3月

下柴彼岸獅子舞 3月福島県喜多方市のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

喜多方ラーメンの街で出会う重要無形民俗文化財。春の彼岸に獅子が舞う。

旅の始まり 塔のへつり駅

ぽちゃま

まずは南会津、塔のへつりへ。会津鉄道の「塔のへつり駅」下車、歩いて向かいましょう。

塔のへつり

塔のへつり
ぽちゃま

塔のへつりに到着。水がとっても綺麗です。
ここは国の天然記念物なんですよ。

橋の上から塔のへつり
ぽちゃま

こちらは橋の上から撮影しました。
この時期は人が少なく貸切になることもあります。

大内宿

湯野上温泉駅
ぽちゃま

続いて隣の駅「湯野上温泉駅」に移動しましょう。
駅からバスで目的の大内宿まで送迎してもらいます。

高台からの大内宿
ぽちゃま

江戸時代から残る宿場町「大内宿」。
見晴らしの良い高台からはこんな映える写真が撮れます。

しんごろう
ぽちゃま

こちらはご飯を丸めて自家製のじゅうねんみそをぬった「しんごろう」。
1本200円、運がよければ一緒にお茶も頂けますよ。

下柴彼岸獅子舞

下柴彼岸獅子舞
ぽちゃま

そろそろお腹も空いてきたのでラーメンを食べに喜多方に移動しましょう。
美味しいラーメン屋を探していると・・・。

下柴彼岸獅子舞2
ぽちゃま

3匹(?)の獅子が街中を練り歩いています。

下柴彼岸獅子舞3
ぽちゃま

近くで見れて写真も撮り放題。
この彼岸獅子舞は白虎隊など、痛ましい話が多い会津戦争で敵を欺く奇策としても使われたとか。

ぽちゃま

笛の音は遠くからも聞こえるので直ぐに見つけられますよ。

坂内食堂 本店

喜多方ラーメン 坂内食堂
ぽちゃま

喜多方ラーメンと言えば「坂内食堂」。行列は覚悟しましょう。
おススメはネギラーメン(とビール)。麺は中太でモチモチ、スープは透明でアッサリです。
坂内食堂さんは全国に沢山ありますがやっぱり本店が一番ですね。

旅の終わり 喜多方駅

ぽちゃま

自然が作った美しい風景と江戸時代の面影を残す茅葺屋根の宿場町。
移動はレトロな単線電車で〆は地元の美味しいラーメン。
バランスのとれた旅行を更に特別にしてくれる彼岸獅子舞のまつりとりっぷです。

旅のまとめ

①旅の始まり 

↓(徒歩8分)

②福島県 南会津 塔のへつり

↓(徒歩8分、電車5分、バス15分、徒歩3分)

③福島県 奥会津 大内宿

↓(徒歩3分、バス15分、電車80分、徒歩15分)

④福島県 喜多方 下柴彼岸獅子舞

↓(徒歩2分)

⑤福島県 喜多方 坂内食堂 本店

↓(徒歩17分)

⑥旅の終わり

祭情報

下柴彼岸獅子舞
【場所】
福島県喜多方市中心部
【時期】
「春分の日」を中日とした前後3日間
【種類】
獅子
【概要】
 天正2年(1574年)に疫病退散を祈願して始まったと伝えられ、会津地方で最も古い歴史を持つとされている。毎年、春の彼岸に五穀豊穣や悪疫退散を祈願し、笛や太鼓の軽快な音に合わせて、太夫、雄、雌の3頭の獅子が勇壮な舞を披露する。
 披露される会場は喜多方駅前通り、喜多方市役所、ふれあい通り、おたづき蔵通りなどの店舗前や沿道、広場など。
 春の彼岸に舞うことから、下柴彼岸獅子という名になったと言われている。福島県の無形民俗文化財。会津彼岸獅子舞の発祥。
 会津の遅い春の到来を告げる風物詩としても知られ、市内を練り歩く姿は多くの人々を魅了する。

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ぽちゃま
 休日にお祭を追いかけながら旅を楽しんでいるぽちゃまです。元々旅が大好きな私ですが、お祭に合わせて旅をするとその旅がもっと豊かになる。そのことに気づき、多くの方にシェアしたくてこのブログを始めました。このブログによってあなたの旅がもっと楽しく、豊かになれば幸いです。