越中八尾曳山祭

越中八尾曳山祭

町人文化を象徴する、美術工芸の粋を集めた豪華な6基の曳山。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメ旅行プラン

①旅の始まり 富山県 富山市 富山駅

↓(バス8分、4分)

②富山県 富山市 富山県立近代美術館

↓(徒歩4分、バス4分徒歩5分)

③富山県 富山市 富山城

↓(徒歩12分)

④富山県 富山市 富山ブラックラーメン

↓(徒歩3分、バス50分、徒歩6分)

⑤富山県 富山市 越中八尾曳山祭

↓(徒歩6分、バス50分、)

⑥富山県 富山市 寿司

↓(徒歩4分)

⑦旅の終わり  富山県 富山市 富山駅


①旅の始まり 富山駅

 富山駅からバスで富山県立近代美術館へ向かいましょう。

②富山県立近代美術館

  • 〒930-0806
    富山県富山市木場町3-20
  • 076-431-2711 
富山県立近代美術館1
路線バスでも
富山市内周遊ぐるっとバスでも
アクセス可能です。
富山県立近代美術館2
この時はスタウォーズ展。
コレクションにはパブロ・ピカソ、
ジャクソン・ポロックなど
世界の20世紀美術があります。

富山城

  • 〒930-0081
    富山県富山市本丸1-62
  • 076-432-7911(富山市郷土博物館)
富山城
お目当てのラーメン屋さんに
向かうため富山駅方面に向かうと
富山城が見えてきます。
少し富山城址公園で一休み。

④富山ブラックラーメン(西町大喜 富山駅前店

  • 〒930-0002
    富山県富山市新富町1-3-8
  • 076-444-6887
富山ブラックラーメン
更に駅に向かうと、
富山ブラックラーメンの西町大喜。
漆黒の醤油スープ、
麺は太めのストレート麺、
粗挽き黒コショウ、塩分強めです。

越中八尾曳山祭

  • 富山県富山市八尾地域
  • 5月3日
越中八尾曳山祭1
富山駅からバスで八尾地域へ。
越中八尾曳山祭です。
越中八尾曳山祭2
越中八尾と言えば
おわら風の盆?
いえいえ、曳山祭も
素晴らしいもんです。
越中八尾曳山祭3
美術工芸の粋を集めた曳山は
町人文化の象徴。
装飾が実に豪華。
越中八尾曳山祭4
車輪だけでも見事で絵になります。

⑥寿司(廻転とやま鮨 富山駅前店

  • 富山県富山市桜町1-4-9 1F
  • 富山駅より徒歩3分
ホタルイカ
同じバスで富山駅まで戻って、
夕食はやっぱりお寿司。
回るお寿司ですが、
あなどるなかれ。
白エビ
富山県産の魚・酒に
こだわったお寿司屋さん。
大満足、確定。

⑦旅の終わり 富山駅

富山ライトレール
宿には富山ライトレールで
戻りましょう。
車両は近代的な印象。
乗るだけで旅を満喫できます。

 富山市の美術とグルメの今昔を堪能しながら、 絢爛豪華な町人文化に触れられる越中八尾曳山祭です。


≪祭情報≫

[名称]

越中八尾曳山祭

[概要]

家の軒下には松飾りが挿され、朝方より獅子舞、神輿、そして6基の曳山が曳山囃子を演奏しながら若者達が各町揃いの法被を羽織って厳かに渡御する。夜には1,000余の灯がともる堤灯山車となり、坂の町を練り歩きます。6町が曳山、1町が獅子(獅子舞)をそれぞれ保有し祭礼を執り行っている。曳山は江戸時代富山藩の御納戸所として栄華を極めた町人文化の象徴であり、裕福な豪商の旦那衆によって造りあげられたもの。

[開催場所]

富山県富山市八尾地域

[時期]

5月3日

[問合せ]

  • 越中八尾観光協会
  • 富山市八尾町上新町2898-1
  • TEL:076-454-5138
  • FAX:076-454-6321
  • Email: kankou02@cty8.com

参考