湯河原 湯かけまつり

風呂桶を持って参加する温泉地ならではのお祭り。びしょ濡れは必至。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメ旅行プラン

①旅の始まり 静岡県 熱海市 熱海駅 

↓(バス7分)

② 静岡県 熱海市 熱海市 MOA美術館

↓(バス7分、電車4分、バス10分、徒歩1分)

③ 神奈川県 足柄下郡 湯河原 湯かけまつり

↓(バス10分)

④ 旅の終わり 神奈川県 足柄下郡 湯河原駅


①旅の始まり 熱海駅

熱海駅を下車。バスでMOA美術館へ向かいましょう。熱海は坂の街、バスの利用が便利です。

MOA美術館

  • 〒413-8511
    静岡県熱海市桃山町26−2
  • 0557-84-2511
MOA美術館1
MOA美術館に到着。
海を望むことが出来る
好立地な場所にあります。
MOA美術館2
日本美術を中心とした
良好な美術品を展観、
能や茶の湯などを推進しています。
こちらは豊臣秀吉の
黄金の茶室の復元。
MOA美術館3
茶の庭もあり、散歩するだけで
ゆったりとした時を
過ごす事が出来ます。和菓子と抹茶・煎茶も頂けます。

③湯河原 湯かけまつり

  • 〒259-0314
    神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566
  • 5月の第4土曜日
湯かけまつり1
バスと電車で続いては湯河原へ。
何やら会場内には
たくさんのポリバケツが…。
湯かけまつり2
まずは火入れ式から始まると…。
湯かけまつり3
参加者皆でお湯をかけ合います。
防水対策は必ですね。
むしろ濡れても良い格好で
楽しみましょう。
「どっこい担ぎ」の甚句が
響きます。ずぶ濡れのせいか、
みんなハイテンション。
湯かけまつり4
参加者の多くは
風呂桶持参の人もちらほら。
かぶっている人もちらほら。
湯かけまつり5
神輿も風呂桶。
湯河原らしいお祭りです。
それにしても水(お湯?)の
量がハンパじゃない。
湯かけまつり6
散水車でこんな感じですもん。
ずぶぬれ間違いなし。
湯かけまつり7
ちびっこも風呂桶を頭に。
微笑ましい絵です。

④旅の終わり

 熱海で日本美術に触れ、ゆったりと旅を楽しんだ後には温泉町湯河原らしいざ・温泉の祭りをびしょびしょになりながら体感できる湯河原 湯かけまつりです。


≪祭情報≫

[名称]

湯河原 湯かけまつり

[概要]

神奈川県と熱海市の境に流れる千歳川の上流「藤木川」の不動滝から泉公園までの約2kmの道を風呂桶の神輿が「湯」を浴びながら練り歩く。沿道には温泉の「湯」が入った1,000個の樽と湯桶約5,000個が用意され、約60tものお湯を観客が神輿めがけて勢いよく浴びせかける。湯の効能が高いことから温泉の湯を樽に詰め、大名家や御用邸に献上した古事が始まりとされており、献湯神輿の出発に際し、道中の安全を祈願してお湯をかけ御祓(おはらい)をする儀式があり、これを再現したもの。

[開催場所]

〒259-0314
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566

[時期]

5月の第4土曜日

[問合せ]

  • (一社)湯河原温泉観光協会
  • TEL:0465-64-1234

参考

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