4月

鶴の舞 4月東京都練馬区のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

雌雄の鶴を扮した演者2人が、羽ばたきながら舞う。3年に一度行われる珍しい民俗芸能。

旅の始まり 氷川台駅

ぽちゃま

始まりは氷川台駅からです。
氷川台氷川神社発祥之地まで歩いていきましょう。
石神井川では桜がきれいに咲いていました。春ですなぁ。

鶴の舞

ぽちゃま

氷川台氷川神社発祥之地に到着。
普段は封鎖されているこの地ですが、今日はここで神事が執り行われます。

ぽちゃま

3年に一度行われるお祭りですが、通常は氷川台氷川神社から渡御が行われます。
今回は神社の改修中という事もあり渡御は行われず、神事と鶴の舞のみです。
親切な地元の方が10年ほど前の様子を撮影した写真を見せてくださいました。
次回はぜひ見てみたいなぁ。

ぽちゃま

神事が始まりました。
一般の人は敷地外から見ることができます。

ぽちゃま

まずは獅子舞が披露され…、

ぽちゃま

鶴の舞が行われます。
とっても可愛らしく見えるのは私だけでしょうか。

ぽちゃま

通常は紋付きの羽織をひろげて羽ばたきますが、この日はスーツで行われました。

ぽちゃま

2羽の鶴は舞いながら少しづつ寄り添います。
これも可愛らしいなぁ。

ぽちゃま

そして首と首とを付けて交合の形を表わし幕となります。
こうして五穀豊穣と子孫繁栄が祈られます。

ぽちゃま

さて氷川台氷川神社発祥之地から現在の氷川台氷川神社に向かっていきましょう。
既に露店ゾーンは人で大賑わいです。

ぽちゃま

この時は改修中でした。
新しい社殿が待ち遠しいですね。

炭火焼肉 匠

ぽちゃま

続いて地元に人気のお焼肉を頂きましょう。
お邪魔したのは炭火焼肉 匠さん。

ぽちゃま

炭で焼いて食べられるシステム。
このタイプの焼肉、好きだなぁ。

ぽちゃま

ランチはスープやのり、サラダがついてとってもお手頃に焼肉が楽しめます。

ぽちゃま

カルビ&ハラミランチにシマチョウを追加しました。
ガッツリ食べるぞぉ!!

天然温泉 久松湯

ぽちゃま

最後に銭湯でサッパリしましょう。
久松湯さんは平成26年にリニューアルしました。
白いタイルを使ったきれいな空間の中で温泉、サウナを楽しむ事ができます。
満足過ぎて1日中楽しめる施設です。

旅の終わり 氷川台駅

ぽちゃま

3年に一度に行われる鶴の舞を楽しみ、焼肉とお風呂で〆る、鶴の舞のまつりとりっぷです。

旅のまとめ

① 旅の始まり  東京都 練馬区 氷川台駅

↓(徒歩7分)

② 東京都 練馬区 鶴の舞

↓(徒歩7分)

③ 東京都 練馬区 炭火焼肉 匠

↓(徒歩18分)

④ 東京都 練馬区 天然温泉 久松湯 

↓(徒歩14分)

⑤ 旅の終わり 東京都 練馬区 氷川台駅

祭情報

鶴の舞
【場所】
氷川台氷川神社発祥之地 〒176-0002 東京都練馬区桜台6丁目32−18
氷川台氷川神社 〒179-0084 東京都練馬区氷川台4丁目47−3
【時期】
4月第2日曜日 3年に1度
【種類】
舞い
【概要】
 江戸時代から伝わる鶴の擬態芸能。氷川神社の春祭り「お浜井戸の里帰り(神輿渡御行事)」で奉納される、子孫繁栄や五穀豊穣を願う古式ゆかしい舞。
 雌雄一対の鶴に扮した2人の演者が、太鼓の音に合わせて羽ばたくように舞い、最後に交尾のしぐさをする。演者は竹の骨組みに白紙を貼った鶴の冠を被り、紋付の羽織を広げて舞う。
 東京都練馬区の無形民俗文化財に指定されており、3年に一度行われる。

【2024年】
●4月13日(土)18:00 前夜祭:カラオケ大会
●4月14日(日)11:00  式典、宮宿による獅子の舞、鶴の舞奉納 ※開催場所は御浜井戸

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 休日にお祭を追いかけながら旅を楽しんでいるぽちゃまです。元々旅が大好きな私ですが、お祭に合わせて旅をするとその旅がもっと豊かになる。そのことに気づき、多くの方にシェアしたくてこのブログを始めました。このブログによってあなたの旅がもっと楽しく、豊かになれば幸いです。