全長約10mの巨大な提灯が創る幻想的な空間。450年以上続く愛知県の有形民俗文化財。
目次
旅の始まり 名古屋駅
ぽちゃま
名古屋と言えば金のシャチホコ、まずは名古屋城を目指しましょう。
名古屋城
| 住所 | 〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1−1 |
| 電話 | 052-231-1700 |
| HP | https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/ |
| 営業時間 | 9:00-16:30 |
| 定休日 |



ぽちゃま
地下鉄で市役所駅を下車、キラッキラの名古屋城を訪れましょう。
日本人なら一度は訪れたい名城ですね。



ぽちゃま
中は実に豪華絢爛。
どこを見てもキラッキラです。



ぽちゃま
天井もこんな感じ。
思わずため息が出ます。



ぽちゃま
西尾市の吉良吉田駅へ向かいましょう。
お昼は電車で移動しながら駅弁がおススメ。
エビフライと天むすが入ってザ・名古屋って感じのお弁当で名古屋を堪能しましょう。
三河一色大提灯まつり



ぽちゃま
駅を降りたら、バスと徒歩で三河一色諏訪神社へ。
遠くからでもこの迫力です。



ぽちゃま
大提灯の大きさは大きいもので約10メートル。
ここまで大きい提灯はなかなかないですね。



ぽちゃま
中には巨大なろうそくが入っています。チャンスがあれば中を覗くこともできます。



ぽちゃま
会場には人が大勢いるのに、静かで幻想的な雰囲気。
ガチャガチャしたお祭りとは異なる不思議な体験です。
うなぎ横丁 うなぎの兼光
| 住所 | 〒444-0414 愛知県西尾市一色町藤江蛇池30−3 |
| 電話 | 0563-73-6688 |
| HP | http://unaginokanemitsu.jp/ |
| 営業時間 | 11:00-14:00分 17:00-19:30 |
| 定休日 | 火曜日 |



ぽちゃま
西尾市に来たならうなぎは外せません。
鰻生産者のお店、うなぎの兼光さん。
まずは日本酒と湯引きを楽しみましょう。



ぽちゃま
締めはうな丼を頂きましょう。
あぁなんて、至福の時。
旅の終わり 吉良吉田駅
ぽちゃま
尾張から三河へと、豪華絢爛なお城から続くのは巨大な提灯で幻想的な雰囲気を醸し出す三河一色大提灯まつりのまつりとりっぷです。
旅のまとめ
①旅の始まり 愛知県 名古屋市 名古屋駅
↓(地下鉄13分)
②愛知県 名古屋市 名古屋城
↓(地下鉄・電車95分、バス11分、徒歩5分)
③愛知県 西尾市 三河一色大提灯まつり
↓(徒歩16分)
④愛知県 西尾市 うなぎ横丁 うなぎの兼光
↓(車10分)
⑤旅の終わり 吉良吉田駅
祭情報
| 三河一色大提灯まつり | |
![]() ![]() ![]() | |
| 【場所】 三河一色諏訪神社 〒444-0423 愛知県西尾市一色町一色宮添129 | |
| 【時期】 8月26・27日 | |
| 【種類】 行燈・提灯 | |
| 【概要】 最大の特徴は、高さ10メートル、直径5.6メートル、重さ480キログラムにもなる巨大な提灯。6組12張りの大提灯が立ち並び、それぞれに源平合戦や伝説の物語が描かれている。巨大ろうそくでこれらの提灯に火が灯されると、夜空に幻想的な光景が浮かび上がる。 海魔退散を祈願したのが始まったとされ、450年以上続く県の有形民俗文化財。古くから伝わる伝統と壮大な提灯の美しさを堪能できる、見どころ満載の祭り。 |
愛知県の祭りカレンダーはこちら
https://j-matsuri.com/calendar-aichi/8月のお祭りはこちら
https://j-matsuri.com/matsuri-8/行燈・提灯のお祭りはこちら
https://j-matsuri.com/andon/お祭り年間スケジュールはこちら
https://j-matsuri.com/matsuri-annual/




































































































































































































































































