1月

七日堂裸詣り 1月福島県河沼郡柳津町のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

七日堂裸詣り

1月7日の夜にふんどし1つの男たちが大鰐口を目指して綱を登る。寒さ厳しい岩手の冬で観覧者を魅了する勇ましい男たち。

旅の始まり 会津若松駅

ぽちゃま

出発は会津若松駅からです。
赤べこで有名な街。駅でも赤べこが迎えてくれます。
実はこれから向かう柳津が「赤べこ発祥の地」と言われています。

ぽちゃま

駅前から臨時バスが運行されています。
この年は会津若松駅を午後18時出発、帰りは午後22時に
福満虚空蔵菩薩 圓蔵寺を出発しました。
このバス無料ですよ。旅行者は絶対利用すべし。

キッチン柳

ぽちゃま

30分ほどで会場の福満虚空蔵菩薩 圓蔵寺に到着。
七日堂裸詣りまでは時間があるので先に夕食を取りましょう。

ぽちゃま

寒さ厳しいこの時期は暖を取れるだけでとっても助かります。
キッチン柳さんでは温かいコーヒーがいただけます。

ぽちゃま

腹ペコさんにおすすめなのは会津のソウルフード、ソースカツ丼。
ご飯の上に玉子がのり、更にソースカツ丼がドーン!!
玉子の下にはレタスが散りばめられています。

七日堂裸詣り

ぽちゃま

お腹が満たされたらいよいよ七日堂裸詣り。
20時半から行われます。少し早めに会場の福満虚空蔵菩薩 圓蔵寺の階段を登りましょう。

ぽちゃま

急な坂を登って到着。
足元は氷や雪で滑ることがあるので気をつけましょう。

ぽちゃま

大勢の観覧客が見守る中、ふんどし1つの男たちが綱を登ります。

ぽちゃま

最初の男たちは登るのに慣れている様子。
するするっと上がっていきます。

ぽちゃま

先に登った男たちが次に続く男たちを助けます。
うん、ふんどしの意味が分かる。

ぽちゃま

この雰囲気ある空間でふんどし1つの男たちが綱を登る風景。
なかなか見れないですよ。会場全体が高揚感に満ちてきます。

ぽちゃま

ちびっ子も大人の力を借りて登っていきます。
わっしょい!わっしょい!

ぽちゃま

降りるときは大人が先に降りてから。
うーん、愛をかんじるなぁ。

ぽちゃま

会場はわっしょい、わっしょいの雰囲気で大盛り上がりです。
この興奮、絶対に目の前で体感するべきです。

ぽちゃま

感心なのは下の男たちが綱を握って拳を作る。
そしてその拳に登る男が足をかけられるようにフォローをしているところ。
ここでも愛を感じるなぁ。

ぽちゃま

なかなか全員が登りきることはできませんが、見事登りきれた猛者は称賛の喝さいを受けます。

旅の終わり 会津若松駅

ぽちゃま

以上、会津のB級グルメソースカツ丼を頂いた後には、勇ましい男たちが綱を登る七日堂裸詣りのまつりとりっぷでした。

旅のまとめ

①旅の始まり 福島県 会津若松市 会津若松駅

↓(バス30分、徒歩3分)

②福島県 河沼郡 柳津町 キッチン柳

↓(徒歩3分)

③福島県 河沼郡 柳津町 七日堂裸詣り

↓(徒歩1分、バス30分)

④旅の終わり 福島県 会津若松市 会津若松駅

祭情報

七日堂裸詣り
七日堂裸詣り
【場所】
福満虚空蔵菩薩 霊厳山圓藏寺 〒969-7201 福島県河沼郡柳津町柳津寺家町甲176
【時期】
1月7日
【種類】
【概要】
 下帯姿の男たちが、1年の無病息災や家内安全を祈願し、本堂へ続く100段以上の石段を駆け上がる。そして、本堂に吊るされた麻縄をよじ登り、大鰐口と呼ばれる鐘に触れることを目指す。
 雪が舞う極寒の中、男たちが激しく揉み合いながら麻縄を登る姿は勇壮で、多くの観光客を魅了する。この祭りは、只見川に棲む龍神を村人たちが追い払ったという伝説に由来すると言われている。
 男性であれば年齢問わず参加できる。

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 休日にお祭を追いかけながら旅を楽しんでいるぽちゃまです。元々旅が大好きな私ですが、お祭に合わせて旅をするとその旅がもっと豊かになる。そのことに気づき、多くの方にシェアしたくてこのブログを始めました。このブログによってあなたの旅がもっと楽しく、豊かになれば幸いです。