白面金毛九尾狐太鼓と大松明(御神火)が創る狐空間。山の怒りを鎮めるために始まった火祭り。
目次
旅の始まり 黒磯駅
栃木県那須塩原市黒磯駅下車、 車を借りて北へ向かいましょう。
目指すは美味しいお蕎麦屋さんです。
十割そば そば匠 ふくろう本店
| 住所 | 〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久1858−42 |
| 電話 | 0287-78-2961 |
| HP | http://www.morinosobaya.com/photo.htm |
| 営業時間 | |
| 定休日 |

ここは10割のおそばです。
女将さんがとってもフレンドリーなのでぜひ声をかけてみましょう。

その女将さん曰く、火事の後、「ほてい様」が浮かびあがった柱の木。
確かに顔に見えますね。ありがたや~。
藤城清治美術館
| 住所 | 〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本203 |
| 電話 | 0287-74-2581 |
| HP | http://fujishiro-seiji-museum.jp/ |
| 営業時間 | 9:30-16:30 |
| 定休日 | 火曜日 |

次に向かうのは藤城清治美術館。
藤城清治氏はケロヨンの原作者です(若い方は知らないかな?)。
(きっと)皆さんが見たことあるイラスト(影絵)に出会えます。

中には教会もあって、藤城清治氏のステンドグラスが楽しめます。
つつじ吊り橋
| 住所 | 〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本 |
| 電話 | 0287-76-2619 |
| HP | https://www.qkamura.or.jp/nasu/blog/detail/?id=35988 |
| 営業時間 | |
| 定休日 |

続いてつつじ吊り橋。
全長130m、川から高さ38mで雄大な景色が望めます。
御神火祭

最後は殺生石。
温泉がいたるところで沸いていて硫横のにおいがします。

「殺生石」とはなんとも恐ろしい名前ですが、こんな微笑ましいお地蔵さん達がいっぱいです。

そんな「殺生石」は「九尾の狐」にまつわる伝説で有名な場所なんです。

100名の白装束の行列が松明を持って那須温泉神社から殺生石まで行列し、大松明(御神火)へ火をつけます。
祭りに参加する人達は狐の化粧がほどこされているんですよ。

大松明(御神火)の炎は怖いくらいの大迫力です。

こちらは「白面金毛九尾の狐太鼓」。
大松明(御神火)の炎を背にして演奏が行われます。

炎と共にした「白面金毛九尾の狐太鼓」は圧巻の迫力。
山の怒りを鎮めるために始まったというのもうなずける狐空間。

暗闇の中に大松明の明かりと狐の白装束。
白面金毛九尾狐はまさに狐にとりつかれたように太鼓を打ち鳴らします。
旅の終わり 黒磯駅
那須の美味しいそば、綺麗なステンドグラス、雄大な景色を楽しんだ後には山の怒りを鎮めるために始まった不思議な狐空間を体験できる御神火祭です。
旅のまとめ
①旅の始まり 栃木県 那須塩原市 黒磯駅
↓(車25分)
②栃木県 那須郡 十割そば そば匠 ふくろう本店
↓(車15分)
③栃木県 那須郡 藤城清治美術館
↓(車10分)
④栃木県 那須郡 つつじ吊り橋
↓(車1分)
⑤栃木県 那須郡 御神火祭
↓(車30分)
⑥旅の終わり 栃木県 那須塩原市 黒磯駅
祭情報
| 御神火祭 | |
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| 【場所】 殺生石 〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本 | |
| 【時期】 5月下旬 | |
| 【種類】 火 | |
| 【概要】 史跡殺生石を舞台に開催される幻想的な火祭り。古くから茶臼岳の噴火を鎮め、無病息災と五穀豊穣を祈願する行事として受け継がれてきた。 祭りの見どころは、100名の白装束の参加者が松明を持って那須温泉神社から殺生石へと行列する「松明行列」。松明の火が巨大な御神火へと点火され、夜空に炎が舞い上がる。また、九尾の狐伝説にちなんだ「九尾太鼓」の演奏も行われ、祭りを一層盛り上げる。那須の歴史と自然が織りなす、神秘的な祭事。 |
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