大磯の左義長 神奈川県中郡大磯町のお祭り

大磯の左義長2バス

高さ8メートルの「サイト」に火をつけ1年の家内安全や無病息災を祈る、大磯の年初め。


 旅で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。そんな日本のお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


旅の始まり 平塚駅

ぽちゃま
ぽちゃま

平塚駅下車。遅めのお昼を頂きましょう。バスで目指すは「平塚漁港の食堂」。

魚定食(平塚漁港の食堂)

  • 〒254-0803
    神奈川県平塚市千石河岸51−14
  • 0463-86-6892
平塚漁港の食堂
ぽちゃま
ぽちゃま

店名からして既に美味しい事が確定。相模湾の美味しい海の幸が待っています。

おまかせ刺盛膳
ぽちゃま
ぽちゃま

おまかせ刺盛膳がおススメ。お刺身とフライがセットになってます。大人気店なので時間をずらして並びましょう。

大磯の左義長

  • 神奈川県中郡大磯町北浜海岸
  • 1月中旬
大磯の左義長-サイト
ぽちゃま
ぽちゃま

駅まで戻り、続いてはお隣の大磯駅。海岸へ向かうと既に大きなサイトが出来ています。わらを中心に書初めや輪飾り、だるま、お札などが差し込まれていて大きい物は8メートルくらいあります。

大磯の左義長-サイト点火
ぽちゃま
ぽちゃま

18:30頃火がつけられます。書初めが高く舞い上がると書道の腕が上がるそうです。

大磯の左義長-サイト点火2
ぽちゃま
ぽちゃま

火も大きくなってきて、海岸が明るく照らされると、

大磯の左義長-サイト燃焼
ぽちゃま
ぽちゃま

周りの人は何かを待っている様子。

ぽちゃま
ぽちゃま

そうサイトが倒れるのを待っていました。

大磯の左義長-団子
ぽちゃま
ぽちゃま

倒れた後は、竹竿にくくりつけた団子を焼きます。食べると風邪をひかないそうです。

大磯の左義長-ヤンナゴッコ
ぽちゃま
ぽちゃま

続いて疫病神を封じ込めた「仮宮」を、青年たちが海と陸から引き合います。「ヤンナゴッコ」と呼ばれ豊漁を祈念するのですがとにかく寒そう。

旅の終わり 大磯駅

ぽちゃま
ぽちゃま

相模湾の美味しい海の幸を頂いた後に見つけたのは、年の初めに家内安全や無病息災を祈る大磯の左義長でした。

旅のまとめ

①旅の始まり 神奈川県 平塚市平塚駅

↓(バス8分、徒歩6分)

②神奈川県 平塚市 魚定食

↓(徒歩6分、バス8分、電車4分、徒歩10分)

③神奈川県 中郡 大磯の左義長

↓(徒歩10分)

④旅の終わり 神奈川県 中郡 大磯町

祭情報

名称大磯の左義長
概要大磯の浜辺に9つの円錐型のサイトが作られ、日が暮れるとその年の恵方に火をつける。この火で団子を焼いて食べると風邪をひかない、燃やした書き初めが高く舞い上がると腕が上がるなどと言われている。若い衆が裸になって海の中に入り、浜方と陸(おか)方に分かれて綱を引き合う、ヤンナゴッコも見どころ。
開催場所神奈川県中郡大磯町北浜海岸
時期1月中旬
問合せ大磯町 産業環境部 産業観光課 観光推進係
〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯1023
TEL:0463-61-4100(内線:334)
参考大磯町観光情報サイト イソタビドットコム

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