「わっしょい、わっしょい』の掛け声と共に神輿の御渡しが行われ、沿道からは清めの水が浴びせられる、江戸の夏を象徴する「水かけ祭」。
目次
旅の始まり 門前仲町駅
門前仲町駅を下車、歩いて成田山深川不動堂を目指しましょう。
門前仲町駅の周辺は趣のある飲食店が建ち並び、散歩しているだけも十分楽しめます。
成田山 深川不動堂
住所 | 〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目17−13 |
電話 | 03-3641-8288 |
HP | http://www.fukagawafudou.gr.jp/ |
営業時間 | |
定休日 |

参道にはカフェやうなぎ屋、八百屋と楽しい散歩、間違いなしです。

深川不動堂は千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院。
本堂の外壁は不動明王のご真言に包まれた“真言梵字壁”です。

そして1万体のクリスタルが輝く「祈りの回廊」もあります。

こちらは国内最大級の木造不動尊像。
樹齢5百年を超える楠の霊木を使用しています。
ウインクがチャーミングですね。
富岡八幡宮
住所 | 〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目20−3 |
電話 | 03-3642-1315 |
HP | http://www.tomiokahachimangu.or.jp/ |
営業時間 | |
定休日 |

深川不動堂近くにあるのがこちら富岡八幡宮。
例大祭なので露店がお店を構えています。
こういう景色はお祭らしさがあっていいものですなぁ。

しっかりとお参りをしてお祭りを楽しみましょう。

生け花展が奉納されていました。
普段生け花に触れていない方もこういう機会にゆっくり楽しんでみるのはいかがでしょうか。

ここ富岡八幡宮は江戸勧進相撲(現在の大相撲の前身)発祥の神社として知られています。

そして伊能忠敬の銅像。
伊能忠敬は測量旅行出発に必ず参拝をしていました。
富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)

そして富岡八幡宮例大祭。
神輿が鳥居をくぐりました。

こちらは二の宮神輿。重量は約2トン。
鳳凰の目にはなんとダイヤモンドが使用されている豪華な神輿です。

コロナウイルスの影響を受けて残念ながら神輿は車に乗せて渡御されます。
出発前の木遣り。
龍角散のCMでお馴染みですね。
出発前の1本締め。
渋いなぁ。
そして車で出発します。
車で出発する神輿。これはこれでレアな風景です。

今回はこれで各町を廻ります。
行ってらっしゃい!!
参考:過去の富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)
コロナウイルスが蔓延する前はこんな賑やかなお祭りが執り行われていました。
はやく終息するのを祈るばかりです。

なんと言っても見どころは沿道の観衆から担ぎ手に清めの水を浴びせるところ。

暑さ避けに水をかけることから別名「水掛け祭」と呼ばれ、「水掛け」であれば
誰でも参加ができます。

三年に一度行われる本祭りでは、大小あわせて120数基の町神輿が町内を練り歩きます。

門前仲町の大通りでは、バケツでバシャバシャと水がかけられます。

江戸三大祭りの一つなだけあって警察の動員も大掛かり。
フルーツカフェ フルータス
住所 | 〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目22−22 |
電話 | 03-3641-2112 |
HP | http://www.frutas.jp/ |
営業時間 | 月・木ー日 11:00-13:00 15:00-20:00 |
定休日 | 火・水曜日 |

門前仲町に来たらぜひ立ち寄って欲しいのがこちらのパフェ屋さん。
季節のパフェはなし、もも、パパイヤ、メロン、バナナにアイスクリームとクリームがのった夏のドリームパフェです。
覚悟しましょう、1時間は並びます。
旅の終わり 門前仲町駅
門前仲町の名にふさわしい、神社仏閣を参拝した後には江戸の夏を思いっきり体感できる富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)のまつりとりっぷです。
旅のまとめ
①旅の始まり 東京都 江東区 門前仲町駅
↓(徒歩2分)
②東京都 江東区 成田山 深川不動堂
↓(徒歩2分)
③東京都 江東区 富岡八幡宮
↓(徒歩5分)
④ 東京都 江東区 富岡八幡宮例大祭
↓(徒歩3分)
⑤東京都 江東区 フルーツカフェ フルータス
↓(徒歩3分)
⑥ 旅の終わり 東京都 江東区 門前仲町駅
祭情報
富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り) | |
![]() | 【場所】 東京都江東区 富岡八幡宮周辺 |
【時期】8月中旬 | |
【種類】神輿 | |
【概要】 「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられている。 3年に一度の八幡宮の御鳳輦が渡御を行う本祭りでは、約50基の町神輿が勢揃いする連合渡御が圧巻で、「ワッショイ、ワッショイ」という威勢のいい掛け声と共に街を練り歩く。 この祭りの最大の特徴は、「水かけ祭り」とも呼ばれる豪快な「水かけ」。沿道の観衆が担ぎ手に清めの水を浴びせかけ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がる光景は、まさに江戸の粋を感じさせる。 起源は1642年、徳川家光の長男家綱の世継ぎ祝賀に由来するとされ、380年以上の歴史を誇る伝統的な祭りとして、地域の人々に大切に受け継がれている。 |
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