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蔵王樹氷まつり 12-2月山形県山形市のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

スキー天国蔵王で出会う樹氷と温泉。世界に誇る樹氷の造形美。

目次

旅の始まり 山形駅

ぽちゃま

始まりは山形駅からです。
歩いて山形県立博物館へ向かいましょう。

山形県立博物館

ぽちゃま

ここでは山形の野鳥や昆虫などの自然、焼きもの・郷土玩具などの展示がされています。
しかしなんと言っても…。

ぽちゃま

この国宝土偶「縄文の女神」が有名です。
「縄文の女神」は大人気の土偶です。
他のミュージアムの企画展で貸し出しされることもよくあるので事前に確認してから訪れましょう。

山形牛ステーキ&焼肉かかし

ぽちゃま

続いて美味しいお肉を頂きましょう。
かかしさんでは地元問屋さんから直接仕入れた山形牛をリーズナブルに頂くことができます。

山形長屋酒場

ぽちゃま

続いて山形の美味しいお酒を頂きましょう。
お邪魔したのは山形長屋酒場さん。

ぽちゃま

山形の郷土料理が頂ける山形長屋酒場さん。
田舎風の雰囲気が落ち着くなぁ。

ぽちゃま

こちらはハタハタ。
こういう地魚をつまみながら、

ぽちゃま

地酒を楽しむ。幸せだなぁ。

ぽちゃま

これから樹氷を見に行くのでお酒はほどほどに。
飲んだ方は車の運転はダメですよ~。ゼッタイに。

蔵王樹氷まつり

ぽちゃま

さてメインの樹氷を見に行きましょう。
蔵王温泉スキー場はどこもかしこも真っ白。

ぽちゃま

こちらは名物の蔵王地蔵尊。
常に真っ白です。

ぽちゃま

まずはロープウェイで上まで行きましょう。
既にモコモコの樹氷が眼下に広がっています。

ぽちゃま

到着すると今度は圧雪車で移動します。
こんな特殊車両に乗れるなんてめったに経験できないですよ~。

ぽちゃま

樹氷の観光ポイントに到着。
ボッコボコの樹氷が目の前に広がっています。

ぽちゃま

ライトアップがされていてとっても綺麗。
お気に入りのポイントでバシバシ写真を撮りましょう。

五感の湯つるや

ぽちゃま

蔵王樹氷まつりの最後の締めは温泉宿の美味しい食事と温泉。
決して派手ではないけど丁寧で心のこもった温泉宿で山形の旅を満喫しましょう。

旅の終わり 山形駅

ぽちゃま

山形が誇る国宝の土偶に出会って、山形の美味しいお肉とお酒を頂く。
ボッコボコの樹氷を目にした後には温泉宿で疲れを癒す蔵王樹氷まつりのまつりとりっぷです。

旅のまとめ

① 旅の始まり  山形県 山形市 山形駅

↓(徒歩15分)

② 山形県 山形市 山形県立博物館

↓(徒歩17分)

③ 山形県 山形市 山形牛ステーキ&焼肉かかし

↓(徒歩2分)

④ 山形県 山形市 山形長屋酒場

↓(車50分)

⑤ 山形県 山形市 蔵王樹氷まつり 

↓(車23分)

⑥ 山形県 山形市 五感の湯つるや

↓(車53分)

⑦ 旅の終わり 山形県 山形市 山形駅

祭情報

蔵王樹氷まつり
【場所】
山形県蔵王温泉スキー場 〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉
【時期】12月下旬-2月下旬
【種類】雪・氷
【概要】
 山形県山形市の蔵王温泉スキー場で開催される冬の祭りで、世界的にも珍しい「樹氷」をテーマとしている。
 期間中は樹氷のライトアップ、雪上での打ち上げ花火、そしてスキー場での様々なイベントが楽しめる。特に夜のライトアップは、樹氷が幻想的な色彩に照らし出され、昼間とは全く異なる神秘的な景色を演出する。また、スキーヤーだけでなく、ロープウェイを利用して樹氷を観賞することも可能。この蔵王ロープウェイから圧雪車「ナイトクルーザー号」に乗って観賞する「樹氷幻想回廊ツアー」が人気。松明滑走や冬の花火、冬の働く車大集合なども行われる。
 蔵王の樹氷は、東北の厳しい寒さと強い風が作り出す、自然が織りなす芸術品として知られている。まつりでは、この雄大な自然の造形美を五感で感じることができる。

山形県のお祭りカレンダーはこちら

https://j-matsuri.com/calendar-yamagata/

12月のお祭りはこちら

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1月のお祭りはこちら

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2月のお祭りはこちら

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雪・氷のお祭りはこちら

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お祭り年間スケジュールはこちら

https://j-matsuri.com/matsuri-annual/
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