金龍の舞3

金龍の舞

本堂再建を記念して長さ15m、重さ80kgの金龍が浅草寺の境内や仲見世を練り歩く。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメ旅行プラン

①旅の始まり 東京都 台東区 浅駅寺

↓(徒歩1分)

② 東京都 台東区 金龍の舞

↓(徒歩5分)

③ 東京都 台東区 浅草バッティングスタジアム

↓(徒歩7分)

④ 東京都 台東区 どら焼き

↓(徒歩1分)

⑤ 旅の終わり 東京都 台東区 浅駅寺 


①旅の始まり 浅草駅

 浅草駅を下車、日本の観光名称の筆頭。浅草寺へ向かいましょう。

金龍の舞

  • 〒111-0032
    東京都台東区浅草2-3-1
  • 3月18日
浅草寺
いつも通り浅草寺は賑やかですが、
この日はちょいと特別な日です。
金龍の舞1
そう、今日は金龍の舞が
とりおこなわれます。
浅草寺の山号「金龍山」
に由来します。
金龍の舞2
長さ15m、重さ80kgの金龍が
境内を舞い歩く。
参拝者からは大人気。
金龍の舞3
本堂再建を記念して
創られた寺舞ですが、
最近は東京スカイツリーと
一緒に撮影する事も出来ます。
金の龍と銀のスカイツリー。
金龍の舞4
五重塔とも光を背にしてパチリ。
いつもの浅草寺とは
異なる賑やかさ、神々しさ。

浅草バッティングスタジアム

  • 〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目27−5
  • 03-3845-5515
ホッピー通り1
西の門から浅草寺を出て、
酔っぱらいの歩行者天国、
ホッピー通りを
歩いていきましょう。
みんな楽しく飲んでます。
ホッピー通り2
鯨(げい)を喰って
芸(げい)を磨け!!
浅草芸人の聖地である
捕鯨船 を通りすぎると
バッティングセンター1
グローブの看板が目に付く
バッティングセンターが、
バッティングセンター2
何の変哲もない
バッティングセンターですが、
浅草にあると妙に
懐かしさを感じます。久しぶりに
チャレンジしてみましょう。

④どら焼き(亀十)

  • 〒111-0034
    東京都台東区雷門2丁目18−11
  • 03-3841-2210
亀十
帰りにはお土産として、
どら焼きを買いましょう。
亀十さんのどら焼きは
ふわっふわで少し大きめ。
最高のお土産です。
並ぶのは覚悟しましょう。

⑤旅の終わり 浅草駅

 浅草らしさを思いっきり体感できる、ホッピー通りとバッティングセンター、そして帰りには絶品のどら焼きをお土産に買えることが出来る金龍の舞です。


≪祭情報≫

[名称]

金龍の舞

[概要]

昭和33年(1958)、本堂再建を記念して創られた寺舞でその名は浅草寺の山号「金龍山」に由来する。観音さまを象徴する「蓮華珠」を先頭に、これを守護する「金龍」が仲見世や境内を練り歩く。金龍浅草組合花組のお囃子の中、勇壮華麗な舞が繰り広げられ、参拝者から歓声や拍手が起こる。

[開催場所]

〒111-0032
東京都台東区浅草2-3-1

[時期]

3月18日

[問合せ]

  • 浅草寺
  • 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
  • TEL:03-3842-0181

参考