爺、鬼、天狗、火吹き男など、10種類の面をかぶった男達が練り歩く鎌倉の奇祭。
目次
旅の始まり 長谷駅
ぽちゃま
江ノ電の長谷駅下車、まずは王道の観光スポットの鎌倉大仏へ歩いて向かいましょう。
鎌倉大仏殿高徳院
| 住所 | 〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2−28 |
| 電話 | 0467-22-0703 |
| HP | https://www.kotoku-in.jp/ |
| 営業時間 | |
| 定休日 |



ぽちゃま
修学旅行以来、訪れていない方はぜひ改めて訪れて欲しいスポットです。
大人になってからの見え方が全然違って面白いものですよ。



ぽちゃま
昔は大仏殿もありましたが、今は大仏様のみです。
外にある方が、訪れる時々の天気で表情の違いを感じられる気がします。
長谷寺
| 住所 | 〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3丁目11−2 |
| 電話 | 0467-22-6300 |
| HP | https://www.hasedera.jp/ |
| 営業時間 | 8:00-17:00 |
| 定休日 |



ぽちゃま
続いて駅方面へ戻って長谷寺を訪れましょう。
見どころは沢山ありますが、おさえて欲しいのはこの微笑ましいお地蔵様です。
うーん、癒されます。
面掛行列



ぽちゃま
そして御霊神社(権五郎神社)へ向かいましょう。
面掛行列が執り行われます。



ぽちゃま
面掛行列は県の無形文化財。もとは鶴岡八幡宮の祭事でした。
個性的なお顔の面が10面登場します。



ぽちゃま
爺(じい)、鬼(おに)、異形(いぎょう)、鼻長(はななが)、烏天狗(からすてんぐ)、



ぽちゃま
翁(おきな)、火吹男(ひょっとこ)、福禄(ふくろく)、阿亀(おかめ)、女(とりあげ)の10面です。
旅の終わり 長谷駅
ぽちゃま
鎌倉を代表するお寺で心癒された後には、個性的なお顔の面に出会える面掛行列のまつりとりっぷでした。
旅のまとめ
①旅の始まり 神奈川県 鎌倉市 長谷駅
↓(徒歩6分)
②神奈川県 鎌倉市 鎌倉大仏殿高徳院
↓(徒歩8分)
③神奈川県 鎌倉市 長谷寺
↓(徒歩8分)
④神奈川県 鎌倉市 面掛行列
↓(徒歩4分)
⑤旅の終わり 神奈川県 鎌倉市 長谷駅
祭情報
| 面掛行列 | |
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| 【場所】 御霊神社(権五郎神社) 〒248-0021 神奈川県鎌倉市4 鎌倉市坂ノ下4−9 | |
| 【時期】 9月18日 | |
| 【種類】 行列 | |
| 【概要】 疫病退散や五穀豊穣を願う祭礼で神奈川県の無形民俗文化財。 この行列では、神社の氏子たちが爺(じい)、鬼(おに)、異形(いぎょう)、鼻長(はななが)、烏天狗(からすてんぐ)など、10種類の面を被った人が古装束を身につけて練り歩く。特にユニークなのは、行列の途中で面をつけた人々が互いに顔を見せあったり、観客に話しかけたりする場面があること。 また、別名「はらみっと祭」とも言われ「おかめ」のお腹に触れると安産祈願となると言われている。 鎌倉時代から続く歴史を持つとされ、地域の人々にとっては欠かせない大切な祭りとなっている。 |
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