「こいのぼりのまち」加須で、全長100mの巨大こいのぼりをクレーンを使ってあげる。壮大なこいのぼり。
目次
旅の始まり 加須駅
加須駅下車、利根川に向かって車で加須市民平和祭の会場に向かいましょう。
加須市民平和祭

会場は地元の美味しいグルメなどのテントでいっぱいです。
芝生に座って食べるとより美味しいですよ。

クレーンで巨大なこいのぼりをあげます。

巨大こいのぼりはクレーンが倒れないか心配する程の大きさです。

青空になびく姿は実に雄大。
ちなみにジャンボこいのぼりは全長100メートル、重さ330キログラム、目玉の直径10メートルです。

こいのぼりの着地の様子。
大人たちが米粒のようです。
いなり寿司 河村屋
| 住所 | 〒123-0841 東京都足立区西新井1丁目5−9 |
| 電話 | 080-6660-7711 |
| HP | |
| 営業時間 | 11:00-17:00 |
| 定休日 | 月曜日 |

元気に空を泳ぐこいのぼりを見たら腹ごしらえです。
美味しいいなり寿司を頂きましょう。
向かうのは西新井大師近く、参道を歩くと直ぐに見つかる河村屋さんです。

出世いなり(左)と角煮いなり(右)。
他にごまいなりもあります。

中はこんな感じ。
とってもジューシーでほろほろ。
出世いなりにはうずらが入っていて、角煮いなりはマヨネーズをつけて食べるとジャンク感満載で最高です。
西新井大師 總持寺
| 住所 | 〒123-0841 東京都足立区西新井1丁目15−1 |
| 電話 | 03-3890-2345 |
| HP | http://www.nishiaraidaishi.or.jp/ |
| 営業時間 | 9:00-16:30 |
| 定休日 |

お腹がおさまったら、西新井大師へ向かいましょう。
弘法大師と深い歴史があるお寺です。

山門をくぐるとさっそく左手に塩地蔵が見つかります。
特にいぼ取りに霊験ありで、功徳があれば倍の塩をお返しするのがならわし。

弘法大師をまつっている大本堂です。
とっても立派。

中に入るとお護摩が行われています。
毎日行われているんですよ。

境内には素敵な庭もあります。
天気が良いと実に気持ちが良いお庭です。
旅の終わり 大師前駅
大空を優雅に泳ぐ巨大こいのぼりを見上げ、ジャパニーズジャンクフードいなりをほお張った後にお護摩の火でお祈りをする加須市民平和祭のまつりとりっぷです。

旅のまとめ
①旅の始まり 埼玉県 加須市 加須駅
↓(車30分)
② 埼玉県 加須市 加須市民平和祭
↓(車30分、電車57分)
③ 東京都 足立区 いなり寿司 河村屋
↓(徒歩1分)
④ 東京都 足立区 西新井大師 總持寺
↓(徒歩1分)
⑤ 旅の終わり 東京都 足立区 大師前駅
祭情報
| 加須市民平和祭 | |
![]() | |
| 【場所】 埼玉県加須市大越 | |
| 【時期】 5月3日 | |
| 【種類】 こいのぼり | |
| 【概要】 全長100メートル、重さ330キログラム、目玉の直径10メートルの巨大こいのぼりが利根川河川敷緑地公園の大空にクレーン車であげられる。 ジャンボこいのぼりの遊泳は、世界平和への願いを込め、加須市民が力を合わせて作り上げている。会場では、地元の物産展や、郷土芸能の披露など様々なイベントが行われ、多くの来場者で賑わう。 加須市の鯉のぼり産業は明治時代から続いており、全長100メートルのジャンボこいのぼりは、昭和63年に開催された「さいたま博」に合わせ、加須青年会議所により加須市のPR作品として制作された。その後、平成元年第1回加須市民平和祭で公式に初遊泳された。現在は4世が活躍している。 |
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