尾島ねぷたまつり4

尾島ねぷたまつり

「ヤーヤドー」の掛け声とともにねぷたが太田市尾島の通りを練り歩く。北関東で見つけたもう一つのねぷたまつり。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメ旅行プラン

①旅の始まり 埼玉県 熊谷市 熊谷駅

↓(バス12分)

② 群馬県 埼玉県 熊谷市 うどん

↓(バス11分、徒歩2分)

③ 群馬県 埼玉県 熊谷市 妻沼聖天山 歓喜院

↓(車13分)

④ 群馬県 太田市 尾島ねぷたまつり

↓(徒歩20分)

⑤ 旅の終わり 群馬県 太田市 木崎駅


①旅の始まり 熊谷駅

 埼玉県は熊谷駅を下車してバスで美味しいうどんを頂きましょう。

②うどん(元祖田舎っぺうどん 熊谷下奈良店

  • 〒360-0802
    埼玉県熊谷市下奈良531−7
  • 048-522-4388
元祖田舎っぺうどん1
店内では目の前で
うどん打ちが行われています。
打ち立て、ゆでたてが頂けますね。
元祖田舎っぺうどん2
うどん以外にも
きんぴらごぼうが名物。
ごぼうとニンジンが
太くごろごろと切られていて
でもしっかりと柔らかい。
ほうれん草の胡麻和えも
食べて欲しいです。
元祖田舎っぺうどん3
おススメは冷やし塩肉。
薬味はもちろんコショウを
かけて食べるのが王道。
麺はコシが非常に強いです。

妻沼聖天山 歓喜院

  • 〒360-0201
    埼玉県熊谷市妻沼1511
  • 048-588-1644
妻沼聖天山 歓喜院1
続いてバスで国宝の
妻沼聖天山 歓喜院へ。
バス停もこんなデザイン。
妻沼聖天山 歓喜院2
門はしっかりと歴史を感じる趣。
妻沼聖天山 歓喜院3
そして本殿に到着。
中に入るのは有料ですが、
ボランティアの方が
無料で説明をしてくれます。
妻沼聖天山 歓喜院
ここの改修は住民の寄付を
中心にお金を集めたそうです。
本当に見事な装飾。

尾島ねぷたまつり

  • 群馬県太田市尾島商店街大通り(県道142号)
  • 8月14、15日
尾島ねぷたまつり1
続いてタクシーで太田市へ。
会場ではねぷた太鼓の
隊列がやってきます。
この太鼓の音とサイズ感は
弘前に負けない壮大さ。
尾島ねぷたまつり2
扇ねぷたも負けていません。
極彩色に輝く様も
ねぷたのクオリティもまるで弘前。
尾島ねぷたまつり1
太鼓に記載がある通り、
尾島町は徳川氏発祥の地。
尾島ねぷたまつり4
「ヤーヤードー」のかけ声とともに
扇ねぷたと太鼓の隊列が続きます。
尾島ねぷたまつり5
扇ねぷたの裏側も実に見事。
色鮮やかな武者絵が楽しめます。

⑤旅の終わり 木崎駅

 熊谷のコシの強いおいしいうどんと装飾が見事な国宝歓喜院の後に出会ったのは、弘前にも決してひけをとらない尾島ねぷたまつりです。


≪祭情報≫

[名称]

尾島ねぷたまつり

[概要]

青森県弘前市と太田市との歴史的なつながりにより昭和61年から始まっている。見所は、ねぷた運行で、高さ7メートルにもおよぶ扇ねぷたとねぷた太鼓の隊列が太田市尾島商店街大通りを練り歩きます。「ヤーヤドー」の掛け声とともに十数台のねぷたが会場を練り歩くさまは本場弘前市のねぷたに負けない十分な迫力と幻想的な雰囲気を楽しめる。

[開催場所]

群馬県太田市尾島商店街大通り(県道142号)

[時期]

8月14、15日

[問合せ]

  • 尾島ねぷたまつり実行委員会(商業観光課内)
  • TEL:0276-47-1833
  • まつり本部(まつり当日のみ) TEL:0276-52-6440

参考