凧あげのお祭り

相模の大凧まつり3 祭の種類

 お正月に小さな子供が揚げるイメージが強い凧あげですが、いえいえ大人が大勢集まって本気で揚げる凧あげのお祭りがあります。 今回は凧あげのお祭りをご紹介します。

春日部大凧あげ祭り 5月埼玉県春日部市のお祭り

江戸川河川敷で、子どもたちの健康と成長を願いながら百数十人が協力して大空に大凧を揚げる。

春日部大凧あげ祭り2
名称春日部大凧あげ祭り
概要江戸川河川敷で、大凧(縦15メートル、横11メートル、重さ800キログラム)、小凧(縦6メートル、横4メートル、重さ150キログラム)が揚げられる。凧は、和紙と竹で3カ月もかけて春日部市「庄和大凧文化保存会」の会員によって作られ、大凧の凧文字はその年の世相を反映した文字を公募により選定、子凧文字は市内の小学5年生から募集し選定している。大凧を揚げる前に、その年に初節句を迎える子どもたちの健康と幸福な成長を願う儀式が行われ、その後、上若(かみわか)組と下若(しもわか)組それぞれの大凧を揚げる。大凧を揚げるのは百数十人。見物客は10万人以上。江戸川河川敷を埋めた人々が見守る中、大凧が空へ舞い揚がる。
開催場所〒344-0102
埼玉県春日部市西宝珠花83 西宝珠花地先江戸川河川敷
時期5月3日・5日
問合せ春日部市大凧あげ祭り実行委員会事務局
TEL:048-736-1111
参考春日部大凧あげ祭り
春日部市 春日部大凧あげ祭り

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相模の大凧まつり 5月神奈川県相模原市のお祭り

約950kgの凧が相模の大空を舞う。保存会を立ち上げ、日本一を自負する大人達の本気の凧あげ。

相模の大凧まつり3
名称相模の大凧まつり
概要天保年間から受け継がれてきた相模原市の伝統行事の一つ。新磯(新戸、上磯部、下磯部、勝坂)地区で、「相模の大凧文化保存会」によって活動が続いている。 なかでも、新戸会場の八間凧は、14.5メートル四方、約950kgものサイズであり、毎年揚げているものとしては日本一の大きさを誇っている。毎年、公募により選ばれた題字が書かれる。
開催場所神奈川県相模原市相模川新磯地区河川敷会場
 (1)新戸会場(新戸スポーツ広場)
 (2)勝坂会場(新戸スポーツ広場)
 (3)下磯部会場(磯部頭首工下流)
 (4)上磯部会場(三段の滝下広場)
時期5月4日・5日
問合せ(~4/14)新磯まちづくりセンター TEL:046-251-0014
(4/15~)相模原市コールセンター TEL:042-770-7777
参考一般社団法人 相模原市観光協会ホームページ

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 以上凧あげのお祭りでした。日本にはまだまだ面白いお祭りがいっぱい。種類の違うお祭りもご紹介していますのでぜひご覧ください。

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