本堂再建を記念して長さ15m、重さ80kgの金龍が浅草寺の境内や仲見世を練り歩く。
目次
旅の始まり 浅草駅
浅草駅を下車、日本の観光名所の筆頭、浅草寺へ向かいましょう。
金龍の舞

雷門に到着。
いつも通り浅草寺は賑やかですが、この日はちょいと特別な日です。

そう、今日は金龍の舞がとりおこなわれます。
浅草寺の山号「金龍山」に由来しているんですよ。
仲見世商店街にある浅草寺幼稚園から長さ18m、重さ88kg、8888枚の金箔(きんぱく)のうろこを持つ金龍が出発します。
まずは雷門を目指します。

仲見世商店街にそって金龍が練り歩きます。
桜の装飾と相性がいいなぁ。春は目の前ですね。

目の前で龍が通り過ぎるので迫力がハンパないです。
心躍る、踊る。
そしてお囃子が龍に続いて進みます。
趣きがあるなぁ。

雷門から引き返して金龍は境内に入りました。
会場内でいよいよ金龍の舞が行われます。

多くの人だかりに囲まれながら金龍の舞が行われます。
最近は外国人も見に来て見物客は増えるばかりです。

金龍の舞は本堂再建を記念して創られた寺舞。
地元の各町青年部有志約70名で行われます。
飲食や行動を慎み、からだを洗って心身のけがれを取る。
精魂を傾けて奉演するんですよ。

こうして五重塔と一緒にパチリ。
この絵が撮れるはなかなかないですよ。

無事に舞いが終了しました。
通常は1日に3回程度舞いが行われます。

ゆっくりと園児たちと金龍は会場を出発します。
本堂の前は多くの人だかりです。
凄い迫力だなぁ。

金龍は一時立ち止まります。
皆幸せを願って金龍に触れます。
けがをしないようにマナーを守って触りましょう。

最近は東京スカイツリーと一緒に撮影する事が出来ます。
金の龍と銀のスカイツリー。絵になるなぁ。

さらに朱の宝蔵門と銀のスカイツリーと金の龍。
更に絵になるなぁ。
浅草バッティングスタジアム
| 住所 | 〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目27−5 |
| 電話 | 03-3845-5515 |
| HP | https://www.asakusa-bs.com/ |
| 営業時間 | 10:30-23:00 |
| 定休日 |

西の門から浅草寺を出て、酔っぱらいの天国、ホッピー通りを歩いていきましょう。
昼間からみんな楽しく飲んでます。

鯨(げい)を喰って芸(げい)を磨け!!
浅草芸人の聖地である捕鯨船を通りすぎると

グローブの看板が目に付くバッティングセンターを発見。

何の変哲もないバッティングセンターですが、浅草の街の雰囲気に混じって妙に懐かしさを感じます。
せっかくなので久しぶりにチャレンジしてみましょう。
御菓子司 亀十
| 住所 | 〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目18−11 |
| 電話 | 03-3841-2210 |
| HP | |
| 営業時間 | 10:00-19:00 |
| 定休日 |

帰りにはお土産として、美味しいどら焼きを買いましょう。
亀十さんのどら焼きはふわっふわで少し大きめ。
最高のお土産です。
大人気店なので並ぶのは覚悟しましょう。
旅の終わり 浅草駅
浅草らしさを思いっきり体感できる、ホッピー通りとバッティングセンター、そして帰りには絶品のどら焼きをお土産に買えることが出来る金龍の舞のまつりとりっぷです。
旅のまとめ
①旅の始まり 東京都 台東区 浅駅寺
↓(徒歩1分)
② 東京都 台東区 金龍の舞
↓(徒歩5分)
③ 東京都 台東区 浅草バッティングスタジアム
↓(徒歩7分)
④ 東京都 台東区 御菓子司 亀十
↓(徒歩1分)
⑤ 旅の終わり 東京都 台東区 浅駅寺
祭情報
| 金龍の舞 | |
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| 【場所】 浅草寺 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1 | |
| 【時期】 3月18日 | |
| 【種類】 龍・火 | |
| 【概要】 昭和33年(1958)、本堂再建を記念して創られた寺舞でその名は浅草寺の山号「金龍山」に由来し本尊である聖観音菩薩を護る金龍が舞い降りたという伝承を基にした舞踏。毎年3月18日の本尊示現会と10月18日の菊供養会に奉演される。 観音さまを象徴する「蓮華珠」を先頭に、これを守護する「金龍」が仲見世や境内を練り歩く。金龍浅草組合花組のお囃子の中、勇壮華麗な舞が繰り広げられ、参拝者から歓声や拍手が起こる。 金龍は長さ約18メートルの巨大なもので、8人によって担がれて、浅草寺境内を練り歩く。その迫力ある舞は、多くの観光客を魅了している。 |
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