熊谷うちわ祭6

熊谷うちわ祭

うちわを配布したことから名づけられた、町民の心意気が感じられる祭。お祭広場に山車と屋台が集合し、鳴り響くお囃子と歓声はまさにあついぞ熊谷。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメ旅行プラン

①旅の始まり 埼玉県 熊谷市 熊谷駅

↓(徒歩6分)

② 埼玉県 熊谷市 熊谷うちわ祭

↓(徒歩6分、バス13分)

③ 埼玉県 熊谷市 温泉

↓(バス13分、徒歩3分)

④ 埼玉県 熊谷市 かき氷

↓(徒歩6分)

⑤ 埼玉県 熊谷市 熊谷うちわ祭

↓(徒歩6分)

⑥ 旅の終わり 埼玉県 熊谷市 熊谷駅


①旅の始まり 熊谷駅

熊谷駅を下車、国道17号に向かって歩いていきましょう。歩行者天国となっています。

熊谷うちわ祭

  • 埼玉県熊谷市中心部
  • 7月20-22日
熊谷うちわ祭1
お祭の大型アトラクション、
お化け屋敷。
最近ではすっかりと
息を潜めましたが、
熊谷うちわ祭では
今もなお健在。
見事なイメージ画です。
熊谷うちわ祭2
歩行者天国となった国道17号。
多くの山車が練り歩いてます。
熊谷うちわ祭3
人形の据えられた3層構造の
江戸型山車に、改良が
加えられたのが熊谷型山車。
絢爛豪華ですね。

③温泉(熊谷天然温泉 花湯スパリゾート

  • 〒360-0012
    埼玉県熊谷市上之1005
  • 048-501-1126
花湯スパリゾート1
さすがあついぞ熊谷、
夏の熊谷は汗でびっしょり。
天然温泉で汗を流しましょう。
花湯スパリゾートは岩風呂やヒノキ風呂など
複数の露天風呂があって充実のスパ。
花湯スパリゾート2
風呂あがりは屋外の休憩スペースで、
ビールを頂きましょう。
これ以上ない夏の幸せ。

④かき氷(レストラン珈水亭

  • 〒360-0037
    埼玉県熊谷市筑波2−115 5F
  • 050-3462-7683
雪くま かき氷
そして夏の熊谷に来たなら
必ずおさえて欲しい「雪くま」。
熊谷のおいしい水から作った貫目氷を
雪のようにふわふわに削った
熊谷のご当地かき氷。
こちらは珈水亭さんの
コーヒー味のかき氷。

熊谷うちわ祭

  • 埼玉県熊谷市中心部
  • 7月20-22日
熊谷うちわ祭4
そして日が沈み始め、提灯に
火が灯り始めました。
熊谷うちわ祭5
山車が会場に
集まり始め、提灯が明るく
会場を照らしています。
囃子鳴りようが凄い!
とにかく鳴ってます。
熊谷うちわ祭6
なぜか山車に近づきたくなる本能。
光と囃子に吸い寄せられます。

⑥旅の終わり 熊谷駅

 温泉で汗をサッパリと洗い流し、美味しい水で作られた雪くまを頂いた後に出会ったのはあついぞ熊谷を更にあつくする熊谷うちわ祭です。 


≪祭情報≫

[名称]

熊谷うちわ祭

[概要]

12台の山車・屋台が熊谷囃子とともに市街地を巡行し、延べおよそ75万人の集客を誇る八坂神社例大祭。その絢爛豪華さから関東一の祇園祭と称されている。「うちわ祭」の名称の由来は、夏の祭礼で配布されていたうちわを原点としており、料亭「泉州楼」の主人がうちわを配付したことにあると語り継がれている。見どころは最終日の3日目の夜。ライトアップされた山車と屋台がお祭広場に集結し、数万人の人が見守る中、お囃子と歓声が熊谷の夜空に響きわたる。

[開催場所]

埼玉県熊谷市中心部

[時期]

7月20-22日

[問合せ]

参考