ぽちゃま
群馬県の年間のお祭りをカレンダーにまとめました。
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目次
少林山七草大祭だるま市 1月群馬県高崎市のお祭り
だるま発祥の地で開かれる元祖だるま市。「七転び八起き」の縁起物に今年の思いを込める年の初めの市。
| 少林山七草大祭だるま市 | |
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| 【場所】 少林山 達磨寺 〒370-0868 群馬県高崎市鼻高町296 | |
| 【時期】 1月6・7日 | |
| 【種類】 市 | |
| 【概要】 少林山七草大祭だるま市は、群馬県高崎市の少林山達磨寺で6日の午後から7日の夕方まで夜通しで開催される伝統的なだるま市。 約200年の歴史を持ち、縁起物の高崎だるまを求める人々で賑わう。七草大祭に合わせて行われ、本堂での祈祷やだるまの販売、露店などが並ぶ。特に7日の朝には本尊が降臨するとされ、多くの参拝者が訪れる。夜通し開催されるのも特徴で、活気あふれる新春の風物詩となっている。伝統的な能や狂言を観ることもできる。 |
こいのぼりの里まつり 3月/4月/5月群馬県館林市のお祭り
春のお花と一緒に見たい空を優雅に泳ぐこいのぼり群。その数はギネス級。
| こいのぼりの里まつり | |
![]() | 【場所】 群馬県 館林市内の鶴生田川、近藤沼、茂林寺川、旧つつじが岡パークイン、多々良沼 |
| 【時期】3月下旬-5月上旬 | |
| 【種類】こいのぼり | |
| 【概要】 鶴生田川浄化啓発を目的として、こいのぼりの掲揚を始めたことから始まり、現在に至っている。約4,000匹ものこいのぼりが市内を彩る壮大なイベント。メイン会場となる鶴生田川では、川面を覆うように掲揚された無数のこいのぼりが、春風を受けて悠々と泳ぐ姿は圧巻。2005年には5,283匹の掲揚で世界記録に認定された。 桜の開花時期と重なることから、桜並木とこいのぼりの共演も楽しめる。 また、夜間にはライトアップも行われ、幻想的な雰囲気の中、昼間とは異なるこいのぼりの姿を観賞できる。会場は鶴生田川のほか、近藤沼公園など市内複数箇所にわたり、ゴールデンウィーク頃まで開催される。 | |
桐生八木節まつり 8月群馬県桐生市のお祭り
八木節で街がクラブと化す、メイドインジャパンのダンスホール。
| 桐生八木節まつり | |
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| 【場所】 群馬県桐生市本町・末広町・錦町 | |
| 【時期】 8月の第1金曜日から三日間 | |
| 【種類】 踊り | |
| 【概要】 最大の特徴は、桐生が発祥とされる「八木節」の軽快なリズムに合わせて、多くの市民が「ヤグラ」と呼ばれる舞台を囲んで踊り明かす光景。 まつり期間中は、市街地の広範囲で交通規制が敷かれ、総延長約2.5㎞が歩行者天国となる。色とりどりの浴衣を身にまとった人々が通りを埋め尽くし、各所に設置されたヤグラから流れる八木節の音頭に合わせて踊る。八木節の他にも、子どもみこしやジャンク市、パフォーマンスイベントなども開催され、老若男女が一体となって桐生の夏の夜を盛り上げる。 本町三丁目の衆生院の境内にあった牛頭天王社の祭りを源流としているが昭和39年から、春の商工祭・文化祭、夏の七夕祭・花火大会、秋の桐生祭・体育祭など、多くの行事・祭礼と統合され、「桐生八木節まつり」として開催されるようになった。 伝統と活気が融合した桐生八木節まつりは、桐生の夏の風物詩として親しまれている。 2023年桐生八木節まつり パンフレット表 2023年桐生八木節まつり パンフレット裏 |
尾島ねぷたまつり 8月群馬県太田市のお祭り
「ヤーヤドー」の掛け声とともにねぷたが太田市尾島の通りを練り歩く。北関東で見つけたもう一つのねぷたまつり。
| 尾島ねぷたまつり | |
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| 【場所】 群馬県太田市尾島商店街大通り(県道142号) | |
| 【時期】 8月14・15日 | |
| 【種類】 ねぶた・ねぷた | |
| 【概要】 青森県弘前市との歴史的なつながりから昭和61年に始まり、本場弘前ねぷたの様式を継承している。 「ヤーヤドー」の掛け声とともに、高さ7メートルにも及ぶ勇壮な扇ねぷたとねぷた太鼓の隊列が尾島商店街大通りを練り歩く。夜空に浮かび上がる色鮮やかな武者絵は幻想的で、祭り終盤に行われるねぷた太鼓と祭り囃子の大合奏は圧巻。太田の夏の夜を彩る一大イベントとして、多くの人々を魅了している。 |
ぽちゃま
以上、群馬県の年間のお祭りをカレンダーでした。
これからも不定期にリニューアルしていく予定です。
お楽しみに!
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