久喜提燈祭り「天王様」

久喜提灯祭り5 うどん
フォローしていただけるとブログを見逃しませんし、私も元気になります。

四面に約500個の提燈を飾りつけた、提燈山車が回転をしながら市内を巡行する。豊作を祈願する久喜の夏祭り。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメプラン

①旅の始まり 埼玉県 久喜市 久喜駅

↓(徒歩1分)

② 埼玉県 久喜市 久喜提燈祭り「天王様」

↓(電車53分、徒歩4分)

③ 東京都 台東区 うどん

↓(徒歩4分)

④ 東京都 台東区 銭湯

↓(徒歩3分)

⑤ 旅の終わり 東京都 台東区 入谷駅 


①旅の始まり 久喜駅

久喜提灯祭り1
ぽちゃま
ぽちゃま

埼玉県は久喜駅を下車。昼間から駅周辺はまつりの雰囲気が満載です。

②喜提燈祭り「天王様」

  • 埼玉県久喜市 久喜駅西口駅前周辺地域
  • 7月12日、7月18日
久喜提灯祭り2
ぽちゃま
ぽちゃま

夜の提灯山車に向けて、提灯を取り付けています。その数四面で約500個。

ぽちゃま
ぽちゃま

日が沈むと駅前に提灯山車が集合し始めます。

久喜提灯祭り3
ぽちゃま
ぽちゃま

本物の蝋燭(ろうそく)を使用しているので、山車の動きに合わせて蝋燭の炎が揺れる独特の光景が楽しめます。 

久喜提灯祭り4
ぽちゃま
ぽちゃま

山車同士が挑発し合い、ぶつけ合います。いや、半分ケンカです。

久喜提灯祭り5
ぽちゃま
ぽちゃま

カメラの画面に入りきらないほどの提灯。これだけでも十分にきれいですが。

ぽちゃま
ぽちゃま

「久喜提燈祭り」の山車は上部が回転する構造になっており、全ての山車が一斉に回転します。圧巻の一言。

久喜提灯祭り6
ぽちゃま
ぽちゃま

名残り惜しく駅から振り返るとご覧のような景色。

③うどん(関西風手打ちうどん いらっしゃい)

  • 〒110-0004 東京都台東区下谷1丁目13 下谷岩瀬ビル
いらっしゃい1
ぽちゃま
ぽちゃま

お祭りを楽しんだ後には美味しいうどんを頂きましょう。店名は「いらっしゃい」。ええ、行きますとも。店内は吉田拓郎が流れている独特の雰囲気。

いらっしゃい2
ぽちゃま
ぽちゃま

こちらはかき揚げにとろろこぶをトッピング。コシはかなりしっかりあります。

④宝泉湯

  • 〒110-0003 東京都台東区根岸3丁目14−14 石田ビル
  • 03-3875-4126
宝泉湯
ぽちゃま
ぽちゃま

〆は銭湯で汗を流しましょう。向かうは熱帯魚の水槽が目印の宝泉湯。遠赤外線ガスサウナ、水風呂、電気風呂、マッサージ風呂、ミクロバイブラ風呂、ミスト薬湯と盛りだくさん。

⑤旅の終わり 入谷駅

ぽちゃま
ぽちゃま

真夏の久喜で提灯山車を楽しんだ後にはつるっとうどんの喉ごしを楽しみ、汗をサッパリ流す久喜提燈祭り「天王様」です。


≪祭情報≫

[名称]

久喜提燈祭り「天王様」

[概要]

旧久喜町の鎮守である八雲神社の祭礼で、浅間山の大噴火で、桑をはじめ夏作物が全滅したことによる、生活苦、社会不安などを取り除くため、祭礼用の山車を曳き廻して豊作を祈願したのが始まりと伝えられ、230余年の歴史と伝統を誇る7町内から7台の山車が繰り出され、昼間は、神話などから題材をとった人物の人形を山車の上に飾り立て、町内を曳き廻す。夜は、人形を取りはずし、山車の四面に約500個の提燈を飾りつけた、提燈山車に早変わりし、山車を回転させたりして、市内を巡行する。

[開催場所]

埼玉県久喜市 久喜駅西口駅前周辺地域

[時期]

7月12日、7月18日

[問合せ]

  • 久喜ブランド推進課観光係
  • TEL:0480-85-1111

参考

フォローしていただけるとブログを見逃しませんし、私も元気になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました