優雅な笛、太鼓に合わせて白鷺達が浅草寺の境内を美しく舞う。浅草寺絵巻から生まれた貴重な舞い。
目次
旅の始まり 浅草駅
浅草駅を下車、日本が世界に誇る観光スポット、浅草寺に向かいましょう。
浅草寺 白鷺の舞

ご存知、浅草寺の大提灯。
現在の門は、松下電器産業(現パナソニック)社長・松下幸之助氏の寄進です。

仲見世は約250mにわたって、参道の両側に朱塗りの店舗が並んでいます。
日本で最も古い商店街なんですよ。

そして本堂に到着。
いつも通り人でにぎわっていますが、今日はそれだけではありません。

年に数回しか見ることのできない白鷺の舞が行われるんです。

舞いは11時~、14時~の2回浅草寺絵巻の祭礼行列の中に描かれていた鷺舞から創始されました。

腕を広げるとこんな感じ。
独特の世界観ですね。

関東で見ることができるのはこの浅草寺だけ。
貴重な舞いです。
白鷺の装束をまとった踊子以外にも、武人、棒ふり、餌まき、楽人、守護童子などが、「白鷺の唱」を演奏しながら練り歩きます。
SPICE SPACE UGAYA
| 住所 | 〒111-0032 東京都台東区浅草5丁目23−7 |
| 電話 | 03-5849-4736 |
| HP | |
| 営業時間 | |
| 定休日 |

続いて歩いてカレー屋さんへ向かいましょう。
住宅エリアにある人気店です。

おススメは2種のカレーが選べるあいがけカレー。
豚バラカレーと鯖キーマ。牛すじカレーやチキンカレー等もあります。
本格スパイスのカレーです。

トッピング6種盛りも別皿で頂くと口休めにピッタリ。
旅の終わり 浅草駅
日本を代表する観光スポット浅草寺で行われるのは白鷺の装束をまとった踊子が舞う白鷺の舞い、そして本格スパイスのカレーを味わえる浅草の旅です。
旅のまとめ
①旅の始まり 東京都 台東区 浅草駅
↓(徒歩1分)
②東京都 台東区 浅草寺 白鷺の舞
↓(徒歩7分)
③東京都 台東区 SPICE SPACE UGAYA
↓(徒歩13分)
④旅の終わり 東京都 台東区 浅草駅
祭情報
| 浅草寺 白鷺の舞 | |
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| 【場所】 浅草寺 〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1 | |
| 【時期】 4月第2日曜日、5月三社祭、11月3日 | |
| 【種類】 舞い | |
| 【概要】 昭和43年(1968)に明治100年記念(東京100年)行事として始められ、『浅草寺縁起』(寛文縁起)に描かれる「白鷺の舞」を再興した寺舞。 鷺舞の神事は京都八坂神社が起源とされ、浅草寺の舞はその鷺舞を参考に、寺舞保存会によって演じられている。 白鷺の装束をまとった踊子が舞い、武人、棒ふり、餌まき、楽人、守護童子などが、「白鷺の唱」を演奏しながら練り歩く。 舞は静かでゆったりとした動きが特徴で、笛や太鼓の音色に合わせて、優美な姿を見せる。 この舞は、浅草寺本堂裏の庭園や境内で行われ、毎年11月3日の文化の日に行われる例大祭「金龍の舞」とともに、浅草寺を代表する伝統行事となっている。 江戸情緒あふれる浅草の街並みに、白く美しい鷺が舞う姿は、訪れる人々を魅了し、浅草の秋の風物詩として親しまれている。 |
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