8月

東京高円寺阿波おどり 8月東京都杉並区のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

商店街の賑わい作りから始まった高円寺の夏の風物詩。110の連、9000人の踊り手が練り踊る。

旅のはじまり 高円寺駅

ぽちゃま

出発は高円寺駅。
駅を降りるとそこは既に別世界。
街全体が阿波踊り一色です。

東京高円寺阿波おどり

ぽちゃま

駅前の通りはご覧のような混雑ぶり。
この街の人はみんな阿波踊りが大好きなんです。

ぽちゃま

開催の1時間ほど前には運営側でござをひいてくれます。
譲り合って阿波踊りを楽しみましょう。

ぽちゃま

阿波踊りが始まりました。
演舞場は8か所、110の連、9000人の踊り手が高円寺を練り踊ります。

ぽちゃま

踊りは連(グループ)ごとに演技されます。
こちらは江戸っ子連、ダイナミックな演出が観客を魅了します。

ぽちゃま

阿波踊りの基本は守りながら、それぞれの連によって演出が異なるのが魅力の一つです。

ぽちゃま

まとまって踊ってみたり、

ぽちゃま

立体的な演出をしてみたり、

ぽちゃま

組み合わせを工夫したりとそれぞれの連の個性が楽しめます。

ぽちゃま

こちらは蝶の如く華麗に舞う舞蝶連。
確かにひらひらと舞いながら踊っていますね。

ぽちゃま

女踊りはしっとりと可愛らしく。

ぽちゃま

太鼓も迫力があって感動もの。
目の前で演舞を見ると心躍ります。

ぽちゃま

男も、女も、老いも、若きも、みんな純粋に踊りを楽しんでいますね。

ぽちゃま

観客とコミュニケーションを取りながら踊る。
最高のエンターテイメントです。

ぽちゃま

クライマックスが近づくにつれ会場はより盛り上がりを見せます。

ぽちゃま

太鼓のスピードが早くなり、自然と踊りと歓声が激しくなっていきます。

ぽちゃま

最後まで最高の笑顔で踊る姿は感動です。

ぽちゃま

最後のカウントダウンでピタッと踊りが終了します。
いやぁ~最高の阿波踊りでした。

ぽちゃま

みんなで踊りの成功を共感しましょう。
これが祭りの醍醐味ですね。

ぽちゃま

終了後の会場付近は雑踏の嵐。
ゆっくりと移動しましょう。

高円寺ガード下

ぽちゃま

阿波踊りの感動が冷めないうちにガード下で一杯ひっかけましょう。

ぽちゃま

このあたりは雰囲気のある飲み屋さんがいっぱいです。
ビールをぐびっとやって帰りましょう。

旅の終わり 高円寺駅

ぽちゃま

個性豊かな連の阿波踊りを楽しみガード下で一杯ひっかける東京高円寺阿波おどりのまつりとりっぷです。

旅のまとめ

①旅の始まり 東京都 杉並区 高円寺駅

↓(徒歩2分)

②東京都 杉並区 東京高円寺阿波おどり

↓(徒歩3分)

③東京都 杉並区 ガード下 

↓(徒歩2分)

④旅の終わり 東京都 杉並区 高円寺駅

祭情報

東京高円寺阿波おどり
【場所】
JR「高円寺」駅、東京メトロ・丸ノ内線「新高円寺」駅周辺商店街及び高南通りの8演舞場
【時期】8月下旬
【種類】踊り
【概要】
 東京都杉並区高円寺で開催される東京最大級の阿波おどり。約1万人の踊り手が参加し、期間中には100万人もの観客が訪れる東京の夏の風物詩として知られている。
 1957年に高円寺の商店街が町おこしとして始めた「高円寺ばか踊り」が起源で、その後徳島県出身者からの指導を受け、本格的な阿波おどりへと発展した。
 高円寺駅周辺の商店街や高南通りに8つの演舞場が設けられ、「流し踊り」と呼ばれる街中での踊りと、ホールで行われる「舞台踊り」の両方が楽しめる。各連(チーム)ごとに趣向を凝らした衣装や踊りが特徴で、見る阿呆も踊る阿呆も一体となって盛り上がる。地域住民、商店街、ボランティアが一体となって運営を支える、歴史と人情味あふれる祭り。 

2023東京高円寺阿波おどりpamphlet

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 休日にお祭を追いかけながら旅を楽しんでいるぽちゃまです。元々旅が大好きな私ですが、お祭に合わせて旅をするとその旅がもっと豊かになる。そのことに気づき、多くの方にシェアしたくてこのブログを始めました。このブログによってあなたの旅がもっと楽しく、豊かになれば幸いです。