4月

御柱祭 下社 山出し祭 4・5月長野県諏訪市のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

約10トンの巨木を山から里へ勇敢な男たちが曳き落とす7年に1度の大祭。

旅の始まり 下諏訪駅

ぽちゃま

朝一で下諏訪駅を下車。
木落し坂に歩いて向かいましょう。
道のりは長いですよ。

御柱祭 下社 山出し祭

御柱祭
ぽちゃま

てくてく、てくてく歩きましょう。
向かう途中では御柱を発見できます。

御柱祭1
ぽちゃま

4㎞ほど、てくてく歩いてやっと木落し坂に到着。
最大斜度は35度だそうです。

御柱祭2
ぽちゃま

この坂から御柱と勇敢な男たちが落下します。
度胸の見せどころですね。

御柱祭3

ぽちゃま

その後も最終地点まで曳かれていきます。
合図となるのは木やり唄(仕事唄)。
このあたりでは木やり唄のコンクールもあるんですよ。

万治の石仏

万治の石仏
ぽちゃま

5分ほど歩くとユニークな形をした万治の石仏を発見。
お参りは石仏の周りを歩きながらするのが正解です。

諏訪大社(下社春宮)

諏訪大社
ぽちゃま

更に歩いて諏訪大社に向かいましょう。
諏訪大社は本殿と呼ばれる建物がなく、諏訪湖の周辺に4つのお宮をもっています。
上社本宮・前宮、下社春宮・秋宮です。

諏訪大社2
ぽちゃま

今回は下社春宮に。
全国の諏訪神社の総本社で威厳に満ちています。

ハルピンラーメン下諏訪町役場前店

ラーメン
ぽちゃま

醤油とも味噌とも言えないピリ辛のスープがクセになる。
沢山歩いたのでこのくらいのスープの濃さがベストです。

旅の終わり 下諏訪駅

ぽちゃま

山から里へ、里から神社へ、神社からラーメン屋へ、てくてく、てくてく、てくてく歩き倒し、勇敢な男たちの勇姿を目の前にする御柱祭のまつりとりっぷです。

参考

ぽちゃま

今回は下社の山出しを中心にご紹介しましたが、上社の山出しは柱が「めどてこ」と呼ばれるV字型の角のように大きな棒が御柱の前後についています。

旅のまとめ

①旅の始まり 長野県 諏訪市 下諏訪駅

↓(徒歩55分 )

②長野県 諏訪市 御柱祭 下社 山出し祭

↓(徒歩35分 )

③長野県 諏訪市 万治の石仏

↓(徒歩5分 )

④長野県 諏訪市 諏訪大社

↓(徒歩20分 )

⑤長野県 諏訪市 ハルピンラーメン下諏訪町役場前店

↓(徒歩8分 )

⑥旅の終わり 長野県 諏訪市 下諏訪駅

祭情報

式年造営御柱大祭(御柱祭)

【場所】
〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山1 諏訪大社 上社本宮
〒391-0013 長野県茅野市宮川2030 諏訪大社 上社前宮
〒393-0092 長野県諏訪郡下諏訪町大門193 諏訪大社 下社春宮
〒393-0052 長野県諏訪郡下諏訪町 5828 諏訪大社 下社秋宮
【時期】
上社 山出し祭は4月上旬 里引き祭は5月上旬
下社 山出し祭は4月中旬 里引き祭は5月中旬
【種類】行列
【概要】
 7年に1度寅と申の年に行われる日本三大奇祭の一つで正式名称は「式年造営御柱大祭」。八ヶ岳山麓・霧ケ峰から16本のモミの木を切り出し諏訪大社の上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮の4宮の四隅に1本づつ建てる。
 上社と下社それぞれに山出し祭と里引き祭がありそれらをまとめて御柱祭と言う。
山中から選ばれたモミの巨木にまたがり急斜面を100mほど滑り落ちる「木落とし」や、御柱に乗って川を渡る「川越し」が大きな見どころ。諏訪地方の住民が参加し、勇壮な祭りが繰り広げられる。

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ぽちゃま
 休日にお祭を追いかけながら旅を楽しんでいるぽちゃまです。元々旅が大好きな私ですが、お祭に合わせて旅をするとその旅がもっと豊かになる。そのことに気づき、多くの方にシェアしたくてこのブログを始めました。このブログによってあなたの旅がもっと楽しく、豊かになれば幸いです。