夏の始まりに疫病を鎮めた子犬の守りを授与する。浴衣を着始める山鹿の風物詩。
目次
旅の始まり 玉名駅
始まりは玉名駅からです。
玉名駅から山鹿に向かうバスがありますので利用しましょう。
笹本商店
| 住所 | 〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1139−2 |
| 電話 | 080-3900-8725 |
| HP | https://www.instagram.com/sasamotosho_ten?igsh=MWFqejFrMjlqemZtNg== |
| 営業時間 | 6:30-10:30 |
| 定休日 | 月・火曜日 |

まずは美味しい朝食を頂きましょう。
訪れたのは笹本商店さん。
もともとはお米屋さんでした。

オーダーしたのは「大きな出し巻玉子定食」。
米は間違いなくうまい。出し巻玉子はふわっふわです。
日本人でよかった~。これで朝から元気100倍です。
山鹿灯籠民芸館
| 住所 | 〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1606−2 |
| 電話 | 0968-43-1152 |
| HP | http://yamaga.site/?page_id=1550 |
| 営業時間 | 9:00-18:00 |
| 定休日 |

続いて訪れたのは山鹿灯籠民芸館。
山鹿と言えば山鹿灯籠まつりです。
ちょっと覗いてみましょう。

このブログでもご紹介している山鹿灯籠まつり。
詳しい記事はこちらをご覧ください。
(山鹿灯籠まつりの詳しい記事)

ここではその灯籠作品を見ることができます。

金閣寺や法隆寺五重塔などの名作がずらりです。
細かな仕事が要求されるなぁ。

そしてタイミングが合えば実際に制作している様子を見ることができます。
ちなみに山鹿の灯籠は木や金具は使わず、紙と糊だけで作られます。「紙技」ですなぁ。
犬子ひょうたん祭

それでは本命の犬子ひょうたん祭を見に行きましょう。
歩いて八坂神社に向かいます。

まずはしっかりとお参りをして。

犬子ひょうたんの説明看板がありました。
ふむふむ、無病息災のご利益があると…。

そしてここで犬子ひょうたんを買うことができます。

五色ひょうたん御守、ペット御守、御札などいろいろ授与していますが、

やっぱり王道はこちらの犬子ひょうたん。
米粉で作られています。
思ったよりファンシーですなぁ。

境内ではこんなに小さな鳥居がありました。
くぐると身も心も清められるそうですが、私には厳しいかなぁ。
旅の終わり 玉名駅
元気がでる朝食を頂き、山鹿の紙技を見学。
八坂神社で犬子ひょうたんを手に入れる犬子ひょうたん祭のまつりとりっぷです。
旅のまとめ
① 旅の始まり 熊本県 玉名市 玉名駅
↓(バス52分、徒歩10分)
② 熊本県 山鹿市 笹本商店
↓(徒歩9分)
③ 熊本県 山鹿市 山鹿灯籠民芸館
↓(徒歩12分)
④ 熊本県 山鹿市 犬子ひょうたん祭
↓(徒歩6分、バス52分)
⑤ 旅の終わり 熊本県 玉名市 玉名駅
祭情報
| 犬子ひょうたん祭 | |
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| 【場所】 八坂神社 〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿196 | |
| 【時期】 6月15日 | |
| 【種類】 市 | |
| 【概要】 江戸時代に疫病が流行した際、子犬が神様の使いとして疫病を鎮めたという伝説に由来する。この祭では、米粉で作られたひょうたんを抱えた子犬の形をしたお守り「犬子ひょうたん」が授与され、無病息災を願う人々で賑わう。 また、山鹿ではこの日を「初かたびら」と呼び、浴衣を着始める風習がある。山鹿の夏の訪れを告げる風物詩として親しまれている。 犬子ひょうたんのご案内 |
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