御柱祭

約10トンの巨木を山から里へ勇敢な男たちが曳き落とす7年に1度の大祭。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメ旅行プラン

①旅の始まり 長野県 諏訪市 下諏訪駅

↓(徒歩55分 )

②長野県 諏訪市 御柱祭

↓(徒歩35分 )

③長野県 諏訪市 万治の石仏

↓(徒歩5分 )

④長野県 諏訪市 諏訪大社

↓(徒歩20分 )

⑤長野県 諏訪市 ラーメン

↓(徒歩8分 )

⑥旅の終わり 長野県 諏訪市 下諏訪駅


①旅の始まり 下諏訪駅

 朝一で下諏訪駅を下車。 木落し坂に歩いて向かいましょう。 道のりは長いのでゆっくりと。

御柱祭

  • 長野県諏訪市
  • 4月上旬~5月中旬
御柱祭
てくてく、てくてく歩きましょう。
向かう途中では御柱を発見できます。
御柱祭1
4㎞ほど、てくてく歩いて
やっと木落し坂に到着。
最大斜度は35度だそうです。
御柱祭2
この坂から御柱と
勇敢な男たちが落下します。
勇敢な男たちの度胸の見せ場。
御柱祭3

その後も最終地点まで
曳かれていきます。
合図となるのは
木やり唄(仕事唄)。
コンクールもあるそうです。

万治の石仏

  • 〒393-0000
    長野県諏訪郡下諏訪町社133
万治の石仏
5分ほど歩くとユニークな
形をした万治の石仏。
お参りは石仏の周りを
歩きながらするのが正解です。

諏訪大社(下社春宮)

  • 〒393-0092
    長野県諏訪郡下諏訪町193
  • 0266-27-8316
諏訪大社
更に歩いて諏訪大社に。
諏訪大社は本殿と
呼ばれる建物がなく、
諏訪湖の周辺に4つの
お宮をもっています。
上社本宮・前宮、下社春宮・秋宮。
諏訪大社2
今回は下社春宮に。
全国の諏訪神社の総本社で
威厳に満ちています。
  • 〒393-0087
    長野県諏訪郡下諏訪町西鷹野町4750-1
  • 0266-28-5888
ラーメン
醤油とも味噌とも言えない
ピリ辛のスープがクセになる。
沢山歩いたのでこのくらいの
スープの濃さがベストです。

⑥旅の終わり 下諏訪駅

山から里へ、里から神社へ、神社からラーメン屋へ、てくてく、てくてく、てくてく歩き倒し、勇敢な男たちの勇姿を目の前にする御柱祭です。


≪祭情報≫

[名称]

式年造営御柱大祭(御柱祭)

[概要]

 7年に1度寅と申の年に、八ヶ岳山麓・霧ケ峰から16本のモミの木を切り出し諏訪大社の上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮の4宮の四隅に1本づつ建てる。  上社と下社それぞれに山出し祭と里引き祭がありそれらをまとめて御柱祭と言う。見どころは木落とし坂での「木落とし」。モミの巨木にまたがり急斜面を100mほど滑り落ちる。

[開催場所]

  • 〒392-0015
    長野県諏訪市中洲宮山1 諏訪大社 上社本宮
  • 〒391-0013
    長野県茅野市宮川2030 諏訪大社 上社前宮
  • 〒393-0092
    長野県諏訪郡下諏訪町大門193 諏訪大社 下社春宮
  • 〒393-0052
    長野県諏訪郡下諏訪町 5828 諏訪大社 下社秋宮

[時期]

  • 上社 山出し祭は4月上旬 里引き祭は5月上旬
  • 下社 山出し祭は4月中旬 里引き祭は5月中旬

[問合せ]

  • 諏訪地方観光連盟 御柱祭観光情報センター
  • 〒392-8511
    長野県諏訪市高島1丁目22番30号 諏訪市役所経済部観光課内
  • TEL:0266-58-1123
  • FAX:0266-58-1844
  • 営業日:平日 9:00-17:00(土・日・祝祭日を除く)
    ※御柱祭山出し・里曳き期間は営業致します。

参考

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