川島秋季例大祭&四十九池神社大祭 10月熊本県玉名市のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介
肥後神楽、楽、花火が奉納される玉名市の秋の風物詩。
目次
旅の始まり 玉名駅
始まりは玉名駅からです。
車で川島天満宮へ向かいましょう。
川島秋季例大祭

この日の玉名市の空はとっても穏やか。
川島天満宮は田の中を進むとありますよ。

こちらが川島天満宮。
こじんまりとしている神社ですが、地元の方がしっかり管理されている大切な神社です。

18時になると神楽が始まります。
この辺りの神楽は「肥後神楽」と呼ばれます。
玉名市の重要無形民俗文化財なんですよ。

日が沈む空を背景に神楽が行われます。
素晴らしい景色だなぁ。

神楽が終わるとどうやら宴会が始まるようです。
こうやって地元の方同士で仲良くなるんですね。
四十九池神社大祭

続いて車で四十九池神社へ向かいましょう。
こちらでは楽、花火が奉納されます。

日本人は花火がとっても大好き。
川島天満宮とは異なって、こちらは大賑わいです。

楽の一行がやってきました。
三味線、笛、太鼓で構成されています。
少しづつ演奏しながら本殿に向かうんですね。

最後は選ばれた方のみで演奏が行われます。

そして奉納花火が始まりました。
花火は6種類。ねずみ火・中入り・流星・傘火・吹き出し・柳。

なんと今も築地の住民が自ら手作業で制作した伝統花火なんです。
発数や大きさを誇る花火ではないですが、こういう伝統ある花火も面白いでうよ。
いや、むしろここでしか見れない花火ばかり。貴重な体験です。

後半には本殿と花火の同時ショットが楽しめる花火となりました。
いいもの、見たなぁ。

帰りにお参りをして帰りましょう。
楽の演奏も近くで見れますよ。
魚処 きむら
| 住所 | 熊本県玉名市築地468-8 |
| 電話 | 0968-73-5600 |
| HP | |
| 営業時間 | 17:00-23:00 |
| 定休日 | 日曜日 |

帰りに立ち寄りたいのはこちら魚処 きむらさん。
美味しい魚を食べたいなら絶対におすすめしたい名店です。

このようなポテサラなんかも美味しいですが、

やっぱり刺身がうまいんですよ。
豪華でしょ。

その時期に合わせて美味しい魚料理が頂けます。
旅の終わり 玉名駅
玉名ならではの肥後神楽、楽、花火を楽しみ締めに美味しい魚を頂く川島秋季例大祭&四十九池神社大祭のまつりとりっぷです。
旅のまとめ
① 旅の始まり 熊本県 玉名市 玉名駅
↓(車10分)
② 熊本県 玉名市 川島秋季例大祭
↓(車14分)
③ 熊本県 玉名市 四十九池神社大祭
↓(車4分)
④ 熊本県県 玉名市 魚処 きむら
↓(車8分)
⑤ 旅の終わり 熊本県 玉名市 玉名駅
祭情報
| 川島秋季例大祭 | |
![]() | |
| 【場所】 川島天満宮 〒865-0047 熊本県玉名市川島 | |
| 【時期】 10月15日 | |
| 【種類】 舞い | |
| 【概要】 玉名市に伝わる神楽は「肥後神楽」と呼ばれる系統のもので、玉名市の重要無形民俗文化財に指定されている。米作りをテーマにした菊池川流域日本遺産の構成文化財のひとつにも数えられている。 |
| 四十九池神社大祭 | |
![]() ![]() ![]() | |
| 【場所】 四十九池神社 〒865-0065 熊本県玉名市築地1562 | |
| 【時期】 10月15日 | |
| 【種類】 花火 | |
| 【概要】 地元住民の花火師らが手作りした奉納花火で、玉名市指定無形民俗文化財にもなっている。江戸時代の古文書によれば、少なくとも1800年頃には既に行われていたという歴史ある行事。 奉納花火は、参道と社殿を高速で往復する「ねずみ火」や「流星」、「傘火」といった仕掛け花火、そして打ち上げ花火が秋の夜空を彩る。また、三味線や笛、太鼓で構成される「楽」の奉納も行われ、多くの見物客で賑わう。 |
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