おかがら火

おかがら火3天ぷら

薪で組まれた2つの山に点火し、その炎の高さを競う。悪い病気にかからないと伝えられるおかがら火。


 旅で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。そんな日本のお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


①旅の始まり 東京都 国立市 谷保駅

↓(徒歩4分)

② 東京都 国立市 おかがら火

↓(徒歩4分、電車36分、徒歩3分)

③ 東京都 新宿区 天ぷら

↓(徒歩10分)

④ 東京都 新宿区 スーパー銭湯

↓(徒歩8分)

⑤ 東京都 新宿区 新宿駅


①旅の始まり 谷保駅

ぽちゃま
ぽちゃま

東京都国立市は谷保駅を下車、東日本最古の天満宮、谷保天満宮に向かいましょう。

②おかがら火

  • 〒186-0011
    東京都国立市谷保5209
  • TEL:042-576-5123
  • 11月3日
おかがら火1
ぽちゃま
ぽちゃま

敷地内には高さ3メートル程の2基のマキの山が積まれています。

おかがら火2
ぽちゃま
ぽちゃま

18時になると点火され、勢いよく炎が燃え広がります。

おかがら火3
ぽちゃま
ぽちゃま

あっという間に燃え広がります。炎の勢いはなかなかのものですが、後ろには消防署の方が控えているので安心。

おかがら火4
ぽちゃま
ぽちゃま

後ろを振り向くと大勢の人が行列をなしています。一緒に並んでみましょう。

おかがら火5
ぽちゃま
ぽちゃま

目的はこれ、「にーだんご(煮団子)」。谷保地域に伝わる小麦粉を練って団子のようにして煮た汁物です。寒さが厳しくなってきたこの時期にありがたい郷土料理。

おかがら火6
ぽちゃま
ぽちゃま

郷土料理を頂きながら子どもたちのひょっとこを楽しみましょう。

おかがら火7
ぽちゃま
ぽちゃま

そうこうしている間にマキの山はここまで燃えました。おかがら火にあたると悪い病気にかからないと言われています。しっかりおかがら火にあたって帰りましょう。

③天ぷら(天ぷら新宿つな八 総本店)

  • 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目31−8
  • 03-3352-1012
  • 営業時間:月~金 11:30-20:00  土・日 11:00-20:00
ぽちゃま
ぽちゃま

続いて新宿へ向かい美味しい天ぷらを頂きましょう。大正時代から続く天ぷら屋さんつな八さん。閉店時間に間に合うように早歩きで。

刺身
ぽちゃま
ぽちゃま

まずはお刺身で準備運動。

えび天ぷら
ぽちゃま
ぽちゃま

そして定番のエビや

あなご天ぷら
ぽちゃま
ぽちゃま

穴子はしっかりおさえましょう。ビールやお酒との相性は抜群です。

かき揚げ
ぽちゃま
ぽちゃま

〆はかき揚げで天丼にしてもらえます。これぞ大人の食事。

④スーパー銭湯(テルマー湯)

  • 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−2
  • 03-5285-1726
  • 営業時間:10:00-23:00
ぽちゃま
ぽちゃま

お腹が満たされたら冷えた体を温泉で温めましょう。歌舞伎町のど真ん中にあるテルマー湯さん。

テルマー湯
ぽちゃま
ぽちゃま

フロアごとにお湯どころや休憩どころ、レストランと施設が充実。

休憩所
ぽちゃま
ぽちゃま

ジェットバス、温泉湯、シルク湯、サウナが2種類に、水風呂は言うまでもなく完備。休憩どころも十分なスペース。

レストラン
ぽちゃま
ぽちゃま

レストランも充実です。ここ、1日中いれます。ゆっくりとお湯に浸かりましょう。

④旅の終わり 新宿駅

ぽちゃま
ぽちゃま

寒さが増してくる国立市で無病息災を祈り、新宿で老舗の天ぷらとゆっくりとお湯に浸かるおかがら火のまつりとりっぷです。


おかがら火

谷保天満宮 本社拝殿の前に高さ3メートル程の2基のマキの山を積み、18時に一斉に点火する。 炎の高さを競い御神木の転倒を防ぎ合う、関東における奇祭の1つと言われる。養和元年(1181年)11月3日に天神島から現在の地に谷保天満宮が遷座した際、その残木を神前で焚き上げたことか ら始められ、おかがら火にあたると悪い病気にかからないと言い伝えられている。当日、並行して、うそ替え神事も行われる。

〒186-0011
東京都国立市谷保5209

11月3日

  • 谷保天満宮社務所
  • 〒186-0011
    東京都国立市谷保5209
  • TEL:042-576-5123

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