを受けてまた各町へと向かい渡御します。

ぽちゃま

天満宮周辺には露店がいっぱい。
下町がわいわいと賑わっています。

ぽちゃま

プラプラと歩いていると神輿は簡単に見つけられます。
ゆっくりと下町のお祭りを楽しみましょう。

旧岩崎邸庭園

旧岩崎邸庭園1
ぽちゃま

続いて向かうのは旧岩崎邸庭園。
三菱財閥初代の岩崎弥太郎のお屋敷です。

旧岩崎邸庭園2
ぽちゃま

今見ても十分豪華で立派な建築物です。
有料ですが中に入ることができます。

旧岩崎邸庭園3
ぽちゃま

裏側の庭もとっても綺麗。
さすが三菱財閥!!当時は凄かったんだろうなぁ。

上野東照宮

上野東照宮1
ぽちゃま

続いて上野恩賜公園にある上野東照宮を目指しましょう。
鳥居が立派でこちらもさすが徳川という出で立ち。

上野東照宮2
ぽちゃま

鳥居をくぐって進むと黄金に光る社殿が見えてきます。
何やら通常の神社とは雰囲気が違う様子。

上野東照宮3
ぽちゃま

近くで見ると黄金の扉が。
徳川の財力、恐るべしですね。

上野東照宮4
ぽちゃま

有料ですが、門の横から境内に入ることができます。
ご覧のように黄金と黒が素敵すぎる社殿。
絶対中に入って目の前でその素晴らしさを実感するべし。
文化財保護の為、社殿内は非公開です。

上野東照宮5
ぽちゃま

御祭神は徳川家康公、徳川吉宗公、徳川慶喜公。
徳川の中でも超有名どころですね。

焼肉 房家ホルモン館 上野六丁目店

房家ホルモン館1
ぽちゃま

帰りに美味しいお肉を食べて帰りましょう。
お邪魔するのは房家さん。

房家ホルモン館2
ぽちゃま

房家さんは比較的リーズナブルに美味しいお肉を頂く事が出来ます。
この写真だけでご飯が食べられそうでしょ?

房家ホルモン館3
ぽちゃま

ホルモンも新鮮でリーズナブル。
この写真だけで2杯目のご飯が食べられそうでしょ?

旅の終わり 上野駅

ぽちゃま

2つのお祭りの神輿渡御を見た後には、三菱と徳川の財力に驚嘆し、リーズナブルで美味しいお肉を頂いた湯島天満宮例大祭&五條天神社例大祭のまつりとりっぷです。

旅のまとめ

①旅の始まり 東京都 文京区 上野広小路駅

↓(徒歩3分)

② 東京都 文京区 五條天神社例大祭

↓(徒歩7分)

③ 東京都 文京区 湯島天満宮例大祭

↓(徒歩5分)

④ 東京都 台東区 旧岩崎邸庭園

↓(徒歩13分)

⑤ 東京都 台東区 上野東照宮

↓(徒歩12分)

⑥ 東京都 台東区 焼肉 房家ホルモン館 上野六丁目店

↓(徒歩3分)

⑦ 旅の終わり 東京都 台東区 上野駅

祭情報

五條天神社例大祭
【場所】
五條天神社 〒110-0007 東京都台東区上野公園4−17
【時期】
5月下旬
【種類】
神輿
【概要】
 最大の見どころは、3年に一度の本祭で巡行する千貫神輿や鳳輦(ほうれん)の大行列。上野公園から上野広小路一帯を練り歩く壮麗な光景は圧巻で、威勢の良い担ぎ手の掛け声とともに地域全体が活気に包まれる(土曜日の夕刻に町神輿が連合渡御し、日曜日には終日、本社神輿(千貫神輿)と鳳輦の華やかなお神輿が町内を巡る)。
 例年行われる里神楽奉納、巫女舞、奉納弓道大会、奉納太鼓など、多彩な神賑行事も魅力。日本の伝統文化と活気を肌で感じられるお祭りとして、地元の人々だけでなく、多くの観光客で賑わう。
 ちなみに五條天神社は医薬祖神である大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)、そして学問の神様である菅原道真公を祀っている。
湯島天満宮例大祭
【場所】
湯島天満宮 〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
【時期】
5月下旬
【種類】
神輿
【概要】
 学問の神様・菅原道真公を祀る湯島天満宮の一年で最も重要な神事。別名「天神祭」とも呼ばれる。
 例大祭の中心は、神社の神輿が氏子地域を練り歩く「神輿渡御」で、担ぎ手たちの威勢の良い掛け声が響き渡る。特に、2年に一度の本祭(偶数年)では、華やかな「鳳輦(ほうれん)」と「宮神輿」が巡行し、さらに4年ごとに宮神輿が担がれて渡御する年と、町会神輿が連合で宮入りする年が交互にある。
 境内では江戸里神楽や和太鼓の奉納、生花・盆栽の展示などが行われ、多くの露店も立ち並び、下町らしい賑わいを見せる。
 通常、祭典自体は5月25日に固定されているが、鳳輦・神輿の渡御や神楽などの催し物は25日に近い週末に行なう。

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 休日にお祭を追いかけながら旅を楽しんでいるぽちゃまです。元々旅が大好きな私ですが、お祭に合わせて旅をするとその旅がもっと豊かになる。そのことに気づき、多くの方にシェアしたくてこのブログを始めました。このブログによってあなたの旅がもっと楽しく、豊かになれば幸いです。