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藤崎八旛宮例大祭 9月熊本県熊本市のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

飾り馬が熊本市内を闊歩する。1000年の歴史を持つ熊本の大祭。

目次

旅の始まり 段山町駅

ぽちゃま

始まりは段山町駅からです。
藤崎八旛宮のお神輿は朝の6時から御旅所に向かって出発していますので、その目的地、御旅所に向かいましょう。

藤崎八旛宮例大祭

ぽちゃま

御旅所周辺では飾り馬がちらほらと見ることができます。
既にご一行は到着しているようです。

ぽちゃま

御旅所に到着。
一般の人も入れるので奥に進んでいきましょう。

ぽちゃま

お神輿が4基設置されていました。
立派なお神輿だなぁ。

ぽちゃま

お供え物がしっかり供えられています。
へぇ~栄養満点だなぁ。

ぽちゃま

さらに奥へ進むと何やら聞こえますよ~。

ぽちゃま

能が行われていました。
なんと無料で見ることができますよ。

ぽちゃま

普段なかなか見ることがない能。
初めての方はこういう機会に能に触れてみるのが良いですね。
着物や面をを見るだけでも面白いですよ。

ぽちゃま

午前中ずっと能が楽しめます。
なんと太っ腹~。

ぽちゃま

さて、続いては熊本のランドマーク熊本城に行きましょう。
途中の公園ではお馬さんたちが休憩をとっていました。
長い休みだからね。休憩は必要です。

熊本城

ぽちゃま

熊本城に到着。別名は「銀杏城」です。
ご存じ加藤清正が改築した平山城で明治時代には西南戦争の戦場にもなりました。
日本が誇る名城の一つですね。

ぽちゃま

未だに大地震の爪痕が残っています。
早く元に戻ると良いですね。

ぽちゃま

お城あるある、中ではしっかり甲冑が飾られていました。

ラーメン龍の家 ワシントン通り店

ぽちゃま

さて、続いては熊本のソウルフード。
熊本ラーメンを頂きましょう。
お邪魔したのは龍の家さん。

ぽちゃま

おすすめはとんこつ こく味と…。

ぽちゃま

チャーハンのセット。
豚骨ドストライクのラーメンにパラッパラのチャーハンが頂けます。
定番がしっかりと美味しく頂けるお店です。

小泉八雲 熊本旧居

ぽちゃま

次に訪れたのは小泉八雲 熊本旧居。
2025年NHKの連続テレビ小説「ばけばけ」の舞台となった地です。

ぽちゃま

小泉八雲は日本の妖怪や幽霊、不思議な話などを集めて本にした作家です。
代表作は「怪談」。耳なし芳一や雪女のお話などが収められています。

藤崎八旛宮例大祭

ぽちゃま

いよいよ本日のメインイベント藤崎八旛宮例大祭祭りを楽しみましょう。

ぽちゃま

この祭りの見どころは神幸行列です。

ぽちゃま

天狗のお面や、

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神職の方々、

ぽちゃま

先ほど御旅所で見た神輿が、

ぽちゃま

3基続きますが、

ぽちゃま

神輿を護衛する役の「随兵」と、華やかな「飾馬(かざりうま)」が市内を練り歩くんです。

ぽちゃま

「随兵」は加藤清正が随兵頭となり神幸行列を先導したことに由来すると伝わっています。

ぽちゃま

なので色々な役割を持った方が行列に参加します。
これだけの人、日本でもなかなかないですよ。

ぽちゃま

カラフルな獅子舞も登場しました。

ぽちゃま

そしてこちらが「飾馬(かざりうま)」です。
がっしりとした立派なお馬様が登場します。
かっこいいなぁ。

ぽちゃま

この神幸行列はとにかく音が大きいんです。
お馬様がびっくりしてて、少しかわいそう・・・。

ぽちゃま

神幸行列は元気よく進みます。
道順は下の「令和7年藤崎八旛宮例大祭道順」で紹介していますので参考にして下さい。

ぽちゃま

こんな風にトラメガを使うので大音量になるわけです。
いやぁ~元気、元気。

ぽちゃま

飾馬は何頭も見ることはできますよ。

旅の終わり 藤崎宮前駅

ぽちゃま

熊本城、熊本ラーメン、小泉八雲 熊本旧居と熊本のザ観光と一緒に藤崎八旛宮例大祭を楽しむまつりとりっぷです。

旅のまとめ

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この記事を書いた人

 休日にお祭を追いかけながら旅を楽しんでいるぽちゃまです。元々旅が大好きな私ですが、お祭に合わせて旅をするとその旅がもっと豊かになる。そのことに気づき、多くの方にシェアしたくてこのブログを始めました。このブログによってあなたの旅がもっと楽しく、豊かになれば幸いです。

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