御神火祭

白面金毛九尾狐太鼓と大松明(御神火)が創る狐空間。山の怒りを鎮めるために始まった火祭り。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメ旅行プラン

①旅の始まり 栃木県 那須塩原市 黒磯駅

↓(車25分)

②栃木県 那須郡 ふくろう本店

↓(車15分)

③栃木県 那須郡 藤城清治美術館

↓(車10分)

④栃木県 那須郡 つつじ吊り橋

↓(車1分)

⑤栃木県 那須郡 御神火祭

↓(車30分)

⑥旅の終わり 栃木県 那須塩原市 黒磯駅


①旅の始まり 黒磯駅

 栃木県那須塩原市黒磯駅下車、 車を借りて北へ向かいましょう。 目指すは美味しいお蕎麦屋さん。

②ふくろう本店

  • 〒325-0303
    栃木県那須郡那須町高久1858−42
  • 0287-78-2961
そば
ここは10割のおそばです。
女将さんがとっても
フレンドリーなので
ぜひ声をかけてみましょう。
ほてい様
その女将さん曰く、火事の後、
「ほてい様」が浮かびあがった。
確かに顔に見えますね。

藤城清治美術館

  • 〒325-0301
    栃木県那須郡那須町大字湯本203
  • 0287-74-2581
藤城清治美術館1
次に向かうのは藤城清治美術館。
ケロヨンの原作者です。
(きっと)皆さん見たことある
イラスト(影絵)に出会えます。
藤城清治美術館2
中には教会もあって、
藤城清治氏のステンドグラスが
楽しめます。

④つつじ吊り橋

  • 〒325-0301
    栃木県那須郡那須町大字湯本
つつじ吊り橋
続いてつつじ吊り橋。
全長130m、川から高さ38mで
雄大な景色が望めます。

御神火祭

  • 〒325-0301
    栃木県那須郡那須町湯本
  • 5月下旬
殺生石
最後は殺生石。
温泉街からすぐなので
硫横のにおいがします。
地蔵
「殺生石」とはなんとも
恐ろしい名前ですが、
こんな微笑ましいお地蔵さんも。
御神火祭1
そして「九尾の狐」に
まつわる伝説で有名。
御神火祭2
100名の白装束の行列が
松明を持って那須温泉神社から
殺生石まで行列し、大松明(御神火)
へ火をつけます。
祭りに参加する人達は
狐の化粧がほどこされています。
御神火祭3
大松明(御神火)の炎は
怖いくらいの大迫力。
御神火祭4
こちらは「白面金毛九尾の狐太鼓」。
大松明(御神火)の炎を背にして
演奏が行われます。
御神火祭5
炎と共にした
「白面金毛九尾の狐太鼓」は圧巻の迫力。
山の怒りを鎮めるためにはじった
というのもうなずける狐空間。
御神火祭6
暗闇の中に大松明の明かりと
狐の白装束。
白面金毛九尾狐はまさに狐に
とりつかれたように太鼓を
打ち鳴らします。

⑥旅の終わり 黒磯駅

 那須の美味しいそば、綺麗なステンドグラス、雄大な景色を楽しんだ後には山の怒りを鎮めるために始まった不思議な狐空間を体験できる御神火祭です。


≪祭情報≫

[名称]

御神火祭

[概要]

松明を持った100名の白装束の行列が那須温泉神社から殺生石まで行列し、大松明(御神火)へ火をつける。暗闇の中、大松明(御神火)の炎が大きく燃え盛り、那須高原に古くから伝わる白面金毛九尾の狐太鼓が演奏される。

[開催場所]

〒325-0301
栃木県那須郡那須町湯本
殺生石

[時期]

5月下旬

[問合せ]

  • 一般社団法人 那須町観光協会
  • 〒325-0301
    栃木県那須郡那須町湯本182
  • TEL:0287-76-2619

参考

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