MENU

目黒のさんま祭り 9月東京都品川区のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

さんまは目黒にかぎる!古典落語から始まったさんまのお祭り。長蛇の列に並びながら気分は江戸のお殿様。

目次

旅の始まり 目黒駅

ぽちゃま

目黒駅を下車。
駅前商店街では目黒のさんま祭りが開催されています。

目黒のさんま祭り

ぽちゃま

さんまは無料で振舞われます。
すでにさんまを求めて長蛇の列。
のんびりと並んで待ちましょう。

ぽちゃま

30分ほど並んでやっとさんまをゲット。
岩手県宮古市のさんま、徳島県神山町のすだち、栃木県那須塩原市の大根、和歌山県みなべ町の備長炭で焼きます。
そりゃ美味しいはずだわ。

ぽちゃま

近くでは神輿が担がれていました。
お祭り感満載です。

目黒のさんま寄席

ぽちゃま

さんまを頂いたら次は寄席を楽しみましょう。
この日は特別に特別養護老人ホームの会場を借りて寄席が開かれています。
大人気なので番号札をもらって参加しましょう。
もちろん目黒のさんまがメインの演目です。

天台宗 松林山 大圓寺(江戸最初山手七福神 大黒天)

ぽちゃま

続いて花房山通りを渡って東へ向かいましょう。
到着したのはこちら大圓寺。

ぽちゃま

金色に輝く薬師如来と

ぽちゃま

五百羅漢の石像が鎮座しています。
この石像は大火の犠牲者供養のためにつくられたものです。

ホテル雅叙園東京

ぽちゃま

最後に訪れるのはホテル雅叙園東京さん。
目黒を代表するホテルですね。

ぽちゃま

ガラス貼りと吹き抜けが気持ちいい空間でお茶を楽しむのもよしですが

ぽちゃま

百段階段へ向かいましょう。
東京都の有形文化財で企画展が開催されています。

ぽちゃま

この時は和のあかりが開催されていました。

ぽちゃま

有形文化財に和のあかりが施されていて日本ならではの感性と技術を感じられる空間です。

旅の終わり 目黒駅

ぽちゃま

古典落語から始まった祭りでおいしくさんまを頂き、歴史を感じる大圓寺と雅叙園で和を感じる目黒のさんま祭りのまつりとりっぷです。

旅のまとめ

①旅の始まり  東京都 品川区 目黒駅

↓(徒歩1分)

② 東京都  東京都 品川区  目黒のさんま祭り

↓(徒歩3分)

③ 東京都  東京都 品川区   目黒のさんま寄席 

↓(徒歩7分)

④ 東京都 東京都 目黒区 天台宗 松林山 大圓寺(元祖山手七福神 大黒天)

↓(徒歩2分)

⑤ 東京都 東京都 目黒区 ホテル雅叙園東京

↓(徒歩5分)

⑥旅の終わり  東京都 品川区 目黒駅

祭情報

目黒のさんま祭り
【場所】
目黒駅駅前商店街
【時期】
9月の第1または第2日曜日
【種類】
【概要】
 古典落語「目黒のさんま」にちなんで開催される、東京の秋の風物詩。
 祭りの目玉は、宮城県気仙沼市や岩手県宮古市などから直送された新鮮なさんまを、炭火で焼いて無料で振る舞われること。大分県産のかぼすや栃木県産の大根おろしが添えられることもあり、長蛇の列ができるほどの人気。
 焼きさんまの配布は事前申し込み制や抽選となることが多い。また、落語「目黒のさんま」の寄席や、地域の名産品が並ぶ「ふるさと物産展」、子供向けのイベントなども開催され、多くの人で賑わう。

東京都のお祭りカレンダーはこちら

https://j-matsuri.com/calendar-tokyo/

9月のお祭りはこちら

https://j-matsuri.com/matsuri-9/

食のお祭りはこちら

https://j-matsuri.com/food/

お祭り年間スケジュールはこちら

https://j-matsuri.com/matsuri-annual/
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次