関ヶ原の戦いの勝利を祈願して奉納された舞い。楽師の奏でる音に合わせて6座が奉納される。
目次
旅の始まり 新馬場駅
始まりは新馬場駅からです。
まずはこのあたりで人気の町中華屋さん榕城へ行きましょう。
榕城
| 住所 | 〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目23−5 |
| 電話 | 03-3450-0028 |
| HP | |
| 営業時間 | 11:00-23:00 |
| 定休日 | 定休日 |

町中華屋と言いましたが、正確には台湾キッチン。
ボリュームたっぷりの美味しい中華料理のランチが頂けます。

オーダーしたのは芝えびと玉子チリソース炒めのランチ。
サラダ、スープ、デザートもついています。
ご飯はおかわりができます。

この芝えびと玉子チリソース炒め、ご飯が進むんだよなぁ。
当然おかわりをしました。
伊勢屋
| 住所 | 〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目9−24 伊勢屋 |
| 電話 | 03-3471-7747 |
| HP | |
| 営業時間 | 10:00-18:00 |
| 定休日 | 月曜日 |

食後のおやつにはこちらの伊勢屋さんがおすすめ。
商店街にある昔ながらの和菓子屋さんです。

買ったのは豆大福。
豆がいっぱいでとってもボリューミーです。
品川神社太々神楽

それではメインの品川神社に行きましょう。
品川神社は東京十社のひとつです。
(ちなみに他は根津神社、芝大神宮、神田神社、日枝神社、亀戸天神社、品川神社、白山神社、富岡八幡宮、王子神社、氷川神社)
長い階段を元気出して登りましょう。

境内には富士塚があるんです。
この富士塚に登ることで本物の富士山に登ったのと同じ御利益が得られます。
そりゃ登るでしょ。

残念ながら今は富士山が見えませんが、眺めがよくてとっても気持ちが良いですよ。

本殿に向かいましょう。
この時期はツツジがきれいに咲いているので一緒に楽しめて得した気分です。

神社役員が列をなしてスタンバっていました。
これから太々神楽が始まります。

お祓いを済ませて舞いが始まります。
席は基本的に神社役員が前から座りますが空いていれば誰でも座って見ることができます。
太々神楽は関が原の戦いに出陣の際、勝利を祈願して奉納したと伝えられています。

楽師の音にあわせて、江戸時代から伝わる古い面をつけた舞人が6座の舞を演じます。

6座の舞は四方拝の舞、稲荷の舞、矢天狐の舞、花鎮の舞、翁の舞、幸替の舞とあります。

どの舞いも時計回りで舞台を回ります。
かかとを後ろに大きく跳ねだしてから歩を進める独特な所作も面白い。

舞いは全部で2時間ほどかかります。

立ってみるとなかなか疲れるので席が空いていたら座って見たいですね。

ちなみにこの太々神楽は東京都の無形民俗文化財です。
大切に受け継がれて欲しいですね。
旅の終わり 新馬場駅
ボリューム満点の中華と昔ながらの和菓子を頂いた後には独特の舞が楽しめる品川神社太々神楽のまつりとりっぷです。
旅のまとめ
① 旅の始まり 東京都 品川区 新馬場駅
↓(徒歩3分)
② 東京都 品川区 榕城
↓(徒歩1分)
③ 東京都 品川区 伊勢屋
↓(徒歩5分)
④ 東京都 品川区 品川神社太々神楽
↓(徒歩1分)
⑤ 旅の終わり 東京都 品川区 新馬場駅
祭情報
| 品川神社太々神楽 | |
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| 【場所】 品川神社 〒140-0001 東京都品川区北品川3丁目7-15 | |
| 【時期】 4月15日以後の日曜日 | |
| 【種類】 舞い | |
| 【概要】 徳川家康が関ヶ原の戦いの戦勝祈願として奉納したことに由来すると伝えられている。江戸時代から伝わる面をつけた舞手が、品川拍子と呼ばれる独自の曲に合わせて舞を演じる。 また、品川神社の太々神楽では楽師の奏でる音にあわせて、江戸時代から伝わる古い面をつけた舞人が12座の舞を演じ、春の大祭では四方拝(しほうはい)の舞、稲荷(いなり)の舞など6座(四方拝の舞、稲荷の舞、矢天狐の舞、花鎮の舞、翁の舞、幸替の舞)が奉納されている。 |
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