白装束の修験者たちがくすぶる火の上を裸足で歩き渡る荒行。
目次
旅の始まり 高尾山口駅
高尾山口から徒歩5分、 火渡り祭が行われる高尾山薬王院 自動車祈祷殿 へ 向かいましょう。
高尾山火渡り祭

「自動車祈祷殿」の名の通り、こちらでは交通安全のご祈祷を受けることができます。
また、高尾山は天狗信仰の霊山として知られています。

時間になると修験者が列をなしてやってきます。
ホラ貝を吹く様も見れますよ。かっこいいなぁ~。

家内安全・火伏せの御利益があると言われている「梵天札」を御輿に差し、炎のまわりを歩きます。

体の悪いところをなでさする「なで木」を火中に投げます。
病魔を滅するご加護をいただきましょう。

炎も大きくなり、見ごたえも十分です。
おごそかな雰囲気を体感しましょう。

火が鎮まると修験者たちが素足で火の上を渡ります。
この儀式を「火生三昧(かしょうさんまい)」と言います。

その後、一般の人も参加できます。
毎年大行列なのでゆっくり待ちましょう。

安心してください。
残り火は隅に寄せられるので、やけどを負う危険はありません。
髙尾山 薬王院 有喜寺
| 住所 | 〒193-8686 東京都八王子市高尾町2177 |
| 電話 | 042-661-1115 |
| HP | http://www.takaosan.or.jp/ |
| 営業時間 | 9:00-16:00 |
| 定休日 |

せっかく高尾山に来たので登ってみましょう。
ケーブルカーを利用すればあっという間です。

こちらでも凛々しい天狗様を見ることができます。正確には烏天狗。
鼻が長い天狗を天狗(てんぐ)、くちばしがついた天狗を烏天狗(からすてんぐ)と言います。
旅の終わり 高尾山口駅
火の上を修験者たちが裸足で歩き渡る荒行と共に登山を通じて自らも健康を祈る高尾山火渡り祭のまつりとりっぷです。
旅のまとめ
①旅の始まり 東京都 八王子市 高尾山口駅
↓(徒歩5分)
②東京都 八王子市 高尾山火渡り祭
↓(徒歩10分、ケーブルカー6分、徒歩20分)
③東京都 八王子市 髙尾山 薬王院 有喜寺
↓(徒歩20分、ケーブルカー6分、徒歩10分)
④旅の終わり 東京都 八王子市 高尾山口駅
祭情報
| 高尾山 火渡り祭 | |
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| 【場所】 高尾山薬王院 自動車祈祷殿広場 〒193-0844 東京都八王子市高尾町2390 | |
| 【時期】 3月の第2日曜日 | |
| 【種類】 火 | |
| 【概要】 修験者の修行を通じてご本尊である飯縄権言(いづなごんげん)の衆生救済(しゅじょうくさい)のご利益を受ける高尾山薬王院の年中行事。 山積みになった護摩木(なで木)を火中に投げられ、火が鎮まると修験者達がくすぶる灰の上を素足で歩き渡る荒行。 参拝者は、火渡りが行われた後の炭火の上を渡ることで、無病息災を願う。この祭りは、高尾山の豊かな自然と一体となったスピリチャルな体験として知られ、多くの観光客や信徒が訪れる。燃え盛る炎と修験者の厳格な姿は、見る者に強い印象を与える。 |
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