ぽちゃま
海外旅行の支払いと言えば現地通貨とクレジットカードの人が多いと思いますが、WiseやRevolutを検討している人も多いのではないでしょうか?
ラナぴ
聞いたことはあるけれど、どのカードが良いのかさっぱり。
ぽちゃま
そんな方に向けて今回は今益々注目が上がっているマルチカレンシーウォレットのWise、Revolut、IDAREを徹底比較しました。
海外旅行前にぜひ検討してみてください。
目次
Wise、Revolut、IDAREの比較



| 項目 | Wise | Revolut | IDARE |
| 特徴 | 送金と多通貨保持に最強。透明性が極めて高い。 | 旅行・投資・家計管理。平日なら両替無料枠あり。 | 年率2%相当のボーナス。海外事務手数料が無料。 |
| 為替レート | ミッドマーケットレート (市場仲値) | 独自レート (市場レートに近い) | Visa基準レート |
| 為替・事務手数料 | 通貨により変動 (0.4%〜) | 平日無料 (プラン上限まで) / 土日は1.0%〜 | 0% (通常クレカは2〜4%かかる) |
| カード発行費 | 1,200円 | 無料 (送料がかかる場合あり) | 900円 (リアルカード) |
| 月額利用料 | 無料 | 無料 (Standardプラン) | 無料 |
| ATM引き出し | 月2回/3万円まで無料 (以降1.75% + 150円) | 月2.5万円まで無料 (以降2.0%) | 不可 (国内・海外共に不可) |
| 入金方法 | 銀行振込、デビットカード | 銀行振込、カード、Apple Pay | クレジット/デビットカード、コンビニ |
Wise:送金と「外貨保有」
ぽちゃま
Wiseは、実際に外貨を「持っておく」ことができるのが最大の特徴です。
- 強み: レートが常に市場の真ん中(仲値)で、手数料が「何円」と明確に表示されます。
- 用途: 海外の口座情報を取得できるため、海外からの送金受け取りや、給与の受取に最適です。
- 注意点: カード発行に1,200円かかります。
Revolut:旅行と「平日両替」
ぽちゃま
Revolutは多機能なウォレットアプリで、平日の使い勝手は最高クラスです。
- 強み: 平日の営業時間内であれば、月75万円(スタンダードプラン)まで為替手数料が無料です。
- 用途: 海外旅行中にアプリでパッと両替して決済するのに非常に便利。
- 注意点: 週末(NY市場が閉まっている間)は1.0%の手数料がかかるため、金曜日までに両替を済ませる工夫が必要です。
IDARE:積立と「還元」
ぽちゃま
IDAREは他の2社と仕組みが異なり、円でチャージして決済時にVisaレートで換算されます。
- 強み: 海外事務手数料が0%: 通常のクレジットカードが取る2〜4%の手数料が一切かかりません。
- ボーナス付与: 残高に対して年率2.0%相当のボーナス(翌月の決済に使える)が付与されます。
- ポイントの二重取り: 高還元率のクレジットカードからIDAREにチャージすることで、カードのポイントを得つつ、海外手数料0円で決済できます。
- 用途: 「旅行資金を積み立てながら、現地で高還元決済をしたい」場合に最適です。
- 注意点: ATMでの現金引き出しが一切できません。 全てカード決済(Visa)で利用する必要があります。
結論:どれを選ぶべき?
- 「海外へ送金する、または外貨で受け取る」 なら、迷わず Wise。
- 「平日に両替を済ませ、現地のATMでも現金を引き出したい」 なら Revolut。
- 「海外での買い物(ショッピング)がメインで、さらにポイント還元やボーナスも得たい」 なら IDARE。
ぽちゃま
私はWiseとRevolutの2枚持ち。メインはRevolutです。
以上、Wise、Revolut、IDAREの徹底比較でした。ぜひあなたにとっての1枚を探して、海外旅行を快適に楽しんでくださいね。
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