鳥越祭り

猿田彦、手古舞連に続くのは、千貫御輿といわれるほどの東京一の重さを誇る神輿。百数十個の高張提灯も美しい下町のお祭り。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメ旅行プラン

①旅の始まり 東京都 台東区 浅草橋駅

↓(徒歩1分)

② 東京都 台東区 佃煮柳橋小松屋

↓(徒歩12分)

③ 東京都 台東区 鳥越祭り

↓(徒歩7分)

④ 旅の終わり 東京都 台東区 浅草橋駅 


①旅の始まり 浅草橋駅

 浅草橋駅を下車、下町らしいご飯のお供、佃煮を買いましょう。

佃煮柳橋小松屋

  • 〒111-0052
    東京都台東区柳橋1丁目2−1
  • 03-3851-2783
佃煮柳橋小松屋1
神田川沿いに明治14年創業の
佃煮の老舗、小松屋さん。
いかにも老舗な雰囲気です。
佃煮柳橋小松屋2
一口あなごやしやす山椒など。
ご飯がすすむ佃煮がいっぱい。
かき佃煮や生のり佃煮等の
季節の佃煮もいいですね。

鳥越祭り

  • 〒111-0054
    東京都台東区鳥越2丁目4−1
  • 6月9日に近い日曜日
鳥越祭り1
ゆっくりと鳥越神社へ向かうと
猿田彦、手古舞連が
練り歩いています。
鳥越祭り2
百数十個の高張提灯に
火が灯るといよいよ
クライマックスの予感。
鳥越祭り3
千貫御輿といわれるほど重いお神輿。
東京一の重さだそうです。
鳥越祭り4
確かに装飾も豪華で立派。
氏子各町が引き継ぎながら
担ぎます。
日もすっかり落ちると
いよいよ荘厳な雰囲気に。
鳥越祭り5
大勢の人が見守る中、
最後は一本締めで締めてます。
ヨッ、江戸っ子!

④旅の終わり 浅草橋駅

下町の名物佃煮を手土産に、訪れたのは東京一の重さを威勢よく担ぐ鳥越祭りです。


≪祭情報≫

[名称]

鳥越祭り

[概要]

鳥越神社の御本社御輿は、千貫御輿といわれ東京一の重さを誇る。 日曜日には、この御神輿を氏子各町が引き継ぎながら担ぎ、御神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や、手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩く。夕刻、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入ると、祭りは最高潮を迎える。宮入道中は、「鳥越の夜祭り」と言われ、荘厳かつ幻想的。

[開催場所]

〒111-0054
東京都台東区鳥越2丁目4−1

[時期]

6月9日に近い日曜日

[問合せ]

  • 鳥越神社
  • TEL:03-3851-5033

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA