祭の場所

長野県のお祭りカレンダー

ぽちゃま

長野県の年間のお祭りをカレンダーにまとめました。
詳細記事はリンクをクリックしてご覧ください。

御柱祭 上社 山出し祭 4・5月長野県諏訪市のお祭り

約10トンの巨木を山から里へ勇敢な男たちが曳き落とす7年に1度の大祭。コロナ禍の影響を受け今回はトレーラーで運搬。

式年造営御柱大祭(御柱祭)

【場所】
〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山1 諏訪大社 上社本宮
〒391-0013 長野県茅野市宮川2030 諏訪大社 上社前宮
〒393-0092 長野県諏訪郡下諏訪町大門193 諏訪大社 下社春宮
〒393-0052 長野県諏訪郡下諏訪町 5828 諏訪大社 下社秋宮
【時期】
上社 山出し祭は4月上旬 里引き祭は5月上旬
下社 山出し祭は4月中旬 里引き祭は5月中旬
【種類】
行列
【概要】
 7年に1度寅と申の年に行われる日本三大奇祭の一つで正式名称は「式年造営御柱大祭」。八ヶ岳山麓・霧ケ峰から16本のモミの木を切り出し諏訪大社の上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮の4宮の四隅に1本づつ建てる。
 上社と下社それぞれに山出し祭と里引き祭がありそれらをまとめて御柱祭と言う。
山中から選ばれたモミの巨木にまたがり急斜面を100mほど滑り落ちる「木落とし」や、御柱に乗って川を渡る「川越し」が大きな見どころ。諏訪地方の住民が参加し、勇壮な祭りが繰り広げられる。

御柱祭 下社 山出し祭 4・5月長野県諏訪市のお祭り

約10トンの巨木を山から里へ勇敢な男たちが曳き落とす7年に1度の大祭。

式年造営御柱大祭(御柱祭)

【場所】
〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山1 諏訪大社 上社本宮
〒391-0013 長野県茅野市宮川2030 諏訪大社 上社前宮
〒393-0092 長野県諏訪郡下諏訪町大門193 諏訪大社 下社春宮
〒393-0052 長野県諏訪郡下諏訪町 5828 諏訪大社 下社秋宮
【時期】
上社 山出し祭は4月上旬 里引き祭は5月上旬
下社 山出し祭は4月中旬 里引き祭は5月中旬
【種類】
行列
【概要】
 7年に1度寅と申の年に行われる日本三大奇祭の一つで正式名称は「式年造営御柱大祭」。八ヶ岳山麓・霧ケ峰から16本のモミの木を切り出し諏訪大社の上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮の4宮の四隅に1本づつ建てる。
 上社と下社それぞれに山出し祭と里引き祭がありそれらをまとめて御柱祭と言う。
山中から選ばれたモミの巨木にまたがり急斜面を100mほど滑り落ちる「木落とし」や、御柱に乗って川を渡る「川越し」が大きな見どころ。諏訪地方の住民が参加し、勇壮な祭りが繰り広げられる。

善光寺御開帳 4・5月長野県長野市のお祭り

七年に一度の最大の盛儀。絶対秘仏の「前立本尊」を本堂にお迎えする行事。

善光寺御開帳
【場所】
善光寺 〒380-0851 長野県長野市長野元善町491
【時期】
4月上旬-5月下旬  ※数えで7年に1度
※2022年(令和4年)は4月3日(日)-6月29日(水)
【種類】
御開帳
【概要】
 絶対秘仏である御本尊の御身代わり「前立本尊」を善光寺の本堂にお迎えする行事。「前立本尊」は普段は御宝庫に安置されていますが、七年に一度の御開帳の時だけ、特別にお姿を拝むことができる。
 前立本尊中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸に変わり、白い「善の綱」として、本堂前の高さ約10メートルの回向柱に結ばれる。その回向柱に触れることによって、前立本尊に触れるのと同じこととなる。
 御開帳期間中は、多くの参拝者が全国から訪れ、賑わいを見せる。
ぽちゃま

以上、長野県の年間のお祭りをカレンダーでした。
これからも不定期にリニューアルしていく予定です。
お楽しみに!

ABOUT ME
ぽちゃま
 休日にお祭を追いかけながら旅を楽しんでいるぽちゃまです。元々旅が大好きな私ですが、お祭に合わせて旅をするとその旅がもっと豊かになる。そのことに気づき、多くの方にシェアしたくてこのブログを始めました。このブログによってあなたの旅がもっと楽しく、豊かになれば幸いです。